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中島義之氏 コラムのニュース(ページ 16)

相場展望9月1日 バイデン大統領の反インフレ退治策で景気どん底リスク 日本株8月健闘も、9月懸念材料に注意

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)8/29、NYダウ▲184ドル安、32,098ドル(日経新聞) ・パウエルFRB議長の8/26講演で、金融引締めの長期観測が強まり、米景気の一段の悪化を懸念した売りが続き、一時▲300ドル超下げ、約1カ月ぶりの安値で終えた。
09/01 11:14

相場展望8月29日 パウエルFRB議長の『失敗』、バイデン大統領の大盤振る舞いが招いた高インフレ対策で、金融引締めは長期間・景気悪化は避けられず

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)8/25、NYダウ+322ドル、33,291ドル(日経新聞) ・足元で上昇基調にあった米長期金利が8/24に3.12%⇒8/25に3.02%に低下し、株式の相対的な割高感が和らぐと見た買いが優勢で、アップル・マイクロソフトが上昇。
08/29 10:31

相場展望8月25日 米国株:まだ楽観的、債券:慎重、と際だった相場見解 日本株:足元の反落は「調整」の範囲

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)8/22、NYダウ▲643ドル安、33,063ドル(日経新聞) ・米連邦準備制度理事会(FRB)が金融引締めに積極的な姿勢を維持するとの観測が改めて強まり、幅広い銘柄に売りが出た。
08/25 11:36

相場展望8月18日 米国株:楽観で「需給相場」入り、忘れてはいけない「FRBの金利引上げ継続とQT(バランスシート圧縮)」

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)8/15、NYダウ+151ドル高、33,912ドル(日経新聞) ・インフレがピークアウトし、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを緩めるとの見方が相場を支えた。
08/18 10:57

相場展望8月15日 米国株:理論上は上限到達、これ以上は「人気」が必要 日本株:売り手不在のなか、米株高を背景に短期筋の外国人買いで上昇

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)8/11、NYダウ+27ドル高、33,336ドル(日経新聞) ・8/11発表の米7月卸売物価指数(PPI)が前月比▲0.5%下落し市場予想の+0.2%上昇に反して低下し、米連邦制度理事会(FRB)が利上げを急ぐとの観測が後退した。
08/15 09:04

相場展望8月11日 インフレ鈍化で楽観も、賃金高くFRBは利上げ継続へ 日本株:閑散相場の中、外国人先物買い減少に注視

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)8/08、NYダウ+29ドル高、32,832ドル(日経新聞) ・前週発表の米7月雇用統計が市場予想を大幅に上回り、米景気への懸念が後退した。
08/11 09:42

相場展望8月4日 米株式相場は再び金利上昇で、景気後退と企業業績悪化を織込む展開を想定 日本株は夏枯れ相場へ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)8/1、NYダウ▲46ドル安、32,798ドル(日経新聞) ・前週までの上昇で相場の短期的な過熱感が意識され、利益確定売りが優勢だった。
08/04 09:39

相場展望8月1日 米国株は長期金利の再上昇(株価下落)に注目したい 日本株は高値圏にあり、反落リスクに備えたい

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/28、NYダウ+332ドル高、32,529ドル(日経新聞) ・2022年4~6月の米実質国内総生産(GDP)が2四半期連続のマイナス成長となり、景気悪化で米連邦制度理事会(FRB)が利上げペースを緩めるとの期待が強まり、幅広い銘柄が買われた。
08/01 09:07

相場展望7月28日 米、利上げ+0.75%で安心感、QTの織込み不足に懸念 日本株は、外国人買いが1カ月超続き「買われ過ぎ」

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/25、NYダウ+90ドル高、31,990ドル(日経新聞) ・米連邦準備理事会(FRB)の急激な利上げへの警戒が薄れ、株が買われた先週までの流れを引き継いだ。
07/28 11:37

相場展望7月25日 米インフレ退治には、景気後退と失業率増加は不可避 中国経済は目標を大きく低下 日本株は転換に注意

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/21、NYダウ+162ドル高、32,036ドル(日経新聞) ・市場予想を上回る米主要企業の決算発表が多く、売り一巡後は企業業績の底堅さを意識した買いがハイテク銘柄を中心に入り、米長期金利の低下もあり相場は上昇した。
07/25 08:54

相場展望7月21日 過度なインフレ懸念後退で株価反発も、慎重さが肝要 中国経済のひずみが日本経済に及ぼす影響に注視

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/18、NYダウ▲215ドル安、31,072ドル(日経新聞) ・朝方は主要企業決算など好材料に反応した買いが先行し、一時+350ドル強上昇。
07/21 09:59

相場展望7月18日 米FOMCの利上げ、中国経済減速と失業率に注目 日本株は4~6月期決算発表シーズン入りに注視

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/14、NYダウ▲142ドル、30,630ドル(日経新聞) ・インフレ指標の上振れが続き、米連邦準備制度理事会(FRB)が積極的な利上げを続けると見た売りが出て、一時▲600ドル超を下げたが、主要企業の決算発表を見極めたい投資家による持ち高調整の買いが入り、下げ渋った。
07/18 09:24

相場展望7月14日 米国債2年vs10年の逆イールドが一段と進行 短期筋の外国人による買い仕掛けの手仕舞いに注視

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/11、NYダウ▲164ドル安、31,173ドル(日経新聞) ・ロシアから欧州への天然ガス供給の停止が、欧州景気の減速を招くとの観測が相場の重荷になったほか、中国の新型コロナ感染再拡大による行動規制の強化が投資家心理を冷やした。
07/14 09:59

