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石油・鉱工業のニュース(ページ 12)

東芝 韓国で石炭火力発電所向け蒸気タービン発電設備を受注

東芝は17日、韓国の現代建設と共同で、韓国南部発電株式会社から、三陟超々臨界石炭火力発電所向け蒸気タービン発電設備を受注したと発表した。
05/17 19:14

JX、韓国でリチウムイオン電池用負極材工場の建設着工

JX日鉱日石エネルギーは13日、同社と韓国GSカルテックス社の合弁会社であるパワー・カーボン・テクノロジー社が、韓国の慶尚北道亀尾(グミ)市でリチウムイオン電池用負極材を生産する工場の起工式を実施し、建設に着手したと発表した。来年3月に工場の建設を完了し、同年4月から試運転を開始、7月には商業生産を開始する予定。
05/15 17:14

米国内初のパイプライン方式「水素ステーション」がオープンする

パイプラインで水素を運ぶ、燃料電池自動車向けの「水素ステーション」がカリフォルニア州ロサンジェルス郡の都市トーランスにオープンした。
05/15 11:00

東芝、米B&W社と火力発電事業で覚書を締結

東芝は10日、米国バブコック&ウィルコックス社(B&W社)と火力発電分野における協力関係構築に関して協議を開始することに合意し、覚書を締結した。
05/13 11:00

三井化学など、大阪ガスと共同で省エネルギー化プロセス導入に成功

三井化学及びその100%子会社の大阪石油化学(以下「OPC」)は、大阪ガスと共同で、エチレンプラントにおいて世界で初めて大規模にLNG冷熱を利用した省エネルギー化プロセス導入に成功したという。
05/11 12:00

JX日鉱日石エネルギーが豪からLNG購入 北日本へ供給

石油関連大手のJX日鉱日石エネルギーは10日、米石油大手のシェブロン社と、オーストラリア北西部沖合で開発中のLNG(液化天然ガス)プロジェクトである「ゴーゴン・プロジェクト」において生産されるLNGを購入する契約を締結したと発表した。
05/10 20:02

アジア市場活動レポート 2011年5月3日: A-Cap Resources Limited (ASX:ACB) がボツワナ Letlhakane ウランプロジェクトでの資源量 65% 増を報告

A-Cap Resources Limited (ASX:ACB) はボツワナにある同社 Letlhakane ウランプロジェクトにおける資源量 65% 増を報告した。
05/03 15:00

ウラジオストクにおけるLNG共同事業化調査実施に伊藤忠など合意

伊藤忠商事、石油資源開発(以下「JAPEX」)、丸紅、国際石油開発帝石(以下「INPEX」)及び伊藤忠石油開発(以下「CIECO」)が出資する極東ロシアガス事業調査(以下「極東ガス」)と、ロシア国営ガス会社ガスプロム(以下「ガスプロム」)は、4月25日に、ロシア・モスクワにて、ウラジオストク市周辺における天然ガス利用プロジェクトの共同事業化調査(共同FS)実施に関する合意書に調印したという。
05/02 11:00

海江田経産大臣が「原発代替エネルギーは風力発電が最も有力」と発言

原発の安全性に対する信頼が地に堕ちた現在、経済産業省内では、本格的に代替エネルギーについての検討が進んでいる模様だ。世界的には従来の化石燃料消費ではなく、再生可能エネルギーが注目されており、その中でも風力発電が最も有力として挙げられているが、日本はこの分野で出遅れている。
04/27 11:29

太陽光発電設置容易に緑地率緩和など自民提案

自民党エネルギー政策合同会議は今夏の電力需給対策について、政府に第一次緊急提言を行った。
04/25 11:00

ホンダ、埼玉県庁敷地内へのソーラー水素ステーションの設置計画を発表

ホンダと埼玉県は、2009年3月締結の「環境分野における協力に関する協定」に基づいて、2010年12月より、将来の低炭素モビリティー社会実現に向け、電動化技術や情報通信技術などを活用した実証実験を行っている。
04/23 11:00

米電力大手、東芝と合弁の原発建設から撤退

米電力大手NRGエナジーは19日、東芝との合弁会社で手掛けていた米テキサス州での原子力発電所の建設計画について、投資を打ち切るとの方針を明らかにした。福島原発の事故で原発事業への不透明さが強まったためとしている。
04/20 13:44

