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分析・コラムのニュース(ページ 188)

行き過ぎも相場なり=犬丸正寛の相場格言

思った以上、想定した以上に相場が行き過ぎることです。もちろん、上に行く場合も、下に行く場合も両方です。問題は、「思った水準は何か」、ということです。多くの場合は常識水準で収まるのですが、往々にして、常識の範囲を超えることはあります。
03/15 09:49

相場は天井圏ではスピードアップする=犬丸正寛の相場格言

世の中に目標やゴールというものがある以上、到達点が近づけば少しでも早く到達しようと急ぐものです。人の持つ本能に近いものだと思います。42キロメートルを超す長丁場のマラソンだって、最後はゴールが待っています。30キロ過ぎてからのスパートもあれば、競技場に入ってからのトラック勝負もあります。力が接近した戦いほど激しいラストスパート勝負となるはずです。
03/14 09:53

木は庭に植えず山に植えよ=犬丸正寛の相場格言

気に入った苗木を買ってきて、身近な庭に植えると、毎日眺めて、まだ大きくならないのかと気をもむばかりです。ところが、山に植えると、いつも眺めることはできないので、時折、行ってみると、いつの間にか大きく育っていることに驚くということから、大事なものを育てるときは、ゆったりとした気持ちでのぞむのがよいという教えです。
03/13 10:39

最長連騰記録が途切れた東証2部株を「拾って行く」周回遅れ投資に一考余地=浅妻昭治

専門用語で「拾って行く」というらしい。マラソンのテレビ中継で、解説者がそうコメントしていたからまず間違いないはずだ。
03/12 13:16

株は最高と最悪のシナリオの中で動く=犬丸正寛の相場格言

ゴルフに行く前の晩、プレーする姿を描いて、バーディ連続の最高のスコアをイメージして期待を膨らすものです。もちろん、期待とおりに行かないのは、ゴルフも相場も同じです。最高のシナリオは崩れ去り、残るのは、惨めなスコアカードであり、売り損ねて手元に残った株券です。
03/12 09:47

【今日の言葉】東日本大震災に見舞われた昨年3月11日から今日で1年

『3.11から1年』=東日本大震災に見舞われた昨年3月11日から今日で1年。地震、津波の被害に原発の放射能汚染も加わった。被害に遭われた方々には誠にお気の毒である。
03/11 14:56

【特集】セクター別動向「小売(百貨店)関連」(3)

個人消費の低迷や低価格志向、若年層を中心としたライフスタイルの変化、少子高齢化に伴う国内市場の縮小、カテゴリーキラー(専門店)の躍進など、百貨店業界にとっては厳しい状況が続いている。
03/11 12:19

【特集】セクター別動向「小売(百貨店)関連」(2)

全国百貨店売上高(店舗数調整後)を主要商品別に見ると、衣料品は、11年1月が前年同月比2.0%減の2333億円、2月が同0.5%増の1417億円、3月が同19.2%減の1621億円・・・。
03/11 12:18

【特集】セクター別動向「小売(百貨店)関連」(1)

日本百貨店協会の売上統計によると、12年1月の全国百貨店売上高(店舗数調整後)は前年同月比1.1%減少の5526億円で、2カ月ぶりの前年実績割れとなった。
03/11 12:18

短期と中期売買が混合の展開=犬丸正寛の相場展望

来週(12~16日)は、『短期商いと中期買いの混合する展開』だろう。週末9日に日経平均は1万0007円と昨年8月1日以来の1万円台を回復した。
03/10 15:47

相場は天井圏では強く底値圏では弱く見える=犬丸正寛の相場格言

日本には仕手株という理屈の通用し難い独特の動きもありますが、それは限られた時期だけのことであり、グローバル化時代の投資としては世界標準で通用する投資の心構えが大切でしょう。
03/10 09:34

「長崎ちゃんぽん」から連想して、外食株=田北知見の銘柄ウオッチ

時々、ふと「長崎ちゃんぽん」を食べたくなる。そういうことがある人って結構いらっしゃいますよね。ふと「今日はカレーが食べたいなあ」と思ったり、夜中に突然、肉まんを食べたいという衝動にかられたりとか。
03/09 15:58

