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サイエンスのニュース(ページ 97)

ジカウイルス流行、変異でネッタイシマカへの感染能力高まったことが原因か

近年発生しているジカウイルスの流行は、変異によりネッタイシマカに対する感染能力が高まったためという研究結果が発表された(論文、 Ars Technicaの記事)。
05/21 21:16

日本のサザエは「新種」だった

新聞各紙のオンラインサイトで一斉に報道されていますが、日本産のサザエは「新種」だったことが判明したそうです(時事通信ニュースの記事、 毎日新聞の記事)。
05/21 21:14

東京薬科大、食欲抑えるペプチドを開発 ヒト用抗肥満薬に期待

東京薬科大学の林良雄教授らの研究グループは、食欲を抑制する機能を持つペプチドを開発した。
05/20 12:29

宇宙線利用した大規模構造物透視技術、「ミュオグラフィ」の共同開発開始

東京大学とNECとハンガリー科学アカデミーは、透過性の強い宇宙線「ミューオン」を利用した、火山などの自然構造物や橋梁などの大型建造物のいずれにも応用可能な構造物内部の透視画像化技術、「ミオグラフィ」による測定システムの共同開発に乗り出す。
05/20 12:21

NTT、「マクスウェルの悪魔」を利用した発電に成功したと発表

NTTが、トランジスタ内でランダムに動く電子から一方向に動く電子のみを選り分けることで電流を流し、電力を得る実験に成功したという(NTTの発表、PC Watch、Nature Communications掲載論文)。
05/20 09:44

本わさびに育毛効果があるという研究結果、金印が発表

業務用わさび大手の金印が、本わさびに育毛効果があるという研究結果を発表しました(東京新聞)。
05/18 18:59

マウス使ったVR環境の実験で脳科学を加速 理研

国立研究開発法人理化学研究所(理研)の脳科学総合研究センター精神生物研究チームはマウスにVR環境を与えて認識メカニズムの実験を行い、VR空間の目的地認識には実世界で場所の記憶に関わる脳部位の海馬活動が重要であることを発見した。
05/18 08:36

抗生物質「ドキシサイクリン」がパーキンソン病治療に役立つ可能性

抗生物質の1つであるドキシサイクリンが、パーキンソン病の治療に役立つ可能性があるとの論文が発表された(Scientific Reports掲載論文、Science Daily、The Science of Parkinson's disease)。
05/17 11:13

人工細胞中のDNAをコンピュータとして駆動させることに成功

東京工業大学などの研究グループは、人工の細胞の中のDNA分子にコンピューティングを行わせ、その出力結果の分子を電気情報として検出することに成功した。
05/17 08:52

大気中のマグネタイトが温暖化の一因?東大の研究

東京大学などの研究グループは、独自の分析装置による航空機観測によって、大気中に人為起源の黒色酸化鉄粒子、すなわち四酸化三鉄(マグネタイト)が多量に存在していることを発見した。
05/17 08:47

紙製のプラズマ殺菌装置、米国で開発

米ラドガーズ大学の研究者らが、紙でできた殺菌装置の開発に成功したことを発表した(Science Daily)。
05/16 20:57

トイレットペーパー巻き取り時の回転から個人識別、神戸大で研究

神戸大学の塚本・寺田研究室では、トイレットペーパーの巻き取り時の回転から個人を識別する方法を研究しているそうだ(研究室のプロジェクトページ、論文PDF、情報処理学会電子図書館の論文情報、Register)。
05/16 20:55

自動運転技術開発企業ランキングが発表、トップはフォード

米Navigant Researchが自動運転技術を開発している企業のランキング(リーダーシップグリッド)を発表した(Business Insider)。
05/15 19:25

ブロックチェーン活用は新たなステージへ、進む国内実証実験

分散型台帳技術とも呼ばれるブロックチェーンは、取引を記録する台帳が無数にコピーされることから改ざんが実質的に不可能で、中央での集中的な処理を必要としない。
05/15 08:19

イーロン・マスクのトンネル掘削マシン、1号機の名前は「ゴドー」

イーロン・マスク氏は11日、地下トンネル掘削計画で使用する掘削マシン1号機の名前を「ゴドー(Godot)」に決めたことを明らかにした。
05/15 08:14

脳梗塞領域に血管を誘引する人工細胞足場を開発 再生治療への道

東京医科歯科大学などの研究グループは、脳梗塞によって血流が止まった脳の領域に、血管を誘引する機能を持ったスポンジ形状の人工細胞足場を開発した。
05/14 16:56

ホモ・ナレディ、23万年前に生息と推定 人の先祖と近い時代に存在か

2013年に南アフリカ共和国で2人の洞窟探検家の手によって発見された化石人類、いわゆる「ホモ・ナレディ」について、南アフリカ・ウィットウォーターズランド大学の古人類学者リー・バーガー教授らの研究グループが、「33万5,000年から23万6,000年前のもの」と特定された、との論文を発表した。
05/14 08:36

史上最初の大量絶滅は火山活動が原因 東北大が解明

地球上の生物は、その原初から数えて過去に5回、大規模な環境変動に伴う大絶滅を経験しているとされている。
05/13 11:42

九大ら、がん細胞の生存・転移に重要なタンパク質狙い撃ちの化合物開発

がんは我が国の死因の第一位であり、三人に一人ががんで亡くなる時代となっている。
05/13 11:35

パナソニック、サングラスやマスク着用でも顔の照合可能な技術開発

パナソニックが、サングラスやマスクなどで一部顔が隠れているような状態でも顔の照合ができる技術を開発した(CNET Japan)。
05/12 18:18

1分間の音声から声の特徴収集、しゃべり声任意に合成できる技術が登場

「1分間の音声だけでその声をコピーできる」というアルゴリズムが開発されたそうだ。
05/12 09:04

iPS 細胞の作製にはハイブリッドな細胞代謝が重要

京都大学 CiRAの曽根正光研究員、山本拓也講師らの研究グループは、マウスの繊維芽細胞に初期化因子Oct4、Sox2、Klf4 とともに遺伝子Zic3とEsrrb を導入すると、Zic3とEsrrbが細胞代謝を制御し、相乗的に初期化の効率を上げることを発見した。
05/11 08:59

環境音楽を聴いたときの気分変化から疲れがわかる、理研が解明

音楽を聴くことで主観的な気分に影響(安心・リラックス、モチベーション増加、興奮など)を与えることは広く認識されており、音楽を聴くことで、気分が改善され疲労感が減ることも報告されている。
05/10 08:40

バクテリアで津波を軽減する技術、海洋機構が研究

バクテリアを利用して津波の規模を小さくできないかという研究が海洋研究開発機構高知コア研究所(高知県南国市)で行われているそうだ(毎日新聞、Yahoo!ニュース)。
05/09 19:03

全国で行われている「錦鯉の放流」が環境に与える問題

日本各地で河川に錦鯉を放流する活動が行われているが、これに対し自然破壊になるとの批判が出ている(「MistiRoom」ブログの『錦鯉の放流は何故「絶対に」あってはならないのか』記事、Togetterまとめ)。
05/08 21:11

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