エムスリー<2413>(東1)は18日、3万2000円高の72万3000円まで上げて2万3000円高の71万4000円と続急伸した。今年9月末割り当てで実施する株式分割権利取りが続いており、株式分割を発表した7月26日にはストップ高を演じた急伸特性の再現思惑も高まった。
08/18 17:39
リゾートトラスト<4681>(東1)は18日、57円高の1250円まで上げて23円高の1216円と続急伸した。今3月期第1四半期決算の開示に合わせて発表した今期業績の上方修正と増配を見直し内需株人気を高めているもので、売り方の買い戻しも交錯した。
08/18 17:36
不二電機工業<6654>(東2)は18日、大引けは前日比変わらずで終わったが、取引時間中は12円高の962円まで上げて2日間の変わらずを含めて4日続伸し、7月25日につけた年初来高値961円を1円だけ更新した。
08/18 17:34
アサヒホールディングス<5857>(東1)は18日、39円高の1857円まで上げて30円高の1848円と3日続伸し、2月14日につけた年初来高値1849円を更新した。
08/18 17:33
アドウェイズ<2489>(東マ)は18日、ストップ高となる1万5000円高の10万9900円まで上げて年初来高値を更新し、強い動きを見せた。8月10日に今2012年3月期第1四半期の業績を発表し、売上げは前年同期比4.3%増収となった。
08/18 17:31
アンリツ<6754>(東1)は17日、27円高の908円まで上げて15円高の896円と3日続伸し、8月3日につけた年初来高値891円を更新した。
08/17 16:56
コスモス薬品<3349>(東1)は17日、55円高の3875円まで上げて10円高の3830円と7日続伸し、昨日つけた年初来高値に顔合わせした。
08/17 16:54
エムティーアイ<9438>(JQS)はここへきて震災後の安値3月15日の9万7500円に対応する2番底探りの様相を呈していた。8月9日には年初来安値の6010円をつけたが本格反騰へ向かうタイミングになっている。
08/17 16:53
日立物流<9086>(東1)は17日、10円高の1469円まで上げて3日続伸し、16日ザラ場につけた年初来高値1467円を2円更新した。高値後は、利益確定売りが交錯し1円安の1457円と小反落した。
08/17 16:52
ひらまつ<2764>(東1)は17日、2200円高の6万1600円と急反発した。16日大引け後に7月の月次業績(単独)の速報を発表、実績値が、連続して予想値を上回ったことを評価して下げ過ぎ訂正買いが再燃した。
08/17 16:47
ローソン<2651>(東1)は17日、50円高の4330円まで上げて20円高の4300円と反発し、16日ザラ場につけた年初来高値4390円を前に売り買いが交錯した。
08/17 16:47
メディビックグループ<2369>(東マ)は震災後のもみ合いの下限での展開となっている。6月1日に共同開発パートナーのエリソン社が抗がん剤の第3相臨床試験の開発業務支援機関を選定、抗がん剤の試験開始が接近と伝えられ、翌2日には1万550円の年初来高値に急騰した。
08/17 16:46
トリドール<3397>(東1)は17日、5700円高の15万6400円まで上げて5100円高の15万5800円と7営業日続伸し、16日ザラ場につけた年初来高値15万5500円を更新した。
08/17 16:45
日本エンタープライズ<4829>(東2)はここへ来て震災後のもみ合いゾーンの下限を瞬間的に下にブレークしたが、そこから短期で引き戻しに転じ、下げが戻りに弾みを加えるリズムになりそう。
08/17 13:16
アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は調整色の強い展開となっている。6月30日に発行済み株式総数の26.92%にも達する自己株の消却を発表、それを受け翌7月1日には112円まで買い進まれた。ただ、その後買いの勢いが続かず、結局その時の大商いがしこりになる結果となってしまっている。
08/17 13:15
村田製作所<6981>(大1)は16日、105円高の4980円まで上げて45円高の4920円と続伸した。15日に米国で、グーグルが、モトローラ・モビリティーを125億ドル(約9800億円)で買収することに合意し、アップルへの対抗体制を固め、両社の攻防が激化することを先取り、スマートフォンのFEM(フロントモジュール)で世界トップクラスのシェアを握る村田製への関連株買いが増勢となった。
08/16 17:23
イートアンド<2882>(JQS)は16日、156円高の2960円まで上げて59円高の2863円と変わらずを含めて4営業日続伸し、連日の最高値を更新するとともに、今年6月の新規株式公開(IPO)時の公開価格2860円を上回った。
08/16 17:22
トランザクション<7818>(JQS)は16日、28円高の1660円まで上げて5営業日続伸し、8月2日につけた上場来高値1650円を更新した。
08/16 17:21
ヒト・コミュニケーションズ<3654>(JQS)は16日、205円高の4185円まで上げて続急伸し、連日の上場来高値更新となったが、引けにかけ400円安の3580円まで売られ終値は180円安の3800円と値動きの荒い展開となった。
08/16 17:21
バルス<2738>(東1)は震災以後低調な展開を続けていたが、ここへきては年初来安値に売り込まれるなど下げを鮮明にしてきている。
08/14 22:43
一休<2450>(東1)は震災以後低調な動きを続けてきたが、全体の波乱相場もあってここにきて一段と整理色が強まってきている。
08/14 17:32
翻訳センター<2483>(JQS)は震災後は低調なもみ合いに終始していたが、8月1日には1030円の戻り高値を示現、出直り相場入りの兆候を強めていた。
08/14 13:37
アルコニックス<3036>(東1)は高値圏で強調を続けていたが、全般の乱調子に巻き込まれ、ここ調整色を強めている。
08/11 18:30
松田産業<7456>(東1)は11日、34円高の1322円まで上げて21円高の1309円と3日続伸した。10日の米国市場で、金先物価格が一時、1トロイオンス=1801.0ドルと3日連続して史上最高値を更新したことを受け、8月8日に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正を見直し、関連の割安株買いが増勢となった。
08/11 18:11
