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小林弘卓のニュース一覧

2012年12月より始まったアベノミクスは大規模な金融緩和からスタートしており、株高が圧倒的に進むことになった。 04/13 16:59

昨今、コロナ禍によって非対面・非接触のコミュニケーションの必要性が急速に高まったといえるが、日本国内の企業は、先進国の中でもデジタル化に遅れを取っていることは、紛れもない事実である。 04/13 07:35

(c) 123rf

現在の金融緩和の出口戦略について、市場のコンセンサスが万全かといえば甚だ疑問だ。 04/06 07:45

(c) 123rf

金融バブルは、各国の中央銀行による金融緩和が起因となることもあるが、たとえ金融緩和の飽和がバブル状態となっていると認識していたとしても、金融緩和の終了アナウンスなどの出口戦略については非常にセンシティブに扱われてきたといえる。 04/05 07:46

では、3つ目の条件である「経済過熱感」についてはどうだろうか。 03/30 16:55

過去のバブル状態といえば、1990年頃の日本経済バブル、2000年頃のITバブル、そして、2007年頃のアメリカ住宅バブルであるが、概ね10年に1度、バブルが起きては「例外なく」崩壊していることは既知の事実である。 03/30 07:56

(c) 123rf

FRBがSLRの緩和措置を予定どおりに終了したのは、米国債市場が「当時に比べて安定した」という根拠を持ってではあるが、米長期金利の上昇懸念が高まっていた中での緩和措置終了は、奥歯に物が挟まったような違和感を覚える内容である。 03/25 08:05

(c) 123rf

バブル崩壊の元凶となる金融不安は、世界の中央銀行の政策変更と共にあることは以前お伝えしたとおりであるが、コロナバブルが経済過熱感につながり、米長期金利の上昇が止まらなくなる中、アメリカのFRB(アメリカの中央銀行としての組織)は苦しい選択を迫られていたはずだ。 03/25 07:19

では、ゴールドと同じ無国籍通貨である仮想通貨についてはどうだろうか。 03/15 16:52

仮想通貨であるビットコインの暴騰は継続しており、ついに1ビットコイン600万円を超えた。 03/15 07:34

過去のバブル崩壊における共通点は、紛れもなく「金融不安の連鎖とパンデミック」であること、そして、「中央銀行の金利政策が引き金」となっているケースが散見されることであろう。 03/09 17:46

アメリカ10年債券金利の上昇は一向に収まらず、3月8日時点で1.6%付近へ上昇している。 03/09 07:15

先週、2日間に渡って行われたのは、FRBのパウエル議長によるアメリカの議会公聴会への出席である。 03/01 17:00

日経平均株価は3万円を超え、アメリカのダウ平均株価も3万2,000ドルを超えるなど、コロナ禍における暴落から回復し、その後は右肩上がりに上昇を続けてきた株式市場は、もはやコロナバブルであると認識されることが多くなってきた。 03/01 07:16

その理由として、コロナショック後(2020年の4月~6月)の株式市場V字回復に対する、一定のリスクヘッジ策として理解することはできないだろうか。 02/22 17:03

ビットコインの高騰はさらに加速し、21日21:00現在、1ビットコイン600万円の大台を超えた。 02/22 07:49

ただし、2019年の販売台数が約36万台と、トヨタの販売実績の30分の1程度でしかないテスラは、創業以来赤字続きである。 02/16 16:53

ビットコインの急騰が止まらない。暴騰と暴落を演じたのは2017年12月から2018年2月にかけてであり、それでも暴騰と言われた価格は260万円には届いていなかった。 02/16 07:55

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