GEエアロスペースは高度3万フィート以上でのハイブリッド電動推進システムの飛行試験に初成功し、高高度での放電リスクという長年の課題を克服、2030年代半ばの実用化を目指す次世代エンジン開発を前進させた。
07/21 18:52
甘味料は薬などとの組み合わせで腸内細菌への作用が変わり、ステビア由来成分とデュロキセチンで顕著な抑制が示された。
07/20 21:09
東大が未処理のテフロンを強力に接着し、エタノールで剥離・再利用できる可逆性接着剤を開発したが、環境影響の検証が課題だ。
07/20 13:09
コロンビア大学の研究により、毎晩約80分の軽度な睡眠不足は食欲増進ではなく、日中の活動量低下(座る時間の増加)を引き起こし、6週間で平均約0.45kgの体重増加を招くことが明らかになった。
07/19 14:27
ボーイングらは、エンジンの軽量化と静粛性を両立する新型インレットの飛行試験を787-9を用いて開始し、次世代ナローボディ機開発の鍵となる技術検証を進める。
07/18 14:33
ICO 2026では、UPFの心血管リスクやGLP-1薬の抗炎症作用、食品環境規制の重要性が示された。
07/18 14:32
米FDAは世界初の経口PCSK9阻害薬「Lipfendra」を承認。注射剤に匹敵するLDL低下作用を示すが、心血管イベント抑制効果は未確立だ。
07/17 14:18
血液中のp-tau217が、無症状者のアルツハイマー病病理の検出や将来の認知機能低下リスク予測に役立つ可能性が示された。
07/17 13:35
AAIC 2026では、タウ標的薬の初の第2相臨床シグナル、自宅注射製剤、血液検査の進展が示された
07/17 13:35
GPT-5.6 Sol Proが、統計学で広く使われる「BH法」の20年来の未解決仮説を覆す反例を90分で構築。機械検証可能な証明コードも生成し、前モデルGPT-5.5の限界を大幅に超える能力を示した。
07/17 13:35
GSKの免疫薬ドスタルリマブが特定の直腸がんを対象とした第2相試験で主要評価項目を達成し、手術や化学療法を回避できる可能性を示した。
07/15 14:18
太陽物理学者が、強力な太陽フレアによって白飛びした観測画像から情報を復元する新手法を実証し、過去16年分の欠損データが解析可能になったと発表した。
07/15 13:38
ミシガン大が開発した脳画像特化型AI「NeuroVFM」が、実臨床試験でGPT-5をトリアージ精度で21.4ポイント上回った。未承認の医療機器であり自律診断はできないが、医療AIの新たな可能性を示す。
07/14 18:11
レケムビの週1回皮下注製剤が、初回投与から従来の隔週静脈内点滴と同等の薬物曝露量とアミロイド除去効果、安全性を有することがAAIC 2026で発表され、FDAによる承認が期待されている。
07/14 14:31
アルツハイマー病協会は、GLP-1受容体作動薬と生活習慣改善プログラムの併用による認知症予防効果を検証する1億ドル規模の国際共同治験「PROTECT-Cog」を発表した。
07/14 14:19
大阪公立大らが、熱放射の吸収と放出の対称性を破るキルヒホッフの法則の打破に成功し、電源なしでその制御状態を記憶できる不揮発性熱メモリ素子を開発した。
07/13 23:16
AWSは製薬研究にGraphRAGを導入し、研究期間を6ヶ月から3週間に短縮、ヒット率を5倍に向上させたと発表。再現可能なアーキテクチャも公開した。
07/13 21:51
米オークリッジ国立研究所らは、電界印加によりセラミックの熱伝導率を約300%向上させる技術を実証した。フォノン寿命を延ばすことで熱の流れを動的に制御でき、次世代AIチップの熱対策への応用が期待される。
07/13 16:16
独マックス・プランク研究所などが全固体電池のセラミック電解質がデンドライトによって破壊される機械的メカニズムを解明し、製造工程における欠陥制御の重要性が浮き彫りになった。
07/13 16:16
AAIC 2026でレカネマブの3年間にわたる実臨床データ「LEADER」が発表され、コクラン共同計画による有効性への懐疑論に対する検証が行われるほか、タウ標的薬などの最新知見も報告される。
07/12 16:15
J.P.モルガンやAWSらの研究チームは、量子・古典ハイブリッドアルゴリズム「qReduMIS」を用い、日経平均225銘柄のポートフォリオ分散問題を95%の成功率で解決したとする査読前論文を発表した。
07/09 17:44
AMDはDRAMをパッケージ内に統合する「MoP」技術を発表し、基板面積を最大60%削減するとともに、深刻なHBM供給不足を回避しつつ産業向けに長期供給可能な選択肢を提供する。
07/09 17:44
大気汚染物質が精子のDNAメチル化を引き起こし、受精後のリセットを免れる「GNAS」遺伝子にも影響を及ぼす可能性があることが、米マサチューセッツ大学などの研究で示された。
07/08 13:30
スウェーデンの研究で、腸内細菌の構成から2型糖尿病の発症リスクを数年前に予測できる可能性が示された。特定の細菌が保護的に働くかリスクとなるかは、食物繊維の摂取量によって左右されるという。
07/08 13:30
ORNLやIBMなどのチームが、量子コンピューターを用いて核融合炉用溶融塩FLiBeの精密化学計算に世界で初めて成功し、燃料となるトリチウムの挙動解明に道を開いた。
07/08 13:18