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農林水産のニュース(ページ 7)

警戒区域見直しで家畜の一部安楽死処分を解除

藤村修官房長官は5日夕、警戒区域内の家畜の安楽死処分について、原則は安楽死とするが、区域の見直しに伴い「通い」による飼養管理が可能になった農場についてはマーキングによる個体管理や出荷制限、移動制限、繁殖制限などの一定条件を課すことで「飼養を認めることとした」と語った。
04/06 11:00

全国の水稲作況指数の基準 1反当り530kgに

農林水産省は平成24年産水稲の全国と都道府県別1反(10アール)あたりの平年収量を決めた。
03/21 11:00

政府備蓄米 22年産米8万トンを購入へ

農林水産省は政府備蓄米のうち、平成18年産米(6年古米)を処理し、新しい米に入れ替えるため、社団法人米穀安定供給確保支援機構が保有している販売環境整備米8万トンを買い入れると13日発表した。
03/14 11:00

宮城県丸森町産露地原木栽培シイタケを出荷制限

原子力災害対策本部は宮城県白石市と角田市で産出された露地栽培の原木によるシイタケについて出荷制限しているが、8日、新たに宮城県丸森町で産出された露地栽培の原木シイタケについても出荷制限を宮城県知事宛に指示した。
03/09 11:00

輸入小麦 政府売渡価格 4月に15%引下げ

農林水産省は4月から製粉業者に売り渡す輸入小麦の政府売り渡し価格を加重平均で1トンあたり現行より8940円、率にして15%引下げる。
02/24 11:00

食料自給率50%目標に変わりなし 鹿野農相

鹿野道彦農林水産大臣は16日の衆議院予算委員会で平成32年度までに食料自給率を50%にまで引き上げるとする平成22年度に設定した目標について「50%を目標にしていくということについて何ら変わったことはない」と目標値を目指して農業政策に取り組む考えを示した。
02/17 11:00

国内産米穀 60キロ玄米 前月より55円高に

農林水産省が国内産米穀取引の状況把握のために全国の主要出荷団体、出荷業者を対象に調査している23年12月の相対取引価格速報で、全銘柄の平均価格は60キロ玄米で1万5233円と前年同月に比べ19.84%(2522円)高く、前月に比べても0.36%(55円)上がっていた。
01/30 11:00

耕作放棄地1万ヘクタール 農地に再生 昨年度

農林水産省は耕作放棄地の再生支援に取り組み、農地や農村環境の保全に取り組んでいる。
01/27 11:00

いわき市産「ユズ」 出荷制限

原子力災害対策本部は10日、福島県知事に対して福島県いわき市で産出されるユズの出荷制限を指示した。
01/11 11:00

鹿など鳥獣による農作物被害239億円超える

鹿、イノシシ、カラスなど鳥獣による農作物被害額は平成22年度、239億4900万円にのぼったことが農林水産省の調べで分かった。
01/11 11:00

耕作放棄地解消 年6千ヘクタール目標に農水省

農林水産省は耕作放棄地を引き受けて耕作放棄地の再生作業や土作り、作付けなどを行う農業者や農業者組織、農業参入法人らを支援することにより、年間6000ヘクタール程度を目標に耕作放棄地を解消させたいとしている。
01/10 11:00

農業委員会 機能充実へ 新年度75億円充当

農林水産省は農地制度の運用を担う農業委員会の機能充実を図るための支援として新年度予算案に75億5700万円を計上した。
01/06 11:00

女性の能力を農林水産業に 補助に優先枠も

農林水産省は女性の能力を農林水産業分野に積極的に活用するため、同省の施策で地域計画づくりに女性の参画を要件化するなど女性優先枠を設け、女性の就農、女性による6次産業への取り組みを支援していく。
01/06 11:00

青年新規就農者に毎年150万円給付 最長5年

農林水産省は基幹的農業従事者の平均年齢が平成22年に66.1歳と毎年高齢化していくことから、青年の就農意欲高揚と青年就農者の定着を図る目的で新規就農支援事業に135億7400万円を新年度予算案に計上している。
01/06 11:00

諫早湾潮受堤防排水門 開門に向け新年度に調査

農林水産省は国営諫早湾干拓事業で設置された潮受堤防排水門を平成25年12月までに開門するため、有明海等への環境変化把握調査などを行うこととし、新年度予算に48億4000万円の経費を計上した。
01/05 11:00

丸紅で米国のアラスカ州での天然鮭鱒事業を強化

丸紅は子会社である米国NorthPacificSeafoods,Inc.社(以下、「NPSI」)を通じ、YardarmKnot,Inc.社が保有するRedSalmonCannery(以下、「RedSalmon工場」)を買収し、米国アラスカ州における天然鮭鱒を主体としたアラスカ水産物事業を強化する。
12/26 11:00

サトウキビの生産回復へ 11億円 農水省

農林水産省は台風や干ばつ、病害虫の影響を受け、未曾有の不作となったサトウキビの生産回復対策をとるため、24年度予算案に11億3000万円を計上した。
12/26 11:00

税制面で被災農家の農地取得など営農再開を応援

農林水産省は東日本大震災の被災者が被災農地の代替農地を取得した場合などに被災農地の1.5倍の面積を超えない範囲に限って、所有権移転登記や抵当権設定登記に必要な登録免許税を免除するなどの税制特例措置をまとめた。
12/26 11:00

再生可能エネルギー導入可能性調査費など計上

農林水産省は今年度第4次補正予算の概算で1630億円を計上した。
12/21 11:00

福島県旧渋川村区域の23年産米 出荷制限

原子力災害対策本部は現在出荷制限が掛けられている福島県福島市(旧福島市、旧小国村区域に限る)と伊達市(旧小国村、旧月館町の区域に限る)から産出される平成23年産米に続き、8日、二本松市(旧渋川村区域に限る)の23年産米についても出荷を控えるよう福島県知事に指示した。
12/09 11:00

24年産米 全国の生産数量目標793万トン

農水省は平成24年産米の都道府県別生産数量目標を設定した。
12/02 11:00

伊達市小国と月舘の23年産米 出荷制限

政府は福島県伊達市小国(旧小国村)と月舘(旧月舘町区域)地区で産出された平成23年産米の出荷制限を29日、福島県知事に指示した。
11/30 11:00

米価 昨年同月比で2桁上昇

米の流通価格が昨年同月比で2桁上昇している。
11/29 11:00

避難先の耕作放棄地で営農継続に補助金 農水省

農林水産省は東日本大震災で被災した農業者らが避難先の耕作放棄地を利用して営農したり、避難先の地域耕作放棄地対策協議会が運営する実証ほ場で雇用される形で営農活動をしやすいよう支援事業をスタートさせる。
11/25 11:00

美しい農村へ地域振興と農業6次産業化が必要

前原誠司民主党政調会長は20日のNHK日曜討論で、野田佳彦総理がTPP交渉参加に向けて関係国との協議に入るとした際、「美しい農村を断固守る」とした点について、農村の地域振興と農業の6次産業化などへの取り組みが必要だとした。
11/21 11:00

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