思いつきでの売買は大ケガのもと=犬丸正寛の相場格言

相場は一見、時の流れに身をまかせるかのように気まぐれに動いているようにみえても、実際は人間にとって命から2番目に大切なお金を動かしているのですから、思いつきで投資して儲かるほど単純なものではないと戒めている言葉です。
03/09 13:52

【今日の言葉】日本再生の大いなる予感

『日本再生の大いなる予感』=ソフトバンクグループのSBエナジー(本社東京都)が、『太陽光発電所』を建設すると発表した。
03/07 09:23

これから本番迎える「復興関連銘柄相場」、現在は地方の小型銘柄が活躍の中心

東日本大震災から1年。復旧・復興へのツチ音が本格化している。20兆円規模の政府予算がついている。今どき世界を見渡して、財政悪化に苦しむ各国の中で、これだけの大規模の予算がついている国はない。
03/06 17:39

【今日の言葉】中国関連株は新たな局面に

『中国関連株は新たな局面に』=2012年の中国・国防予算が日本円で約8兆7000億円と前年比11.2%増加と伝えられている。
03/06 09:55

先物主導型相場のリスクを回避し「西の南海、東の京成」の旧人類型投資に活路=浅妻昭

先物主導型相場には付いて行けない、振り回されるのは願い下げだとお思いの投資家は、少なくないに違いない。ファンダメンタルも相場感も関係なく値動き至上主義のプログラム売買で・・・。
03/05 13:13

【今日の言葉】そろそろ消費税は決着を

『そろそろ消費税は決着を』=休日夕の民放テレビに野田総理が出演された。前日は谷垣自民党総裁がNHKに出演されていた。さらに、その数日前には国会で両党首が討論会をやったばかりだ。
03/05 12:14

材料は時間と共に変化する=犬丸正寛の相場格言

日ごろから株価だけに関心を持つのでははなく、その材料が露出してからどれだけの時間が経過しているかという、「日柄」に注意を払うことが大切です。
03/04 13:52

【工作機械関連銘柄特集(3)】工作機械関連7社の株価見通し

工作機械関連の7社、ツガミ(6101)、オークマ(6103)、東芝機械(6104)、牧野フライス製作所(6135)、森精機製作所(6141)、ソディック(6143)、スター精密(7718)について見ると、受注は中国がやや減速傾向となっているが、米国などの好調が支える形で、全体としては概ね堅調となっている。
03/03 14:50

【工作機械関連銘柄特集(2)】12年の工作機械受注は日本と米国が堅調

日本工作機械工業会の受注統計で内需の月別推移を見ると、11年1月が前年同月比100.4%増の316億円、2月が同89.5%増の369億円、3月が同66.1%増の320億円、4月が同50.1%増の333億円・・・。
03/03 14:49

【工作機械関連銘柄特集(1)】11年の工作機械受注は大幅増加

工作機械の受注は、08年のリーマン・ショック後に急減速したが、09年後半から回復に転じ、11年の受注額も前年比で大幅増加となった。
03/03 14:48

法人・機関投資家売りを避けた展開=犬丸正寛の相場展望

来週(5~9日)は、「法人・機関投資家売りを避けた相場展開」だろう。3月の期末に向かって、年金等の売りが出ているもようで、そのほかにも法人等の売りも予想される。
03/02 17:56

ボサノヴァの名曲『イパネマの娘』から・・・「ブラジルの日本企業」株=田北知見の銘柄ウオッチ

ある日、地図をたまたま眺めていたら、ブラジルのリオデジャネイロに「イパネマ海岸」があることを知った。
03/02 17:07

マネーポスト2012年春号で犬丸正寛が「上がる株」カリスマ狙い撃ち銘柄を紹介!

復興予算の恩恵を受ける「内需系中小型株」の業績回復に期待がかかるとして、日本インタビュ新聞社代表(株式評論家)の犬丸正寛がマネーポスト2012年春号(3月1日発売号)で「上がる株」カリスマ狙い撃ち銘柄を紹介!。
03/02 14:21

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