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サイエンスのニュース(ページ 43)

NIMS、全固体電池の高容量化に新手法 シリコンナノ粒子で高出力な負極電極体

電気自動車等への用途として注目される次世代の蓄電池「全固体電池」。
11/10 20:15

血液1滴でアルツハイマー病の診断ができる可能性 名古屋市立大らの研究

アルツハイマー病患者の脳へのアミロイドβの沈着は症状が現れる20年ほど前から始まっている。
11/10 06:44

千葉大ら、排卵済みの卵胞から高確率で卵子を回収 体外受精に成功

千葉大学は7日、排卵済みの卵胞から回収した卵子から、高確率で体外受精に成功したと発表した。
11/09 18:15

菌類の持つ記憶能力を発見 東北大などの研究

脳や神経などの機構を持たない菌類にも、記憶能力すなわち知性の一種が見られることが分かった。
11/09 16:23

Microsoft、75.6GBのデータを石英ガラスに記録することに成功

Microsoft Researchは石英ガラスにデータを記録する研究を行っているそうで、このたび75.6GBのデータを75×75×2mmの石英ガラスに記録する実証実験に成功したそうだ。
11/09 09:11

近畿大学、ニホンウナギの人工ふ化と50日間の飼育に成功

近畿大学がニホンウナギの人工孵化と50日間の飼育に成功したと発表した。
11/08 12:06

傷害された植物の細胞がリプログラミングされる仕組みを解明 理研

理化学研究所(理研)らの国際共同研究グループは4日、植物が傷害を受けた場合にその細胞がリプログラミングされる仕組みを分子レベルで解明したと発表した。
11/07 09:21

ウナギ減少の原因はネオニコチノイド系殺虫剤か 産総研などの研究

ウナギがいま絶滅の危機に瀕している、という話は耳にするようになって久しい。
11/06 07:43

最初の解剖学的現生人類はボツワナ北部で生まれたという研究結果が発表

最初の解剖学的現生人類(anatomically modern humans)はアフリカのボツワナで20万年前に誕生したとの研究論文が発表された。
11/05 20:16

フノリの分類を再検討、未分類種を複数発見 神戸大などの研究

フノリは糊の原料や食用にもなる海藻の一種である。
11/05 08:40

東大、急性腎障害(AKI)の発症メカニズムを新たに解明 治療法開発に期待

急性腎障害(AKI)は何らかの原因で腎臓の働きが急に悪くなる病気である。
11/04 21:39

マテリアルズ・インフォマティクスで解釈可能な材料開発を実現 NECや東北大

AIと材料化学を融合させた「マテリアルズ・インフォマティクス」は新しい材料、素材の開発の観点から注目されている。
11/03 21:39

てんかんは脳の局所冷却で治療できる 群馬大学の研究

てんかんを起こしている脳は、てんかん原生域の温度が約1度高くなっているという。
11/03 07:10

Samsung、縦方向に折りたためるスマホを開発中

Samsungが開発者向けイベントで、いわゆるガラケーの折り畳み型携帯のような縦折りが可能なディスプレイを搭載したスマートフォンのコンセプトモデルを披露した。
11/02 14:44

中国、脱米国依存に向けた国家半導体ファンドを新設

中国政府が国内の半導体産業への投資のため、2040億元(約3兆1500億円)規模の国家ファンドを新設したそうだ。
11/02 14:43

マラリアの重症化メカニズムに関わる蛋白質の同定に成功 東北大の研究

マラリアは、世界で年間約2億人の患者が発生し、死亡者は約43万人にのぼると報告されており、世界3大感染症の1つに指定されている。
11/02 11:32

統合失調症に脳内の硫化水素の過剰な生成が影響 理研などの研究

理化学研究所(理研)は10月28日、脳内で生み出される過剰な硫化水素が統合失調症に関連することを突き止めたと発表した。
11/01 18:47

温暖化で日本近海のコンブが激減するとの予測 北大の研究

地球温暖化は海洋資源の分布変化をもたらす。
10/31 18:47

血液検査だけで高精度ながんの遺伝子検査を可能にする手法 京大らが開発

京都大学、理化学研究所等の共同研究グループは血中遊離DNAに存在する突然変異を高精度に検出できる手法を開発したと発表した。
10/31 12:35

高校教諭が淡水魚ヤリタナゴの地域固有種喪失を確認 関西学院高等部の研究

ヤリタナゴはコイの仲間で、準絶滅危惧種に指定されている。
10/31 07:46

海底地下の金属資源は「2階建て」構造になっている 京大などの研究

いま、海底の金属資源が注目されている。
10/30 17:02

カイコは蛹になるために活性酸素を利用する 東京農工大などの研究

活性酸素はあらゆる生物に対して有害と考えられてきた。
10/30 11:31

1gのDNAに10億TBの記憶能力 量子コンピュータの能力は桁違い

グーグルが「量子超越性の実証」に成功したと発表した。
10/29 11:31

37番目の新血液型「KANNO」が日本で発見される

国立国際医療研究センターなどの研究グループが特定していた新たな血液型「KANNO」が、国際輸血学会に認定された。
10/29 09:20

京大ら、雑草からアルテピリンC活性酵素を発見 高品質プロポリスの国産化に期待

京都大学は25日、国産の野生植物であるカワラヨモギから、アルテピリンCを作る酵素遺伝子の特定に成功したと発表した。
10/27 22:03

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