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サイエンスのニュース(ページ 104)

運転が嫌いな人ほど完全自動運転が「必要」

GfKジャパンは、全国のドライバー12,745名に対し、コネクテッドカー(近未来の自動車)に関するインターネット調査を実施した。
01/15 21:56

自動車業界の世界動向、機能安全を実現する世界初の日本の技術とは?

2017年の日本経済を考える上で欠かせないのが自動車産業の動向だ。
01/14 23:00

全身の細胞が持つ「概日時計」の機構を理研などが解明へ

理化学研究所生命システム研究センターらの共同研究グループは、生物の多くが持っている24時間周期のリズム(概日時計)の周期の長さを決定するのに、タンパク質の特定の領域が関わっていることを明らかにした。
01/14 22:58

理研、iPS細胞で再生した網膜により視力を取り戻す施術に成功

理化学研究所(以下、理研)の研究チームが、マウスのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から網膜の組織を作成、末期の網膜変性症のマウスにこれを移植し、視覚機能を取り戻させることに成功した。
01/14 11:58

日本の科学技術振興予算はもう増やせない

昨年、ブログで大学の研究予算に関するデータの公開や意見募集を行った河野太郎議員が、「科学技術振興予算は今後、増えません」との旨をブログで述べている(ITmedia)。
01/12 16:49

「地球温暖化の休止」が無かったことを裏付ける論文が発表される

米海洋大気局(NOAA)は2015年、1998~2014年に起きた温暖化が一部見過ごされていたという発表を行ったのだが、カリフォルニア大学バークレー校(UCB)のZeke Hausfather氏らの研究チームが、これを裏付ける研究論文を発表した(Science Advences形成論文、AFP)。
01/11 09:08

飢餓反応を司る未知の脳神経回路が延髄に発見される

ヒトの脳の中で、飢餓状態が起こった時に、身体全体にそれに備えるための反応を引き起こす回路が、延髄の網様体と呼ばれる部位にあることを名古屋大学などの共同研究グループが明らかにした。
01/08 10:51

脳梗塞で死んだ細胞を再生させる研究

兵庫医科大の研究グループが、脳梗塞で死んでしまった脳細胞を再生させる研究を始めたという(神戸新聞)。
01/06 19:49

脳梗塞で死んだ細胞を補う新たな多能性幹細胞が発見される

兵庫医科大学の研究グループが、脳梗塞で死んだ細胞を補うことのできる多能性幹細胞が「脳梗塞を起こした脳の病変部位」それ自体の中に存在することを突き止めた。
01/06 17:10

Science誌による「Breakthrough of the Year, 2016」

Science誌が2016年における科学分野でのブレークスルーをまとめた「Breakthrough of the Year, 2016」を公開している。
01/03 08:57

「バイオレット光」に近視進行の抑制効果があることが発見される

慶応大学の研究チームが、360〜400nmの「バイオレット光」に近視の症状(眼軸長伸長)の進行を抑制する効果があることを発見したと発表した(PC Watch、慶応大学の発表)。
01/02 09:32

半導体製造の次世代プロセス「ナノインプリント技術」とは

スマートフォンなど様々な電子機器の小型化、高機能化を実現するため、内蔵する半導体集積回路は微細化による高集積化が進められてきた。
12/29 11:52

製造過程で二酸化炭素を吸収、ユーグレナ由来のプラスチック開発へ

循環型社会の実現や温室効果ガスの削減が叫ばれるなか、従来の化石資源を原料とするプラスチックの替わりに、バイオプラスチック開発への期待が高まっている。
12/29 10:14

産総研、低濃度のウイルスを簡便に検出できるバイオセンサー開発

世界の物流や交通規模の拡大、地球温暖化に伴い、感染症の爆発的な拡散や、広範囲にわたる食中毒などのリスクは増大している。
12/29 10:12

「お役所体質」はデジタル技術で改善できるか

アクセンチュアが、行政機関の多くはデジタル技術の可能性を評価しているいっぽう、本格的に導入するのは約4分の1にとどまるとった調査レポートを公表した(ZDnet Japan、EnterpriseZine)。
12/29 10:03

世界初、東北大がスピントロニクス素子使った人工知能の動作実証成功

近年、脳の情報処理機構を真似て効率的に認識・判断を行うことを目指す人工知能技術が非常に注目され、一部で実用化されている。
12/24 16:51

需要加速のセンサ市場、アプリの進化とセンサの小型・高性能化

近年、様々なアプリケーションにおいて、センサの重要性が増している。
12/23 21:57

理研と東大、体内時計を24時間周期に定める細胞機構を解明

ヒトは基本的に、日周に合わせ、24時間周期で生活している。
12/23 11:51

農産物の水分量を電磁波で簡便に計測する技術、産総研が開発

農産物の水分量は、その品質を決める重要な指標の一つである。
12/22 09:38

8K技術で遠隔診療をより高精度に、NTTデータらが実証実験

NTTデータ経営研究所らは、2016年12月より8Kスーパーハイビジョン技術(8K技術)を活用した遠隔医療の実証実験を行う。
12/21 09:34

鶏の有精卵にレーザーを当て雌雄を見分ける技術が開発される

鶏卵を目的とした養鶏では卵を産まないオスは不要であるため、ひよこの段階でオスが殺処分されることが多く、これが問題視されていた(ニューズウィーク)。
12/20 18:29

特定の脳活動に報酬で、知覚した物事に対する「確信度」を操作

情報通信研究機構(NICT)らが、「自己意識を本人が無自覚のうちに変容できるニューロフィードバック技術の開発」なる発表を行っている。
12/20 17:01

うつ病や希死念慮に関連する血中物質を同定、科学的診断法への道開く

九州大学、大阪大学、国立精神・神経医療研究センターを中心とする共同研究グループが、「重い抑うつや希死念慮を持つ人の血液中に多く含まれる血中代謝物」を突き止めることに成功した。
12/20 11:56

高まる自動運転車への期待、4人に1人が高齢者の自動運転車利用に賛成

自動運転車の普及が段階的に進むなか、ジャストシステムが「自動運転車への期待と意識に関する調査」を実施した。
12/20 09:21

エボラのゲノム変化に規則性、長崎バイオ大学がコンピュータで解析

エボラ出血熱、インフルエンザ、中東呼吸器症候群(MERS)などの感染症はRNAゲノムを持つウイルス(RNAウイルス)が原因となって引き起こされる。
12/18 22:13

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