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サイエンスのニュース(ページ 41)

東北大、電気浸透流により電気で潤うコンタクトレンズを開発

コンタクトレンズは日本人の5人に1人が使用していると言われているが、ドライアイの症状は深刻な問題である。
12/03 17:45

炭疽菌の毒素を使った膀胱がんの治療法が考案される

炭疽菌を膀胱がんの治療に使用する研究が行われているそうだ。
12/03 09:20

絶滅の恐れのあるコツメカワウソ、売買や譲渡時に登録が必須に

「種の保存法」が改正され、11月26日より「コツメカワウソ」と「ビロードカワウソ」の売買・譲渡の際に登録が必要となる。
12/02 19:40

自動運転車の公道実験中の事故、5年で6件

今年9月、大分県大分市で行われていた自動運転バスが物損事故を起こしていたそうだが、これを伝える西日本新聞の記事によると、ここ5年でレベル3程度の自動運転車両の公道での実験中の交通事故は6件発生しているという。
12/02 19:39

胃の粘膜産生タンパク質が肝細胞癌を予防 ハイリスク患者の治療に期待 名大の研究

肝細胞癌は、肝臓に発生する悪性腫瘍であり、完治するには外科的切除による治療が必要だ。
12/02 19:28

トリウム原子核のアイソマー状態決定、原子核時計実現へまた一歩 理研など

「原子核時計」は超高精度な時計として実現が望まれており、その研究開発が世界中で行われている。
12/02 06:03

中国地方で出土した縄文後期の赤色顔料、北海道産だった 理研らの研究

宇宙科学や地質学等の分野で年代測定に用いられる元素の同位体。
12/01 08:15

カナダ・ハイパーステルス社、透明マントが実現可能な量子ステルス素材を開発

カナダのハイテク企業ハイパーステルス社が、「透明人間」を可能にする素材を開発した。
11/30 21:22

理研と阪大、体の大きさの進化法則を発見 ショウジョウバエで実証

種や個体によって異なる体の大きさ。
11/30 16:43

氷河期到来の予兆か? ヨーロッパ各地で季節外れの大雪

地球温暖化を防ぐため、二酸化炭素の排出量削減が世界的に叫ばれているが、現在は温暖化よりも寒冷化の予兆が見え始めているという。
11/29 10:11

JR東日本、タッチレス改札を開発中

JR東日本が、タッチせずに通過できる改札「タッチレスゲート」の導入を検討しているという。
11/28 23:16

東工大、マイクロ波によるバイオマスの超急速熱分解に成功 低炭素社会実現に期待

東京工業大学と産業技術総合研究所(産総研)は25日、半導体式マイクロ波発振器等を使い、マイクロ波によるバイオマスの超急速熱分解に成功したと発表した。
11/28 11:24

中国、筋肉幹細胞による培養肉の開発に成功

中国・南京農業大学が動物の幹細胞を使って筋肉幹細胞の「培養肉」を作り出すことに成功した(AFP、人民網)。
11/27 09:16

1滴の血液から13種類のがんを検出する技術 東芝が開発

東芝は25日、血液中に存在する「マイクロRNA」という物質の濃度を測定することで、13種類のがんを検出する技術を開発したと、発表した。
11/25 19:14

無印良品、コオロギせんべいを開発中

以前より昆虫は人類にとって有用な栄養源だという話があるが、このたび無印良品がコオロギ粉末を練り込んだせんべい「コオロギせんべい」を発売すると発表した。
11/25 17:39

ジュズヒゲムシは2億7千万年前から姿をほとんど変えていない 北大などの研究

ジュズヒゲムシの仲間は朽木の樹皮の下の隙間で暮らす昆虫である。
11/25 17:30

南鳥島沖の海底に巨大隕石の痕跡

南鳥島沖5,600mの海底で採取された試料から高濃度のオスミウムが発見された(産経ニュースの記事)。
11/24 21:40

『けものフレンズ』が絶滅危惧種保護に及ぼした影響 東大などの研究

アニメ『けものフレンズ』は、絶滅危惧種保護に貢献した。
11/24 21:25

がん抑制遺伝子の働きが阻害される仕組みを新たに解明 阻害酵素も防止 東大ら

がん抑制遺伝子は傷ついた遺伝子を修復したり異常になった細胞を排除したりして、細胞のがん化を防ぐために働く遺伝子である。
11/24 21:19

東京理科大、水を利用した光変調器を開発 高価な結晶の代替可能性示す

我々の生活に欠くことのできないものの一つに、いわゆる光デバイスがある。
11/24 08:20

海ぶどうは単細胞生物だが、植物の葉と似た構造を持つ 沖縄科技大の研究

沖縄の食品として有名な海ぶどうは、実は単細胞生物である。
11/23 14:29

東工大と東大、全固体リチウム電池応用の多値記録メモリ開発 エネルギー消費50分の1に

東京工業大学は21日、全固体リチウム電池を応用した情報メモリ素子を開発したと発表した。
11/23 09:50

北大、加熱すると瞬時に約2000倍の硬さになる素材を開発

一般的な高分子は低温で硬く、高温になるとゴムのように柔らかい性質を持つ。
11/22 11:50

iPS細胞のがん化を防ぐ仕組み解明 安全性向上に期待 東工大

東京工業大学の研究グループは18日、iPS細胞において、遺伝子を安定化し、がん化等を防ぐ仕組みを解明したと発表した。
11/20 20:14

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