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サイエンスのニュース(ページ 29)

ウコンの主成分であるクルクミンに薬効はないという話

日本では二日酔いなどに効くと言われているウコン(ターメリック)に薬効は無いのではないかという話が出ている(GIGAZINE)。
02/01 19:01

ラットの体内でマウスのすい臓を作製しマウスに移植することに成功

1月26日、東京大学および科学技術振興機構、日本医療研究開発機構がすい臓を欠損しているラットの体内でマウスの多能性幹細胞由来のすい臓を作製することに成功したと発表した(朝日新聞、Slashdot、Nature誌掲載論文)。
01/31 22:10

マウスの「狩り」を司る脳の領域を操作する実験

マウス脳内で、「狩り」を行う本能を制御する領域が特定された。
01/31 17:14

ウコンの主成分「クルクミン」には薬効がないとする研究、米ミネソタ大学

米ミネソタ大学の研究チームが、香辛料のウコン(ターメリック)の主成分であるポリフェノール化合物・クルクミンについて、「体内に吸収されない為、薬効は生じえない」とする研究をまとめた。
01/31 11:57

ビタミンDが脂質を抑制する機序が解明、メタボ予防に期待感

京都大学の研究グループは、ビタミンDが脂質の代謝を調整し、体内の脂質量を抑制する生理的なメカニズムの解明に成功した。
01/28 18:50

キメラの体内で培養した膵臓使いマウスの糖尿病治療に成功、東大など

東京大学医科学研究所の中内啓光教授らの研究チームは、膵臓を欠いたラットの体内でマウスの多能性幹細胞由来の膵臓を作製し、その細胞を糖尿病のラットに移植、糖尿病を治療することに成功した。
01/27 16:54

超高速カメラを使って光の衝撃波を撮影することに成功

米セントルイス・ワシントン大学の研究者らが、「光の衝撃波(マッハコーン」)を観測することに成功した(GIGAZINE、Engadget Japanese、Phys.org)。
01/26 11:48

太古に出現した細菌が植物光合成の仕組みを完成、神戸大らが発見

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業において、神戸大学の蘆田弘樹准教授と河野卓成学術研究員、立命館大学の松村浩由 教授らは、光合成でCO2から糖を合成する生物機能の進化的な原型を、光合成を行わない原始的な微生物に発見した。
01/24 12:01

京大が正常細胞ががん細胞を排除する仕組みをハエで解明

がんは少数の細胞が変異を起こし、徐々にがん化することで発生する。
01/23 12:04

カフェインに加齢で発生する炎症を防ぐ効果が確認される

スタンフォード大学医学部の研究者らが、カフェインによって加齢に伴う慢性的な炎症が抑えられるという研究結果を発表した(Stanford Medicine、Slashdot)。
01/21 16:48

メンデルの「優性の法則」の謎を解くカギ、優劣関係決定の仕組み解明

東北大学らの研究グループは、「両親からの遺伝子を受け取るにも関わらず、子供に発現する性質は一方のもののみ」というメンデルの「優性の法則」として知られる現象について、優劣関係を決定する新たな仕組みを世界で初めて明らかにしたと発表した。
01/19 12:03

慶大がiPS細胞で難聴の新たな原因とその治療薬候補物質を発見

Pendred症候群は進行性の難聴やめまい、甲状腺腫を引き起こす病気である。
01/19 09:04

DNA解析によって60種以上の柑橘類の遺伝的樹形関係が明らかに

京大などの研究グループが、最新の遺伝解析技術を用い、60品種以上の柑橘類の遺伝的系統関係を明らかにした。
01/16 08:56

全身の細胞が持つ「概日時計」の機構を理研などが解明へ

理化学研究所生命システム研究センターらの共同研究グループは、生物の多くが持っている24時間周期のリズム(概日時計)の周期の長さを決定するのに、タンパク質の特定の領域が関わっていることを明らかにした。
01/14 22:58

理研、iPS細胞で再生した網膜により視力を取り戻す施術に成功

理化学研究所(以下、理研)の研究チームが、マウスのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から網膜の組織を作成、末期の網膜変性症のマウスにこれを移植し、視覚機能を取り戻させることに成功した。
01/14 11:58

「地球温暖化の休止」が無かったことを裏付ける論文が発表される

米海洋大気局(NOAA)は2015年、1998~2014年に起きた温暖化が一部見過ごされていたという発表を行ったのだが、カリフォルニア大学バークレー校(UCB)のZeke Hausfather氏らの研究チームが、これを裏付ける研究論文を発表した(Science Advences形成論文、AFP)。
01/11 09:08

飢餓反応を司る未知の脳神経回路が延髄に発見される

ヒトの脳の中で、飢餓状態が起こった時に、身体全体にそれに備えるための反応を引き起こす回路が、延髄の網様体と呼ばれる部位にあることを名古屋大学などの共同研究グループが明らかにした。
01/08 10:51

脳梗塞で死んだ細胞を再生させる研究

兵庫医科大の研究グループが、脳梗塞で死んでしまった脳細胞を再生させる研究を始めたという(神戸新聞)。
01/06 19:49

脳梗塞で死んだ細胞を補う新たな多能性幹細胞が発見される

兵庫医科大学の研究グループが、脳梗塞で死んだ細胞を補うことのできる多能性幹細胞が「脳梗塞を起こした脳の病変部位」それ自体の中に存在することを突き止めた。
01/06 17:10

Science誌による「Breakthrough of the Year, 2016」

Science誌が2016年における科学分野でのブレークスルーをまとめた「Breakthrough of the Year, 2016」を公開している。
01/03 08:57

「バイオレット光」に近視進行の抑制効果があることが発見される

慶応大学の研究チームが、360〜400nmの「バイオレット光」に近視の症状(眼軸長伸長)の進行を抑制する効果があることを発見したと発表した(PC Watch、慶応大学の発表)。
01/02 09:32

「お役所体質」はデジタル技術で改善できるか

アクセンチュアが、行政機関の多くはデジタル技術の可能性を評価しているいっぽう、本格的に導入するのは約4分の1にとどまるとった調査レポートを公表した(ZDnet Japan、EnterpriseZine)。
12/29 10:03

理研と東大、体内時計を24時間周期に定める細胞機構を解明

ヒトは基本的に、日周に合わせ、24時間周期で生活している。
12/23 11:51

鶏の有精卵にレーザーを当て雌雄を見分ける技術が開発される

鶏卵を目的とした養鶏では卵を産まないオスは不要であるため、ひよこの段階でオスが殺処分されることが多く、これが問題視されていた(ニューズウィーク)。
12/20 18:29

特定の脳活動に報酬で、知覚した物事に対する「確信度」を操作

情報通信研究機構(NICT)らが、「自己意識を本人が無自覚のうちに変容できるニューロフィードバック技術の開発」なる発表を行っている。
12/20 17:01

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