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サイエンスのニュース(ページ 114)

歯のエナメル質を制御するメカニズムを解明―東北大

東北大学などの研究グループは、歯のエナメル質の厚さを制御するメカニズムを明らかにした。
04/04 11:03

悪玉腸内細菌から大腸を守るのはLypd8―大阪大学

大阪大学などの研究グループは、大腸の腸管上皮細胞に発現するLypd8というたんぱく質が有鞭毛細菌の侵入を抑制して腸管炎症を抑えるメカニズムを突き止めた。
04/03 20:57

津波や住居の変化を経験した子どもは、アトピー性皮膚炎や心の問題を持ちやすくなる―東北大

東北大学東北メディカル・メガバンク機構は、学校を通じて子どもの健康に関するアンケートを実施し、津波や住居環境の変化を経験した子どもは、アトピー性皮膚炎の症状やこころの所見がある割合が大きいことを明らかにした。
04/02 21:14

植物は、太陽から直接届く光よりも大気中で散乱された光を好む―九大・久米篤氏ら

九州大学の久米篤教授らの研究グループは、太陽からの光の色(直達日射)と空の色(散乱日射)に分けて空全体の色を精密に観測する装置を開発し、陸上植物の葉は、直達日射の最も強い波長域の吸収を避けるような性質を持つことを明らかにした。
03/31 23:12

結核などに使われてきた抗生物質が認知症予防に有効―大阪市立大

結核やハンセン病などの治療薬として使われている抗生物質「リファンピシン」に、認知症を予防する作用があることを大阪市立大学などの研究グループが世界で初めて突き止めた。
03/31 11:39

謎の生物「タリー・モンスター」は脊椎動物だった

タリー・モンスターと呼ばれる謎の生物の正体が判明したそうだ。
03/31 11:17

「見て触れる」経験をすると、脳内の視覚刺激が手触りを反映したものに変化する―NIPS郷田直一氏ら

自然科学研究機構生理学研究所(NIPS)の郷田直一助教と小松英彦教授らの研究グループは、サルを用いた研究によって、様々な新しいものを実際に「見て触れる」経験をさせると、その後は、ものを見た際の視覚刺激が素材の手触りを反映したものに変化することを明らかにした。
03/30 17:20

思春期・若年成人のB細胞性急性リンパ性白血病の原因発見―東大

AYA世代(Adolescent and Young Adult, 思春期から若年成人)のがんにはまだ不明な点が多いが、その中でも頻度の高いB細胞性急性リンパ性白血病(B-ALL)について、東京大学の研究グループが原因となるがん遺伝子を解明した。
03/30 12:40

既存薬リファンピシンに認知症予防効果――大阪市立大学

大阪市立大学の研究グループは29日、金沢大学などとの共同研究で結核やハンセン病などの既存治療薬「リファンピシン」に認知症を予防する作用があることを突き止めたと発表した。
03/30 06:41

腸内細菌の組成には国ごとで大きな違い―地理・人種・食習慣とは別の要因が存在か=早大・服部正平氏

早稲田大学の服部正平教授と東京大学の西嶋傑博士課程学生らを中心とする共同研究グループは、日本人を含めた12カ国のヒト腸内細菌叢データの比較解析を行い、腸内細菌叢の菌種組成が国ごとで大きく異なることや日本人の腸内細菌叢の特徴を明らかにした。
03/29 19:27

細胞内カルシウムが眠りを制御する?

東京大学と理化学研究所の研究グループは、神経細胞のコンピュータシミュレーションと動物実験を組み合わせることで、睡眠・覚醒の制御にカルシウムイオンが重要な役割を果たしていることを明らかにした。
03/29 11:30

米陸軍、VRを使って戦場を仮想的に再現する研究用施設を開発

米陸軍の研究機関NSRDEC(Natick Soldier RD&E Center)が、兵士の認知能力を評価するための仮想環境「Virtual Reality Dome」を開発したそうだ。
03/29 11:08

