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石油・鉱工業のニュース(ページ 10)

日立、石炭火力発電の発電効率を高める新触媒を開発

日立製作所は13日、石炭火力発電で蒸気タービンでの発電量を増やすことのできる低温作動型シフト触媒を開発したと発表した。今後、実証試験を行い、実用化に向けた研究開発を進める。
09/13 14:17

三菱重工、オマーンの財閥企業とエンジニアリング会社をインドに設立

三菱重工業とオマーンの財閥企業、スヘイル・バウワン・グループ(SuhailBahwanGroup:SBG)は、インドに合弁でエンジニアリング会社「MHIEngineeringandIndustrialProjectsIndiaPrivateLimited(略称MEIP)」を設立。
09/07 11:00

三菱化学、韓国でニードルコークス製造・販売合弁事業会社を設立

三菱化学は、韓国ポスコグループおよび三菱商事と共同でニードルコークス製造・販売合弁事業会社を韓国国内に設立することの基本方針に合意。
09/07 11:00

三菱重工、台湾の石炭焚き超臨界圧火力発電所の建設を受注

三菱重工は1日、台湾のエンジニアリング・建設最大手のCTCI(CTCICorporation)と共同で、台湾電力が進める出力各80万kWの林口(リンコウ)石炭焚き超臨界圧火力発電所1~3号機の建設プロジェクトをフルターンキー契約で受注したことを発表した。
09/02 11:00

東京ガス、西部ガスにLNGを16年間供給することで合意書締結

東京ガスは1日、西部ガスと、液化天然ガス(LNG)の売買に関する基本合意書の締結を行ったと発表した。
09/01 18:21

千代田化工建設、カタール社とEPCmサービス契約を締結

千代田化工建設はカタールの現地グループ企業である千代田アルマナエンジニアリング社(以下、千代田アルマナ社)が同国のカタールガスオペレーティングカンパニーリミテッド社(以下、カタールガス社)とEPCm(設計、調達、建設管理)業務のサービス契約を締結したという。
09/01 11:00

東京電力、10月の電気料金は前月に比べ78円値上げ

東京電力は30日、2011年10月分電気料金の燃料費調整に関し、10月分の電気料金が、9月分に比べて78円増になると発表した。
08/30 17:26

インドのタタ・グループと三菱重工がフィージビリティ・スタデイ実施

三菱重工業は、インドのデリー・ムンバイ間産業大動脈構想(DelhiMumbaiIndustrialCorridor:DMIC)の下、同社がコンソーシアムリーダーとして推進するスマートコミュニティ(環境配慮型都市)構築事業で、同国最大の財閥であるタタ・グループ(TataGroup)と共同でフィージビリティ・スタデイ(事業可能性調査:F/S)を実施することで合意し覚書(MOU)を締結した。
08/30 11:00

木質瓦礫を発電燃料に 日本製紙

今月20日からバイオマスボイラーの連続運転をスタートし、併設されたN1タービンで自家発電している宮城県石巻市内の日本製紙石巻工場は東日本大震災で大量発生している木質系瓦礫のうち、再利用できる瓦礫を燃料として受け入れ、焼却処理して電力に活用する。
08/23 11:00

宇部マテリアルズと双日が中国で石灰事業に参画

現在、石灰製品の世界需要は2009年で約3億トン、およそ2兆円を超える市場規模と見込んでおり、その内、約2億トンが中国の需要だという。
08/19 11:00

オリックス電力、マンションの省エネルギーと電気料金削減を同時実現

オリックス電力は、マンションの電気料金を削減する「電力一括購入サービス」に、太陽光発電システムを組み合わせた新たな電気料金削減サービスを開始したという。
08/15 11:00

東電、タイ発電公社から無償貸与のガスタービンを運転開始

東京電力は11日、タイ発電公社「EGAT」から無償貸与のガスタービン2台の運転を開始したと発表した。
08/12 16:51

川崎市と東京電力、「浮島太陽光発電所」の運転開始を発表

川崎市と東京電力は、平成20年10月に両者の間で合意に達し、これまでに計画を進めていた、神奈川県川崎市の浮島、および扇島の2地点に合計出力2万kWの太陽光発電所を建設するメガソーラー計画について、「浮島太陽光発電所」の運転を開始したことを10日に発表した。
08/12 11:00

