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研究・開発のニュース(ページ 17)

文科省、国産ワクチン開発のための拠点大学を整備へ

NHKによると、文部科学省は国内におけるワクチンの開発と生産体制の強化を行うため、拠点となる大学を整備する方針であるという。
08/25 16:15

タバコ煙や胃潰瘍治療薬、新型コロナの感染抑える効果 広島大ら

一般的にタバコは、新型コロナウイルス感染症には悪い影響を与えると考えられている。
08/23 06:09

安価なCO2センサ、多くが粗悪品 見分け方は? 電気通信大の研究

電気通信大学の研究グループは10日、新型コロナウイルス感染症の対策用として、ECサイトで販売されている5000円以下の安価な二酸化炭素濃度測定器(CO2センサ)の精度を検証したところ、全体の約6割がCO2に反応していないことが分かったと発表した。
08/16 07:56

廃熱を従来の2倍の効率でエネルギーに変換する材料を開発 大阪府立大

SDGsの中でもクリーンなエネルギーの利用は重要な項目の1つであるが、そのためには効率的なエネルギー資源の利用が必須である。
08/13 17:22

火星の古代湖の存在に否定的な見解 香港大の研究

従来火星のゲールクレーターは、古代に存在していた湖の痕跡であると多くの科学者たちによって考えられてきた。
08/11 16:46

塩野義ワクチン、免疫増強剤を変更し治験やり直しへ

塩野義製薬は2日、開発中のCOVID-19向け治療薬について、アジュバント(免疫増強剤)と呼ばれる添加物を変更するという。
08/10 17:18

木星の高層大気が420度もの高温に達する原因を解明 JAXA

地球と太陽との距離は約1億5千万kmであり、この値を1天文単位という。
08/10 16:53

妊娠中にオメガ3系脂肪酸を摂取、出産後の虐待を抑制できる可能性 富山大の研究

母親などの養育者からの虐待行為は、世界の子供のうち4人に3人が受けているとされ、深刻な問題となっている。
08/08 07:18

アルミと鉄で水素蓄えられる水素吸蔵合金が生成可能 レアメタル不要 東北大など

量子科学技術研究開発機構(QST)や東北大学、高エネルギー加速器研究機構(KEK)、J-PARCセンターの研究グループは7月29日、多くの水素を蓄えられる水素吸蔵合金の製造がアルミニウムと鉄でも可能であると発表した。
08/07 17:29

国際宇宙ステーションへの移動が約2時間で可能に ロスコスモス

ロシア通信社イタル・タス通信は8月2日、わずか2時間で国際宇宙ステーション(ISS)への到達が可能であるという非常に画期的なニュースを報じた。
08/05 08:38

中国CATL、ナトリウムイオン電池を発表 商用化へ

中国車載電池大手のCATL(寧徳時代)は7月29日、オンライン発表イベントでナトリウムイオン電池(NIB)を発表した。
08/04 17:01

日本製鉄ら、常圧二酸化炭素からプラスチックの直接合成に成功 世界初

大阪市立大学と日本製鉄、東北大学らの研究チームは27日、常圧の二酸化炭素から、ポリカーボネートジオールを直接合成することに成功したと発表した。
08/03 08:29

体操選手は特徴的な脳ネットワーク持つ 感覚・運動・注意などで 順大の研究

順天堂大学らの研究グループが、MRI(磁気共鳴画像装置)による脳ネットワークの解析により、世界クラスの技能を持つ日本の体操選手には、特徴的な脳ネットワーク構造があるとする研究成果を発表した。
07/30 16:27

塩野義製薬、新型コロナ治療薬の治験を開始 経口摂取で重症化抑制

塩野義製薬は26日、これまで開発を進めてきた新型コロナウイルス感染症の治療薬(開発番号:S-217622)について、第1相臨床試験を開始したと発表した。
07/27 17:46

ゲリラ豪雨発生を直前に予測 イベント参加者に提供の実証実験 三菱地所ら

三菱地所は26日、イベント運営者や参加者に対し、30分先までの気象予測情報を提供する実証実験を開始すると発表した。
07/27 07:40

イネ栽培でのカリウム施肥抑制で土中に炭素蓄積、温暖化防止に 農研機構など

地球温暖化の対策として、大気中の二酸化炭素増加を抑制することが昨今では喫緊の課題となっている。
07/21 08:43

酢酸が腸内細菌コントロールの助っ人として働く仕組み解明 理研ら

酢が健康にいいということを人類は経験的に知っており、紀元前より利用してきた。
07/18 17:33

変異株含む新型コロナウイルスを不活化する光触媒開発 東大ら

新型コロナウイルスの感染経路として、飛沫感染の他に器物表面を介した接触感染も起こりうると考えられている。
07/18 07:39

歯を失った人の体重減少リスク、入れ歯・ブリッジの使用で減少 東京医科歯科大

東京医科歯科大学は12日、高齢者における歯の本数と体重減少の関係が、入れ歯とブリッジ(連結した被せ物)の使用により変化するかどうか調べたところ、歯の本数が19本以下の人は、入れ歯とブリッジを使用しない場合に体重減少率が上昇することが分かったと発表した。
07/14 09:13

がん細胞が死ぬとき、遺されたがん細胞を免疫から守ることを発見 東大ら

正常な細胞には寿命がある一方、がん細胞は突然変異により寿命がなくなり、延々と増殖を続けていく。しかし増殖していく過程で、がん細胞も死ぬことがある。
07/13 07:32

300年前の折り畳んだ手紙、開封せずに解読する技術開発 英米の大学ら

元となる発表は3月に行われていたようだが、英ロンドン大や米マサチューセッツ工科大などの研究チームは、約300年前の「レターロッキング」という手法で保存されている手紙を読み取ることに成功したそうだ。
07/10 16:45

最近10年間で降雨活動が顕著に活発化 降雨レーダで確認 都立大の研究

2020年7月に発生した「令和2年7月豪雨(熊本豪雨)」をはじめとして、近年では日本や中国において梅雨の季節になると気象災害が頻発している。
07/09 17:16

紫外線が新型コロナウイルスを不活性化する仕組み解明 理研など

理化学研究所、日本大学、東京大学などは5日、紫外線が新型コロナウイルスを不活性化する仕組みを解明したと発表した。
07/07 08:31

興和、イベルメクチンの治験開始 国内企業では初

寄生虫感染症の治療薬「イベルメクチン」がCOVID-19に効果があるか否かについては様々な議論があるが、そんな中、名古屋の医薬品メーカーの「興和」が、イベルメクチンをCOVID-19治療に使用するための臨床試験を開始する発表した。
07/06 17:46

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