理研などの国際研究チームは、XX・YY結合を交互に配置した超伝導量子ビット鎖で、純粋デフェージングを抑える理論モデルを示した。
08/18 15:28
NUSなどが、生きたヒト神経細胞を計算や神経科学研究に利用する20台構成の試作システムを公開した。
08/18 14:27
NY州は量子技術の実用化を促すため6000万ドルのハブ設立公募を開始した。最大4カ所に各1500万ドルを交付し、高額な極低温装置などのインフラ共有を通じて「死の谷」克服と経済成長を目指す。
08/17 12:02
OCP傘下の20社連合がAI向けCPOの基本仕様策定目標を2026年Q4に設定し、銅線の限界による計算リソース浪費の解消とマルチベンダー市場の確立に向けたブループリントを公開した。
08/16 20:23
Meis2の発現を高める遺伝子治療により、成体の神経発達症モデルマウスで記憶障害や発作が改善した。
08/14 17:54
延世大学がIBMの量子プロセッサー「Nighthawk」を11月に導入し、理研の富岳と連携したリー脳症研究を進める。
08/14 17:54
理研とミュンスター大が、2種類のアミノ酸のみで永続的な電気分極と自己修復を両立するペプチドゲルを開発し、柔軟な生体電極材料への応用可能性を示した。
08/13 13:48
小野測器と名古屋大学NCCは、廃車由来のASRと再生炭素繊維を使う「3Rコンポジット」の音・振動特性を研究する。防振材やルーフ、内装部材への応用を探る。
08/12 23:53
サムスンソウル病院は、被ばくのない特殊MRIでレム睡眠行動障害患者の黒質の変化を捉え、PET検査に進むべき高リスク患者を選別できる可能性を示した。
08/12 13:30
中国の研究チームが、シリコンフォトニクスチップ上で4光子から16量子ビットを生成し、98.7%の精度でアルゴリズムを実行したとする未査読論文を公開した。
08/11 23:42
ケンブリッジ大が、膜のひび割れを逆利用して高輝度かつカドミウムフリーのQLEDを製造する新手法を発表した。
08/11 12:26
大阪大学などの研究グループは、可視光を透過しながら近赤外光で発電する無色透明な有機太陽電池を開発した。脈拍センサー機能も実証されており、建材やウェアラブル端末への応用が期待される。
08/06 16:02
QSTと京大が、40歳以降に発症した精神病患者の約3分の2で脳内のタウ蓄積を確認し、神経変性疾患との関連を示した。
08/04 23:15
日本向けに適応した社会的認知スキルトレーニングが、ASD成人の日常生活機能を改善する可能性を比較試験で示した。
08/04 23:15
GenprexとRocheが、NSCLC遺伝子治療Reqorsaの反応患者を選ぶTROP2検査の検証で提携した。
08/04 19:35
NTTとOptQCが資本業務提携を締結し、2030年度までに誤り耐性を備えた100万量子ビット級光量子コンピュータを目指す。
08/04 19:35
PartiorとOpenAssetsが、トークン化預金を用いたアトミック決済の概念実証を完了。ステーブルコインの課題を克服し、機関投資家向けDvP決済の技術的実現性を示したが、実用化時期は未定だ。
08/01 17:52
IBMとQedmaが、富岳を含む古典計算で再現困難な物理シミュレーションを実行し、量子優位性を示した。
08/01 01:31
日立、インテル、産総研がIntel 18Aによるシリコンスピン量子チップと、1.8nmクラス初の量子PDK開発を目指す。
07/30 20:43
中性原子量子コンピューターの戦略ロードマップが、条件付きで10年以内の実用化とRSA-2048への脅威を見通した。
07/28 23:36
Verifoneは、決済端末の既存の無線電波を利用して内部のカードスキマーを検知する新技術の米国特許を取得した。
07/27 22:44
携帯型呼気分析器「Nutrion」が、健康成人12人の研究で脂肪燃焼指標をラボ級精度で測定した。
07/25 15:54
VodafoneはAIとロボットアームで基地局アンテナを物理的に駆動し、数週間要していた現場調整を約30分で自律化する実証実験をアルバニアで開始した。
07/24 12:01
イスラエルイノベーション庁が、3つの異なる量子ハードウェア方式の同時統合を義務付ける1億シェケル規模の新量子ハブの公募を開始し、国内技術の育成と実用的な比較検証を目指す。
07/22 11:05
GEエアロスペースは高度3万フィート以上でのハイブリッド電動推進システムの飛行試験に初成功し、高高度での放電リスクという長年の課題を克服、2030年代半ばの実用化を目指す次世代エンジン開発を前進させた。
07/21 18:52