5月6日、米国のサイエンス誌に、宇宙膨張を加速させる暗黒エネルギーを解明する鍵は、「超新星による生命絶滅ではないか」という新説が掲載された。
07/27 21:36
理化学研究所(理研)は、天の川銀河を包む高温プラズマの起源が、超新星爆発によって銀河円盤部から吹き出したものであるという事実を解明した。
07/23 21:54
宇宙から飛来するニュートリノとガンマ線の検出により、ニュートリノの放射源となる天体を突き止めることに成功したと、千葉大などの研究グループが13日に発表した。
07/14 21:45
宇宙航空研究開発機構(JAXA)などによる観測によって、ペルセウス座銀河団中心部の鉄属元素の組成比が、太陽のそれと同じであることが明らかになったという。
11/16 11:54
分子雲と呼ばれる宇宙の星々の間を漂うガスの雲の中に存在する氷を模した、水・メタノール・アンモニアの混合氷が、氷点下210度~120度の環境下で、想定されていたような個体状態をとらず液体のように振る舞うということを、北海道大学などの研究グループが発見した。
10/11 06:22
東京大学、京都大学が参加する共同研究グループは、すばる望遠鏡を用いて、超新星爆発からわずかに数日以内のIa型超新星を観測することに成功した。
10/10 06:01
質量の大きい恒星は、最後に「超新星(supernova)」と呼ばれる爆発を起こし、場合によっては中性子星やブラックホールになると考えられていた。
06/01 08:25
今日の技術では太陽系外惑星の表面を観測することなど夢物語であるが、太陽を「重力レンズ」として用いることで、全長数百天文単位にも上る超巨大な望遠鏡を作り出し観測するという途方もない案が考えられているようである。
05/18 09:29
東京大学のロバート・クインビー特任研究員らの研究チームは、超新星「PS1-10afx」が通常より明るい原因は重力レンズにあったことを明らかにした。
04/26 19:53
東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構のニュースリリースによると、2010 年 8 月に発見された超新星 PS1-10afx が異常に明るい理由が重力レンズによるものと判明したとのこと。
04/30 10:20
アメリカ航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)は3月5日、ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影された、ゲーム「スペースインベーダー」に登場するエイリアンに似たような銀河の画像を公開した。
03/07 11:00