『明治は遠くなりにけり』とは、明治が終わっておよそ30年を経過したころに詠まれた俳句だそうである。
02/27 13:00
『個人で考え投資する時代へ』=最近、「運用失敗」、「元証券マン」、「ケイマン」などの言葉が社会をにぎわせている。オリンパスの資産運用失敗の損失隠しに元証券マンがケイマン諸島を舞台に使ったという。
02/25 19:54
液晶関連の製造装置については、スマートフォン用の中小型液晶や有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)関連が堅調に推移すると期待されているが・・・。
02/25 13:09
国内の半導体製造装置大手メーカーの11年10~12月期の受注状況を見ると、ややまだら模様となっている。半導体製造装置メーカーは各々の得意分野で事業を展開しているため・・・。
02/25 13:09
半導体・液晶・太陽電池の製造装置関連セクターでは、半導体メーカーの微細化投資や先端化投資、さらに米インテルや韓国サムスン電子の強気の設備投資計画などを背景として、昨年秋以降に受注回復期待が高まっていた。
02/25 13:08
少し暖かくなり、日照時間がやや長くなってきたなあ・・・と思っていたところ、気がついたら花粉の飛ぶ季節が到来していた。
02/24 16:47
東日本大震災の1周年を間近に控え、本格的な復興関連相場が到来するとして、日本インタビュ新聞社代表(株式評論家)の犬丸正寛が・・・。
02/23 13:54
兜町ですでに死語化した相場用語は数多い。「ファイナンス高」、「転換促進相場」などと並んで、「敬意を表す」などという言い方も、その代表の一つである。
02/20 13:48
『3つのおわびとお願い』=26~27日に野田総理は沖縄を初めて訪問される。すでに、国会で「おわびからのスタートになる」と述べている。何についての謝罪か。
02/19 19:39
『政局にも株にもそろそろ春イチバン』=17日、東京地裁は小沢一郎元民主党代表の公判で元秘書の供述調書を証拠として採用しないことを決めた。
02/18 15:32
『国民の目は外へ向けさせたくない?』=一般紙の第1面には、国内関連記事が目を引くようになった。「日銀の物価上昇1%めど」、「日経平均9200円台乗せ」、「復興本格化」などなど。
02/16 10:14
TOPIX(東証株価指数)が、19.83ポイント高の806.63ポイントと、昨年8月5日以来の800ポイント台に乗せた。日銀による「物価上昇1%めど」政策を好感した。
02/15 15:33
2012年相場は、早くも1カ月半が経過しようとしているが、それにしても今年の相場は、サプライズが多いと感じている投資家は少なくないのではないだろうか?
02/13 14:16
ひとまず高値・安値から3割程度動いたら、いったんは、手仕舞いを考えるべきと教えています。仮に、3割程度を超える上げ、あるいは下げとなった場合は、「何かがある」と考えないさいと教えています。今まで市場で言われてきた材料以外の何かがあるということです。
02/13 10:11
『久々の麻生太郎ぶし』=日曜日の民放テレビに麻生太郎元総理が出演されていた。(麻生太郎氏の)祖父・吉田茂元総理の日米安保フィルム紹介から始まり・・・。
02/12 11:28
『風邪流行は株高?』=直近、2月5日(日)の1週間でインフルエンザによる医療機関受診者は211万人と2009年流行時の約189万人を上回った。
02/11 14:42
来週(13~17日)は、『輸出株と内需株を交互に目まぐるしく物色する相場』だろう。日経平均の9000円台乗せで目先的な達成感がある一方、相場を大きく崩すような材料も見当たらない。このため、9000円を挟んでのモミ合い相場の展開だろう。
02/10 18:12
ネットのクリスチャン・ディオールの化粧品サイトで、ソフィー・マルソーのコマーシャル動画と、そのメイキング動画を見た。現在40代とは思えない透明感と美しさだ。
02/10 17:46
人は、とかく、華やかで人気のある銘柄に目が行くものです。しかし、人気には劣っても内容のしっかりした銘柄は必ず見直される場面はあります。山里にも、必ず、春が来るように、人気の乏しい銘柄にも注目される場面が来ます。
02/10 10:09
『どうなる原発、どうする原発』=現在、稼動している北海道電力<9509>、東京電力<9501>、関西電力<9503>での各1基、計3基が今後、相次いで定期検査に入る。
02/10 09:55