三菱商事、チリ新規開発中の鉱山向け海水淡水化事業に参画

チリ北部の一部では近年、降雪量が減少しており、地下水の不足が深刻化している。
08/11 11:00

JX日鉱日石エネルギーとSKL社が合併会社設立に基本合意

JX日鉱日石エネルギーとSKイノベーションの子会社であるSKルブリカンツ(以下「SKL社」)は、韓国ウルサン広域市のSKエナジー社ウルサンコンプレックス内に潤滑油ベースオイル製造設備を建設すべく、このたび合弁会社設立について基本合意したという。
08/09 11:00

新しい電力供給システム、EVと住宅の連携により実現

低炭素社会に向けて、また一歩テクノロジーが前進した。
08/08 11:00

富山新港火力発電 LNG1号機設備概要発表

北陸電力は平成29年度に廃止を予定している富山県射水市内の富山新港火力発電所石炭1号機(発電量25万キロワット)に替わる液化天然ガス(LNG)を燃料とするLNG1号機の設備概要を28日発表した。
07/29 11:00

東電、豪LNG購入に関する売買契約を締結 2017年度から年間310万トン

東京電力は27日、豪州ウィートストーンLNGプロジェクトからのLNG購入について、売主であるシェブロン・オーストラリア社、シェブロンTAPL社(以下、あわせて「シェブロン社」)、アパッチ・ジュリマー社およびクフペック・オーストラリア・ジュリマー社の4社と、売買契約を締結したと発表した。
07/27 17:08

日本政府、2012 年度末にメタンハイドレートから天然ガスの産出テスト開始

2012年度末に日本近海のメタンハイドレート試掘地域から天然ガスを産出する実験に日本政府が乗り出すそうだ。
07/25 16:00

三井物産、ブラジルでダウとバイオラスチック生産の合弁事業

三井物産は20日、米化学大手ダウ・ケミカルとブラジルでバイオ化学品製造の合弁事業を行う契約を結んだと発表した。世界最大規模の工場を建設し、原油価格の高騰や環境意識の高まりで今後需要の拡大が見込まれるバイオラスチックを生産する。
07/20 17:20

伊藤忠と日本郵船、ブラジル・ペトロブラス社向けFPSO事業参画

伊藤忠商事と日本郵船は、両社が新たに設立した合弁会社を通じて、SBMOffshore社(オランダ、以下「SBM社」)、Queiroz Galvao Oleo e Gas社(ブラジル、以下「ケイロス社」)と共同でFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)を保有・操業する合弁会社を設立し、ブラジル国営石油会社Petroleo Brasileiro S.A.(以下、「ペトロブラス社」)を開発オペレーターとするブラジル沖BM-S-11コンソーシアムとの間で20年間のFPSO長期傭船契約並びにFPSOの操業を請け負うオペレーション・サービス契約を締結。
07/19 11:00

日本郵船と伊藤忠、ブラジル沖の海洋油田開発に参画

日本郵船と伊藤忠商事は15日、オランダ、ブラジルの企業と共同でブラジル沖の海洋油田開発事業を行うと発表した。FPSOと呼ばれる浮体式の洋上プラントを建設し、ブラジル国営石油会社ペトロブラスに20年間提供する。
07/15 15:47

丸紅と中部電力、オマーンで発電事業の事業権獲得

丸紅と中部電力は14日、カタールのカタール発電水道会社、オマーンのマルチテック社と共同で、オマーンで最大規模となるスール発電事業に関わる事業権を獲得し、売電契約を含む主要契約に調印したと発表した。プラントの操業・運転、売電を行い、長期的に安定した収益の確保を見込むという。
07/14 13:35

住友商事、トルコで地熱発電所向け蒸気タービンを受注

住友商事は14日、トルコの新興財閥傘下Zorlu Energy(ゾルルエナジー)が増設を計画する地熱発電所向けに60MWの富士電機製の蒸気タービン・発電機を受注したと発表した。
07/14 12:58

日立とLG電子、水事業の合弁設立:韓国で受注拡大目指す

日立製作所は11日、韓国LG電子と水事業の合弁会社を設立することで合意したと発表した。日立の水事業に関するノウハウとLGの営業チャネルを組み合わせ、韓国での水事業の受注拡大を狙う。
07/11 14:52

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