超新星のニュース(ページ 2)

合体を繰り返すブラックホール 検出した重力波から判明 米大学

2015年の初検出以降、重力波が不定期的に見つかっている。
09/08 11:54

深海堆積物に記録された古代超新星 オーストラリア国立大学の研究

恒星内部の核融合反応で生み出される元素の中で鉄は最も重い元素である。
08/27 08:12

大量絶滅は超新星爆発が原因の可能性 米イリノイ大の研究

地球は誕生後、幾度かの大量絶滅を経験している。
08/22 10:57

超新星1987Aの残骸の中心付近に観測史上最も若い中性子星が存在する可能性

ALMA電波望遠鏡での観測により、超新星「SN 1987A」の残骸の中に中性子星が存在している可能性があることを米国立電波天文台(NRAO)が7月30日に発表した。
08/17 09:16

超大質量ブラックホール誕生のメカニズムを説明する有力説 英大学が提示

われわれの住む天の川銀河を含め、多くの銀河の中心には超大質量ブラックホールが存在すると考えられている。
07/17 17:18

恒星の死の瞬間を克明に捉える ESAの観測

6月29日にフランスAstronomy and Astrophysics誌で恒星の死の瞬間を克明に観測した研究論文が公表された。
07/01 07:38

連星系が壊れることで美しい惑星状星雲が誕生 ハッブル宇宙望遠鏡で観測

噴出する熱いガスが、中心にある星によって照らされる惑星状星雲。
06/24 06:27

銀河系には36の高度な文明が存在する可能性がある ノッチンガム大学の研究

6月15日、イギリスのノッチンガム大学は、銀河系に存在するかもしれない知的生命体に関する大胆な見解を公表した。
06/16 11:42

巨大ブラックホールの形成過程を統一的に説明可能な新説を提唱 東北大ら

2019年に渦巻銀河M77の中心に存在する巨大ブラックホールの撮影に成功したことは記憶に新しい。
06/04 07:08

超巨星ベテルギウスは星の合体により誕生した? ルイジアナ州立大の研究

オリオン座のベテルギウスは2020年のはじめごろには大幅な減光により、超新星爆発が近いかもしれないと天文マニアの注目を集めていた。
05/20 07:49

未発見だった中規模ブラックホール ハッブル宇宙望遠鏡が証拠を捉える 

銀河の中心にある大規模ブラックホールが撮影されたことは記憶に新しい。
04/06 12:19

電子を捕獲するネオンが超新星爆発を引き起こす 東大の研究

東京大学の野本上級科学研究員をリーダーとする研究チームは、超新星の重力崩壊過程についてシミュレーションを行い、 電子を捕獲するネオンが超新星爆発を引き起こすことを確認した。
04/03 07:50

あり得ない質量の巨大白色矮星 形成メカニズムが判明か 英大学の研究

恒星の終末期の一形態である白色矮星。
03/06 20:31

ベテルギウスの減光が停止、増光に転じ始める

2019年後半に急速に暗くなったことが話題となった赤色超巨星「ベテルギウス」だが、最近になってこの減光が止まり、逆に明るくなり出しているという。
03/04 21:08

宇宙でビッグバン以来となる観測史上最大の爆発 巨大ブラックホールが原因か

2月末、とんでもない爆発が宇宙で起きていたことが英国EXPRESS誌や米国CNNなどで報じられた。
03/04 20:33

宇宙線の起源となる「種」生成メカニズム、新モデルで説明可能に 東大などの研究

「宇宙線」と呼ばれる高エネルギーの粒子が地球に飛来しているが、起源となる「種」の生成メカニズムは40年近くも謎だった。
02/22 19:13

宇宙から来る周期的な高速電波バースト その発生源は何?

FRB(Fast Radio Burst、高速電波バースト)とは、宇宙の一定の方向から突発的に発せられる電波のことで、その原因は、遠く離れた他の銀河で起きている爆発によって生じた電波であるとされているが、実は詳しいことはあまりわかっていない。
02/12 17:31

中性子星の連星系が織りなす時空の歪み

1月末に米サイエンス誌で公表された論文で、中性子星の連星系が周りの時空を引きずり回していることが明らかにされた。
02/06 17:30

ベテルギウスの明るさの変化 超新星爆発の予兆か

冬の星座の代表格であるオリオン座が今、夕暮れ後の東の空で雄姿を見せている。
02/05 11:33

杉の年輪から紀元前660年頃の巨大太陽フレアを解明 山形大など

オーロラの原因である太陽フレアの規模が大きくなると、通信障害など地球に甚大な被害を及ぼす。
01/24 08:17

彗星の核で見つかった脂肪酸有機化合物 生命の起源物質は太陽以前に存在か

1月13日にイギリスのNature Astronomy誌に公表された論文で、欧州宇宙機関ESAの研究者が、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の核の表面に脂肪酸有機化合物を見出したことが明らかにされた。
01/15 13:55

超新星爆発などで生じるガンマ線バーストの脅威

冬の星座として有名なオリオン座には、超新星爆発がいつ起きてもおかしくないと考えられている赤色巨星ベテルギウスがある。
01/14 16:20

宇宙空間上の錬金術の仕組み、カギとなる赤外線 東大の研究

東京大学は9日、宇宙空間上での重元素の生成史を明らかにする、赤外線スペクトル情報の収集に成功したと発表した。
01/11 08:08

ダークエネルギー発見のカギとなる仮定は誤りか 韓国大学らの研究

「ダークエネルギー」と呼ばれる仮想上のエネルギーは現代宇宙論において欠かせない存在だ。
01/10 13:34

オリオン座のベテルギウス、急速に暗くなる

冬の星座、オリオン座の左上(編注: 南の空に見えている場合。
12/29 07:36

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