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研究・開発のニュース(ページ 4)一覧

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生態系に深刻な影響を及ぼす海洋プラスチックの問題。 02/08 13:28

相転移を活用した三次電池の昇温過程(左図)と放電過程(右図)。白丸と赤丸は、1回目と2回目のデータ。放電過程の下限電圧は80mVに設定している。(画像: 筑波大学の発表資料より)

「三次電池」は、どこにもあるような室温の熱によって充電される電池で、交換や管理が不要な電源として大きな期待を集めている。 02/07 07:13

障害物のない状況であっても異常なアクセル操作を察知して加速を抑制することを目的とし、障害物がない場合のペダル踏み間違い操作をビッグデータを活用したシステムが判定する

トヨタ自動車は、コネクティッドカーから得られたビッグデータに基づき、ペダルの踏み間違いによる異常なアクセル操作を特定し加速抑制を行なう「急アクセル時加速抑制機能」を開発したと発表した。 02/05 08:42

変異置換ゲノム編集治療(A)と単一AAVベクター(B)の概要。(画像: 東北大学の発表資料より)

網膜色素変性症は約3000人に1人が発症し、失明の原因としては日本で3番目に多く、国の指定難病となっている。 02/02 19:45

マグネシウムイオンの拡散を促進させるナノ空間を用いた材料設計(画像: 東京農工大学の発表資料より)

現在、IT機器や電気自動車などに使われているリチウムイオン電池はリチウムやコバルトなどの資源的な制約が課題となっている。 02/01 11:06

医療関係者向けに、栃木県特産のかんぴょうを使った縫合練習キットが開発されているそうだ。 02/01 08:42

研究成果の概要(写真:東京工業大学の発表資料より)

玩具としても販売されているスライムは、洗濯のりとホウ砂を混ぜ合わせて作られる。 01/28 06:58

早大研究グループが開発した触媒による化学反応。二酸化炭素と水素からメタンと水が発生する(早稲田大学の発表資料より)

早稲田大学大学院理工学術院の関根泰教授らの研究グループは22日、二酸化炭素を常温から100度台の低温で反応させ、メタンなどへ転換して資源化する手法を開発したと発表した。 01/23 08:13

リープ格子のイメージ図。中央に示された3つの格子点が空間断熱移送に必要な3つの容器に対応する。(画像: 京都大学の発表資料より)

1月17日に英Nature communications誌で公開された論文によれば、京都大学の研究チームが、質量を持った粒子の空間断熱移送を世界で初めて成功させたことが明らかとなった。 01/22 11:48

国際熱核融合実験炉「ITER」(イーター)の主要部品である超伝導コイルが今月30日に完成する。 01/21 15:39

世界最大級のエレクトロニクス見本市「CES2020」で日本の最先端技術も存在感を示した。

毎年1月に開催されている、世界最大級のエレクトロニクス見本市「CES2020」が、今年も 1月7日から10日の4日間にわたって、アメリカのネバタ州ラスベガスで開催された。 01/20 13:20

PMPE大腸菌を用いたモノづくりの概要。(画像: 発表資料より)

神戸大学、理化学研究所、科学技術振興機構は、15日、バイオマスから微生物を使ってナイロンの原料に簡単に転換できるムコン酸等の有用な化学物質を高効率に生産する技術(以下、PMPE技術)を開発したと発表した。 01/17 18:17

カリウムイオン二次電池の概要(写真:東京理科大学の発表資料より)

EVを中心に需要が伸びる一方、発火など安全性の懸念もあるリチウムイオン二次電池。 01/17 16:59

今回の研究の概要。(画像: 東北大学の発表資料より)

近年、金属のように優れた強度を持ちながらガラスのように精密な成型ができる「金属ガラス」が、研究の場で注目されている。 01/16 08:28

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  • 木星のガリレオ衛星と地球の大きさの比較。
  • (c) 123rf
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