■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/26、NYダウ:クリスマス休暇の振替のため休場 2)12/27、NYダウ+37ドル、33,241ドル(日経新聞) ・中国政府が新型コロナ防疫措置を緩和する方針を示し、中国経済への不安が和らいだことが一定の支えになった。
12/29 13:23
第31代の日銀総裁:黒田春彦氏の退任が来春に予定されている。兜町には「黒田総裁退任=金融緩和の出口論」が聞かれ始めていた。
12/28 16:08
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/22、NYダウ▲348ドル安、33,027ドル(日経新聞) ・NYダウ構成銘柄ではないが、半導体メモリーのマイクロンが12/21に発表した四半期決算や見通しが市場予想を下回り、半導体株を中心にハイテク株全般で業績下振れ懸念が強まり、NYダウも一時▲800ドル余り下げる場面があった。
12/26 10:15
日本銀行は20日の金融政策決定会合で、長期金利に設定されていた上限の目処を±0.25%程度から±0.5%程度に引き上げた。
12/23 09:13
日本銀行は20日、金融政策決定会合の結果、プラスマイナス0.25%だった長期金利(10年国債)の変動許容幅を、0.5%へと拡大することを公表した。
12/22 18:03
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/19、NYダウ▲162ドル安、32,757ドル(日経新聞) ・NYダウは12/14~16の3日間で▲1,100ドル超下げた後で、短期的な戻りを見込んだ買いが入り、買一巡後は米利上げの継続が景気を冷やすとの懸念から幅広い銘柄に売りが出て、下げ幅は一時▲300ドルを超えた。
12/22 11:08
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/01、NYダウ▲194ドル安、34,395ドル(日経新聞) ・前日に+737ドル高と大幅上昇し、12/2発表の米11月雇用統計を控えて利益確定や持ち高調整の売り優勢になった。
12/05 10:26
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)11/28、NYダウ▲497ドル安、33,849ドル(日経新聞) ・中国での新型コロナ対策への抗議活動が、中国の景気悪化を招き、世界経済に波及すると警戒され、景気敏感株やハイテク株など幅広い銘柄に売りが出た。
12/01 11:04
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)10/27、NYダウ+194ドル高、32,033ドル(日経新聞) ・市場予想を上回る決算を発表したキャタピラーが+8%上昇し、NYダウの上昇を牽引し、外食のマクドナルドや製薬のメルクも決算を受けて買われたほか、通期見通しを上方修正した機械のハネウェルも大幅高した。
10/31 12:09
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)10/24、NYダウ+417ドル高、31,499ドル(日経新聞) ・米連邦準備理事会(FRB)が12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げ幅縮小を協議すると先週末に伝わったが、その見方が引続き買いを誘い一時+520ドルに達した。
10/27 11:57
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)10/10、NYダウ▲93ドル安、29,202ドル(日経新聞)・NYダウは前週末までの3営業日で▲1,000ドル余り下げたため、短期的な戻りを期待した買いも入ったが、買いの勢いは続かなかった。
10/13 11:39
・企業業績悪化は、米国株は織込み始め ・日本株は 損失補填で売られる可能性■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)10/6、NYダウ▲346ドル安、29,926ドル(日経新聞) ・週前半に大幅高となり、長期金利の上昇で株価が相対的な割高感が出たところに、10/7に9月米雇用統計の発表を控え、売り優勢につながった。
10/10 08:37
政府・日銀が9月22日、24年ぶりに「円買い・米ドル売り」の為替介入に踏み切った。単独介入。介入を受け22日のニューヨーク円は一時、1ドル・140円余の水準まで5円程度の円高となった。が、介入効果一巡後は10月2日の海外市場:144.80円水準。
10/03 16:20
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)9/26、NYダウ▲329ドル安、29,260ドル(日経新聞) ・欧米の中央銀行の大幅利上げ方針を背景に米長期金利が一時3.90%と、2020年4月以来12年ぶりの水準に上昇し、株式相場の重荷になった。
09/29 09:39
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)9/22、NYダウ▲107ドル安、30,076ドル(ロイター) ・前日の米連邦準備理事会(FRB)による大幅利上げを受け、ハイテクなどのグロースが売られ、米国株式市場の主要3指数が揃って3日続落した。
09/26 10:46
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)9/19、NYダウ+197ドル高、32,019ドル(日経新聞) ・米連邦準備理事会(FRB)が金融引締めを長期化するとの見方から米長期金利が一時11年ぶりの高水準をつけ、嫌気した売りが先行した。
09/22 12:15
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)9/15、NYダウ▲173ドル安、30,961ドル(日経新聞) ・米連邦準備理事会(FRB)が利上げ加速するとの警戒感から、高PER(株価収益率)のハイテク株を中心に売られ、相場の重荷になった。
09/19 08:57
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)9/12、NYダウ+229ドル高、32,381ドル(日経新聞) ・ドル高の一服で外需企業の収益悪化懸念が薄れたほか、9/13発表の8月米消費者物価指数(CPI)がインフレピークアウトを示すとの期待とアップルの+4%高が買いを支え、4日続伸で+1,236ドル上昇し、8月中旬の高値からの下落幅の4割強取り戻した。
09/15 11:00
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)9/8、NYダウ+193ドル高、31,774ドル(日経新聞) ・直近高値から▲3,000ドル強下落し、短期的な戻りを見込んだ買いが優勢だった。
09/12 10:20
現在当たり前に行われている給与の銀行振り込みは、労働基準法24条の「賃金は、通貨で直接労働者にその全額を支払わなければならない」との規定の、例外として扱われている。
08/29 07:41