相場展望7月11日 参議院選挙イベントの動向に注目 不透明感を増す7月後半以降の4~6月企業決算

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/7、NYダウ+346ドル高、31,384ドル(日経新聞) ・米連邦準備理事会(FRB)の積極的な金融引締めによる景気減速はあるていど織込まれたとの見方から、買いが優勢だった。
07/11 09:55

相場展望7月7日 米景気後退近づく、「GDPナウ」「CRB指数」「逆イールド」  日本株、株式先物で外人買い手口がピークアウト、注意

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/4、祝日「独立記念日」で休場 2)7/5、NYダウ▲129ドル安、30,967ドル(日経新聞) ・欧州株式相場が下落した流れを受け、米景気が後退局面に入るとの懸念が強まり、資源や金融など景気敏感銘柄を中心に売りが広がり、一時▲700ドル超下落した。
07/07 09:34

相場展望7月4日 米国株のセリングクライマックスは、これから 日本株は7月上旬、ETF分配金確保の売りに注意

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/30、NYダウ▲253ドル安、30,775ドル(日経新聞) ・米5月個人消費支出(PCE)で消費の伸び鈍化が示され、景気の減速懸念が強まった。
07/04 09:11

相場展望6月30日 「速く乗り・速く逃げる」相場局面に注意 7月の4~6月決算発表で業績悪化懸念を注視

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/27、NYダウ▲62ドル安、31,438ドル(日経新聞) ・NYダウは前週に+1,600ドル余り上昇し、短期的な利益確定の売り優勢となった。
06/30 10:06

相場展望6月27日 米国ではヘッジファンド中間決算、日本は株主総会前のお化粧買いで上昇 ⇒ 問題は7月の4~6月期決算発表

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/23、NYダウ+194ドル高、30,677ドル(日経新聞) ・米連邦制度理事会(FRB)の積極的な金融引締めが景気悪化を招くとの懸念は根強く、相場の上値は重かったが、銘柄選別が進みハイテク・ディフェンシブが買われ、相場を押し上げた。
06/27 09:45

相場展望6月23日 6/21の株価反発は、小戻しの範囲か 金融引締め長期化⇒景気後退の長期化⇒株式下落構図へ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/20、NYダウ 祝日「ジューンティーンス」で休場 2)6/21、NYダウ+641ドル高、30,530ドル(日経新聞) ・米株式相場が前週末にかけ大幅下落し、短期的な自律反発を見込んだ買いが優勢。
06/23 10:16

相場展望6月20日 『底がみえない米国株』、下落は道半ば 米国株に比べ堅調な日本株も、日銀しだいで変調

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/16、NYダウ▲741ドル安、29,927ドル(日経新聞) ・NYダウは一時▲928ドルまで反落したが、終値は2020年12月以来安値となる。
06/20 09:48

相場展望6月13日 米国:欧州金利上昇の余波・インフレ再燃で株下落 黒田日銀総裁で大丈夫か? 日本株支えは自社株買

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/09、NYダウ▲638ドル安、32,272ドル(日経新聞) ・欧州中央銀行(ECB)が6/9、7月に量的緩和を終了すると決め、+0.25%の利上げに踏み切る方針を示し、9月にも追加利上げの可能性を示唆し、金融政策の正常化による欧州景気の減速が世界景気を下押しするとの警戒が強まった。
06/13 11:21

相場展望6月9日 米国株は過度な悲観論が後退し、株価反発 遅れて、金利再上昇・景気後退など懸念材料膨らむ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/6、NYダウ+16ドル高、32,915ドル(日経新聞) ・中国の経済正常化期待や中国当局による企業規制の懸念が和らぎ、上げ幅は一時+300ドルを超えたが、米長期金利が3%台に乗せを嫌気した売りでNYダウは伸び悩んだ。
06/09 13:58

相場展望6月6日 米インフレ退治で『景気後退のハードランディング』懸念 中国・習体制3期目の行方に注目、李首相の評価上昇

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/2、NYダウ+435ドル高、33,248ドル(日経新聞) ・米雇用統計6/2発表が市場予想を下回り、米連邦制度理事会(FRB)が積極的に引締めるとの懸念がやや和らぎ、マイクロソフトが上昇に転じたのも投資家心理を改善した。
06/06 09:43

相場展望6月2日 米株式相場「下落⇒反発⇒下落」の過程にある 「売られすぎ局面で拾い」⇒「跳ねたら売り」展開を予想

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/30、祝日「メモリアル・デー(戦没将兵追悼記念日)」で休場 2)5/31、NYダウ▲222ドル安、32,990ドル(日経新聞) ・欧州連合(EU)が5/30にロシア産原油の禁輸で合意し、需給の引締めが意識され、米原油先物相場が5/31に1バレル119ドル台後半まで上昇、高インフレが長引いて企業収益を圧迫するとの懸念が強まり、ディフェンシブ含む銘柄が売り優勢となった。
06/02 09:15

相場展望5月30日 米株式の最近の上昇は「大幅下落の戻り」で一時的 依然として、インフレ率は高く、FRBの引締め強化へ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/26、NYダウ+516ドル高、32,637ドル(日経新聞) ・百貨店のメーシーズや1ドルショップのダラーツリーの小売企業が市場予想を上回る1~3月期決算発表し、米経済を支える消費は堅調との見方から消費関連が買われた。
05/30 09:09

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