伊藤忠・住商・米グーグル、米風力発電事業の権益取得

伊藤忠商事と住友商事は19日、米オレゴン州で建設が進む世界最大の風力発電事業「シェファード・フラット風力発電事業」に参画すると発表した。総事業費は約20億ドル(約1,600億円)で、伊藤忠の子会社ティア・エナジー、米国住友商事、米グーグルがあわせて5億ドルを出資する。
04/19 13:47

凸版印刷と東洋製缶、リチウムイオン電池用の外装材で提携:新会社設立へ

凸版印刷と東洋製缶は14日、リチウムイオン二次電池用の外装材事業で事業提携することを基本合意したと発表した。携帯電話・スマートフォンなどの携帯端末や電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HV)などの環境車向けにリチウムイオン電池の需要の拡大が見込まれることを背景に、外装材を扱う世界初の専門メーカーを目指すという。
04/14 15:16

伊藤忠など、サウジの海水淡水化プラントのリハビリ工事を受注

伊藤忠商事と水処理関連製品の開発を行うササクラは6日、サウジアラビアにおける現地資本との合弁会社アクアパワー・ササクラ社(正式名称は「Arabian Company and Sasakura for Water & Power」、以下「APS」)を通じ、サウジアラビア海水淡水化公団(SWCC)より同国・シュアイバ市にあるシュアイバ フェーズ1海水淡水化プラントのリハビリ(機能回復・延命)工事を受注したことを発表した。
04/08 11:00

自民 合同会議でエネルギー政策の本格議論へ

甘利明・元経済産業大臣(衆議院議員、自民党)は5日、自民党のエネルギー政策合同会議であいさつし「エネルギーの供給をどうやって確保するか。
04/06 11:00

東芝、イタリアの送変電・太陽光発電エンジニアリング会社を買収

東芝は29日、欧州、北アフリカにおける電力送変電(T&D)および電力・産業用太陽光発電プラント(PV)事業に本格的に参入することを目的とし、イタリアのT&DおよびPVエンジニアリング会社であるアンサルドT&D社の株式67%を取得したことを発表した。
04/01 11:00

日立、三菱電機、三菱重工業:水力発電事業を統合

日立製作所、三菱電機、三菱重工業の3社は30日、水力発電システム事業を統合することで基本合意したと発表した。海外では旺盛な需要が見込まれる一方で欧州・中国メーカーとの競争が激化しており、事業統合で同分野の強化・拡大を図る。
03/30 20:19

オール電化住宅、3 年間で原発 2 基分の消費電力増

東京電力管内においてここ 3 年間で増大したオール電化住宅の消費電力は原発 2 基分に相当するそうです。
03/24 11:30

光明の光となるか、風力発電などが運転再開

東京都港区にあるユーラスエナジーホールディングスは、被災した東北、関東地方にある風力発電所11拠点のうち、8拠点の運転を15日時点で再開した。
03/17 11:00

新日鉄エンジニアリング、オーストラリアでの現地法人活動を開始

近年、オーストラリアを中心としたオセアニア地域では石油ガス開発が積極的に行われ、関連する設備投資が大きく見込まれている。
03/08 11:00

住友電工、新型蓄電池を開発:価格がリチウムイオンの10分の1

住友電気工業は4日、リチウムイオン電池の代替となる新型蓄電池の開発に成功したと発表した。リチウムイオン電池と比較して価格が約10分の1になるほか、小型化しやすい特性があるという。
03/04 17:45

丸紅がバングラデシュで発電所受注、日本企業としては最大規模

丸紅は10日、ダッカ市近郊の複合火力発電所建設をバングラデシュ発電会社から約310億円で単独受注したと発表した。
02/15 11:00

東芝、ブルガリア国営企業とエネルギーの効率化に関する協力で合意

東芝 <6502> は、ブルガリア共和国経済エネルギー観光省直轄の国営企業であるブルガリア・エナジー・ホールディング(BEH)社と「エネルギーおよびエネルギー効率化に関する協力のための覚書」を締結したことを24日に発表した。
01/26 11:00

東芝、エネルギー分野でブルガリア国営企業と協力

東芝は24日、送配電会社、ガス会社などを所有するブルガリアの国営企業ブルガリア・エナジー・ホールディングス(BHE)と発電などのエネルギー効率化について協力するための覚書を交わしたと発表した。
01/24 14:56

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