東北大が高品質単結晶シリコンの低コスト製造技術を開発 発電コスト14円/kWhの達成に寄与

再生可能エネルギーの普及拡大には、その発電コストが化石燃料によるコストを下回る必要がある。
03/27 15:03

滑らかな視覚を維持できるのはなぜか?―脳が過去の視覚記憶と眼球の位置情報を統合している=北大・稲場氏、京大・河野氏

北海道大学の稲場直子助教と京都大学の河野憲二名誉教授は、眼の動きの前後で生じる2枚のずれた網膜像を統合して、滑らかで連続した視覚世界を維持する脳の仕組みを明らかにした。
03/26 14:44

毛づくろいを多く受ける「社交的」なニホンザルはシラミの寄生が少ない―京大・Julie Duboscq氏ら

京都大学のJulie Duboscq日本学術振興会外国人特別研究員、Andrew MacIntosh特定准教授らの研究グループは、宮崎県幸島に生息するメスのニホンザルに寄生するシラミ数を検証し、毛づくろいされる機会が多い個体ほど寄生しているシラミが少ない傾向が見られることを明らかにした。
03/26 14:24

微生物の接着タンパク質の柔軟かつ強靭な構造を解明―名大・堀克敏氏ら

名古屋大学の堀克敏教授らは、微生物のもつ巨大ナノファイバー蛋白質の一部の立体構造を解明することに成功した。
03/24 23:08

富士通研が毎秒400Gbps光送受信方式を開発 2019年の実用化を目指す

5GモバイルネットワークとIoTの進展によって、利用者が、より多くの機器やデータにアクセスしながら、一層リアルタイム性の高いサービスを享受する時代が、数年以内に訪れるといわれている。
03/24 10:48

「しびれ」による痛みのメカニズムとは 京大が解明―糖尿病や血流障害によるしびれ治療薬の開発に期待

「しびれ」という感覚は、正座の後など誰しもが経験したことのある感覚だが、しびれは糖尿病、末梢神経障害、末梢閉塞性動脈疾患などの病気のほか、ある種の抗がん剤による治療でも起こる。
03/24 10:47

既存のリチウムイオン電池やキャパシタよりも優れた全固体型セラミックス電池が開発される

東京工業大学やトヨタ自動車、高エネルギー加速器研究機構の研究者らが、リチウムイオン二次電池の3倍以上の出力特性をもつ全固体型セラミックス電池の開発に成功したと発表した。
03/24 10:39

自閉症の原因となる遺伝子を発見―新薬開発につながる可能性=東大・中村勉氏ら

東京大学の中村勉講師と秋山徹教授らの研究グループは、PX-RICS遺伝子を欠損するマウスが、自閉症の症状に特徴的な行動異常を示すことを見出した。
03/23 23:23

アルツハイマー病では記憶は失われない マウスで記憶の復元に成功

アルツハイマー病(AD)は、物忘れなどの記憶障害から始まり、徐々に認知機能全般が低下する病気で、世界で4,750万人と推定されている認知症患者のうちADは7割程度を占めているという。
03/23 10:39

九大が癌細胞の浸潤や転移に関わる細胞運動の仕組みを解明―新たな治療法の開発に期待

ヒトの悪性腫瘍の 90%以上は上皮細胞という細胞同士が接着する細胞に由来するという。
03/21 11:56

巨大ブラックホールから噴出する高エネルギープラズマ「ジェット」の詳細な観測に成功―国立天文台・秦和弘氏ら

国立天文台の秦和弘助教が率いる国際研究チームは、活動銀河M87の中心に存在する巨大ブラックホールから噴出する高エネルギープラズマ「ジェット」の運動を、「日韓合同VLBI観測網」を用いて観測することに成功した。
03/20 14:15

1細胞レベルの成長ゆらぎがあることで、細胞集団はより速く成長できる―東大・若本祐一氏ら

東京大学の若本祐一准教授らの研究グループは、大腸菌のクローン細胞集団を1細胞レベルの精度で100世代以上の長期にわたって連続観察可能な計測システムを開発し、細胞レベルの成長ゆらぎが大きいほど、それら細胞によって構成される細胞集団がより速く成長できることを明らかにした。
03/20 13:46

可視光と水と空気から、アンモニアを合成することに成功―北大・三澤弘明氏ら

北海道大学の三澤弘明教授・押切友也助教らによる研究グループは、窒素を効率よくアンモニアに変換できる助触媒を開発し、水・窒素・可視光からアンモニアを選択的に合成することに成功した。
03/18 22:02

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