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サイエンスのニュース(ページ 115)

ペットボトル原料のPETを分解する細菌を発見―新たなリサイクル技術の開発に期待―慶大・吉田昭介氏ら

慶應義塾大学の吉田昭介助教(現・京都大学研究員)らの研究グループは、ポリエチレンテレフタレート(PET)を分解して生育する細菌を発見した。
03/18 12:03

ピロリ菌に手を貸すウイルスがいることが判明

ヘリコバクター・ピロリが胃がんの大きな原因になっていることは広く知られているが、そのピロリ菌がウイルスとタッグを組んで胃がんの発症を勧めていることを、東京大学などの研究グループが世界で初めて明らかにした。
03/18 11:37

アルツハイマー病で記憶は失われていない可能性

理化学研究所は17日、アルツハイマー病のマウスの失われた記憶を復元することに成功し、記憶を思い出せなくなるメカニズムの一端を解明したと発表した。
03/18 06:27

連続する2つの素数それぞれの最後の桁が同じものになる割合は25%より少ない

素数の最後の桁は必ず「1」「3」「7」「9」のどれかになるが、10億個の素数を対象に連続する2つの素数を調べたところ、その1つめの最後の桁が「1」だった場合、もう1つが「1」である割合は18%だったという。
03/17 21:34

産総研、リチウム硫黄電池の充放電の仕組み解明

産総研が「リチウム硫黄電池」の充放電の仕組みを解明したそうだ。
03/17 21:33

よく噛んで食べると、食後のエネルギー消費量が増加する―ダイエット法の開発に期待=東工大・林直亨氏ら

東京工業大学の林直亨教授らは、急いで食べる時に比べ、よく噛んで食べる方が食後のエネルギー消費量(食事誘発性体熱産生量)が増加することを明らかにした。
03/17 12:06

がん細胞が“俊足”になる仕組みを解明

九州大学大学院理学研究院の池ノ内順一准教授らの研究グループは、がん細胞が浸潤や転移するときに示す高い運動性に関わるブレブ(Bleb)と呼ばれる細胞膜の分子メカニズムを明らかにした。
03/17 08:54

道具を使って虫を捕まえるカラスの一種は、くちばしが特殊な形に進化していることを発見―慶大・松井大氏ら

慶應義塾大学修士2年の松井大らの研究グループは、様々なカラス類の嘴の3次元形態を比較解析し、カレドニアガラスの嘴が道具の使用に適した特殊な形態に進化していることを発見した。
03/16 22:05

耳の中の形状で生体認証、作業現場などでの応用に期待

NECは、長岡技術科学大学の協力を得て、人間の耳穴の形状によって決まる音の反響を用いた新たなバイオメトリクス(生体情報)個人認証技術を開発した。
03/16 20:59

ペットボトルを食べる細菌「サカエンシス」発見

慶応義塾大学、京都工芸繊維大学などの共同研究グループは、ポリエチレンテレフタレート(PET)を分解する細菌を発見し、その分解メカニズムを解明した。
03/16 11:37

PET樹脂を分解する細菌が発見される

京都工芸繊維大学などの研究者らが、PET(ポリエチレンテレフタレート)を分解する細菌を発見した。
03/16 11:35

脳は膨大な情報をカテゴリー化して整理し、思考や判断に利用している―東北大・筒井健一郎氏ら

東北大学の筒井健一郎准教授・細川貴之助教らの研究グループは、サルを使った動物実験で、脳が情報をカテゴリー化して整理していることを示す神経活動を発見した。
03/15 21:59

睡眠時無呼吸の治療後に体重が増える理由を明らかに―食生活が鍵=京大・立川良氏ら

京都大学の立川良大学院生と陳和夫特定教授らは、睡眠時無呼吸症候群の患者がCPAP(持続性陽圧気道)によって治療を受けた後に、体重が増加するメカニズムを明らかにした。
03/15 19:45

大阪大、iPS細胞からの目の主要細胞の作製に成功

大阪大学の研究グループが、ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から角膜の一部や水晶体、網膜といった目の主要な部位の細胞をまとめて作ることに世界で初めて成功したそうだ。
03/15 18:06

収縮性プラスチックを使った耐久性の高い撥水加工技術

水をはじく撥水加工技術はすでに存在するが、耐久性の面で難のあるものも少なくない。
03/15 18:06

モーションデータを管理する新アイデア、MIDIでの表現も可能

電通がCGキャラクターやロボットの動きを表現・記録する技術「MotionScore」を開発した。
03/14 19:24

米FDA、遺伝子操作したネッタイシマカの放出実験による環境への影響は少ないとの事前判断

米食品医薬品局(FDA)は11日、フロリダ州で計画されている遺伝子操作したオスのネッタイシマカを放出する実験について、環境への影響は少ないとの事前判断を示した。
03/14 11:27

ウランのナノ粒子を100万年近く固定している鉱物を発見―放射性元素の隔離技術に期待=東大・鈴木庸平氏ら

東京大学の鈴木庸平准教授らの研究グループは、深度200メートルの花崗岩にウランを主成分とするナノ粒子が取り込まれ、100万年近く固定されていることを明らかにした。
03/13 22:23

ショウジョウバエの危機回避行動が使い分けられる仕組みを明らかに―京大・寺田晋一郎氏ら

京都大学の寺田晋一郎博士後期課程学生・小野寺孝興博士後期課程学生らの研究グループは、ショウジョウバエの幼虫を用いて、体表をおおっている痛覚神経細胞が、二つの特徴的な神経活動パターンを介して個体の危機回避行動を巧妙に調節する仕組みを明らかにした。
03/13 15:40

CGキャラクターやロボットの動きを再生・編集するための新技術 

電通でテクノロジー起点の新しい表現開発に取り組む制作集団「Dentsu Lab Tokyo」(電通ラボ東京)は、CGキャラクターやロボットの動き(モーション)をデータ化したモーションデータの編集・再生を柔軟かつ効率的に実現できる新技術「MotionScore」(モーションスコア)を開発した。
03/13 00:08

慶大など、PETを分解する細菌を発見 バイオリサイクルに期待

慶応義塾大学と京都工芸繊維大学の研究グループは11日、帝人、ADEKAとの共同研究でポリエチレンテレフタレート(PET)を分解する細菌の発見とその分解メカニズムの解明したと発表した。
03/12 05:13

東大の研究者ら、異なる原子の光格子時計を高速に比較する手法を開発

東京大学の研究者らが、原子時計の一種である光格子時計について、異なる原子を用いた複数の光格子時計の周波数比を高速かつ高精度で測定することに成功したと発表した。
03/10 11:37

NEC、耳の穴の音響特性からイヤフォンマイクで生体認証を行う技術を開発

NECがイヤフォンマイクで測定した耳の穴の音響特性から個人の判別、つまり生体認証を行う技術を長岡技術科学大学と共同で開発した。
03/09 21:23

オスのマウスが、ポルノを見たがることを確認―ヒト以外の動物で初めて=慶大・渡辺茂氏ら

慶應義塾大学の渡辺茂名誉教授と麻布大学の菊水健史教授らは、オスのマウスが他のマウスの性行動のビデオを見たがることを実験で確認した。
03/09 18:28

ソフトバンク、人型ロボット「Pepper」でマイクロソフトと協業を発表

ソフトバンクロボティクスとマイクロソフトは、クラウドロボティクス分野における協業を発表した。
03/09 06:07

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