ホーム > ニュース一覧 > 経済 > 消費者物価(11)

消費者物価のニュース(ページ 11)

相場展望9月16日 米国次の焦点は、(1)増税 (2)消費者物価の株価反応 日本株は買戻し高、次は中長期投資家の買い期待

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)9/13、NYダウ+261ドル高、34,869ドル(日経新聞) ・NYダウは、先週は新型コロナの感染拡大で米景気回復が鈍るとの警戒感から米株式相場に売りが続き、2カ月ぶりの安値を付けていた。
09/16 08:46

崩れた平穏相場と「最期」の日経平均株価高騰 後編

アメリカのダウ平均株価は、コロナ禍対策における大規模な金融緩和と財政出動に支えられて、世界を大きくリードしながら上昇を続けてきた。
09/15 11:36

相場展望9月13日 米NYダウ5日間続落が示唆するものは? 8/30起点に、『日経平均上昇&米NYダウ下落』

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)9/09、NYダウ▲151ドル安、34,879ドル(日経新聞) ・デルタ型変異株の感染拡大による米景気の回復鈍化懸念が売りを誘った。
09/13 08:22

相場展望9月9日 米国『景気後退とインフレ、金利上昇』⇒株安懸念 日本『新首相ご祝儀相場、一服か』⇒株安の備えを

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)9/6、レーバーデーの祝日のため休場 2)9/7、NYダウ▲269ドル安、35,100ドル(NHK) ・感染力が強い変異ウイルスのデルタ株感染が米国で広がっていることを受けて、景気回復が鈍ることへの懸念が高まり、景気敏感株を中心に売り注文が出た。
09/09 08:51

相場展望8月16日 夏季休暇で閑散相場となり、振れ幅拡大に注意 外国人投資家は3週連続買越し⇒売り転換に注目

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)8/12、NYダウ+14ドル高、35,499ドル(日経新聞) ・米国の雇用と物価の経済指標を受けて、長期金利が上昇した。
08/16 08:47

相場展望8月12日 決算シーズン終了⇒市場は冷めた反応に留まる 夏後半~秋初旬は調整?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)8/09、NYダウ▲106ドル安、35,101ドル(日経新聞) ・コロナ警戒し、景気敏感株に売り。
08/12 10:41

上場企業、給与減少 20年度は年間603万円 前年度より10万円減

この10年、日本の実質賃金指数は低下傾向で推移してきた。
08/03 08:40

「良いインフレ」を目指すFRB議長証言と「1人負け」日経平均株価の行方 中編

(1)「企業の売上増(景気拡大)」、(2)「賃金上昇(購買力上昇)+雇用増」、(3)「モノ・サービスの需要増(消費増)」、(4)「モノ・サービスの値上がり(インフレ)」という好循環を繰り返す「良いインフレ」を目指して、アメリカのFRB(連邦準備理事会・アメリカの中央銀行としての組織)や政府は、市場や市民に資金をばらまいているわけだが、結果として(1)や(2)を起こせなければ大失策となる。
07/30 16:08

祭りの後がバブルの崩壊 米インフレリスク鈍化と日本市場の危機 後編

18日(日)、OPECプラスにて協調減産の合意が取れたことは、アメリカのインフレリスクを抑えるという意味において、非常にポジティブなニュースであった。
07/21 07:46

祭りの後がバブルの崩壊 米インフレリスク鈍化と日本市場の危機 前編

7月19日(月)の市場は、株式、商品、為替と共に大きな変動に見舞われた。
07/20 16:11

FRB議長発言で緩和バブル継続か!?

FRB(米連邦準備理事会)のパウエル議長は14日、米下院金融サービス委員会の公聴会において、量的緩和の縮小時期などを聞かれ、「まだ先」と発言した。
07/16 16:15

相場展望7月15日 米FRB内部で『雇用・インフレ』矛盾発露 8月上旬までは株式市場は揺れながらも堅調予想

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/12、NYダウ+126ドル高、34,996ドル(日経新聞) ・今週から、決算の発表シーズンが始まる。
07/15 08:56

相場展望7月12日 決算発表への期待で、米国株・日本株は上昇か

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/8、NYダウ▲259ドル安、34,421ドル(日経新聞より抜粋) ・米株式市場でも変異型ウイルスの広がりによる景気減速が意識され、景気敏感株が下げを主導した。
07/12 08:30

今後の経済動向を占うアメリカ重要経済指標と株価・為替との関係 後編

毎月第1金曜日(原則)に公開される雇用統計を始めとして、アメリカの経済指標が、FRB(連邦準備理事会、アメリカにおける中央銀行としての機能)の金融政策に大きな影響を与えることは間違いない。
07/08 17:06

会社員のお小遣い、男性減少 女性は増加 飲み代は男女ともに増加

日本の賃金は名目、実質ともに1990年代後半から下がり続けている。
07/04 20:09

相場展望6月28日 (1) 株主総会後~7月上旬は、株価軟調を予想(拾い場) (2) 7月中旬以降は、四半期決算発表を材料に上昇予想

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/24、NYダウ+322ドル、34,196ドル(日経新聞) ・バイデン大統領が上院の超党派議員グループとインフラ投資法案で合意したと表明しインフラ支出拡大への期待が強まった。
06/28 07:52

正社員の8割超、給与に不満 既婚者ほど強い傾向 50代で最も高く

1990年代後半から日本の実質賃金指数は下がり続けている。
06/16 08:28

相場展望6月14日 米5月CPIはインフレ加速懸念の後退で、次のFOMC待ち 米下院での巨大IT企業規制法案提出の動向に注目

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移  1)6/10、NYダウ+19ドル高、34,466ドル(日経新聞) ・5月米消費者物価指数(CPI)は前年同月比+5.0%と13年ぶりの高さとなり、予想+4.7%と前月4月から加速した。
06/14 08:19

相場展望6月10日 米経済指標の成長率は高水準ながら、伸び率は鈍化 人手不足と物価上昇が深刻化すると景気後退リスク増す

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/7、NYダウ▲126ドル安、34,630ドル(日経新聞) ・米国でワクチン接種が進み、新規感染者数が減少傾向にある。
06/10 08:31

相場展望6月7日 米イエレン財務長官『インフレと金利上昇を容認』発言? 米好景気で人手不足なのに、なぜ雇用は戻らないのか? ⇒ 米経済成長の持続にとって阻害要因

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/3、NYダウ▲23ドル安、34,577ドル(日経新聞) ・市場予想を上回る経済指標の発表が続き、米景気の順調な回復が確認された。
06/07 08:50

相場展望5月31日 ワクチン接種期待で大幅上昇も、世界はテーパリングへ 『不況の株高 ⇒ 好景気の株安』に注意

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/27、NYダウ+141ドル高、34,464ドル ・米失業保険申請件数が市場予想より少なく改善し、雇用回復が続いていることで景気敏感株を中心に買い優勢だった。
05/31 09:02

相場展望5月17日 日本株の下落率大きい原因は『日銀ETF購入の変化』 これは、日銀による『テーパリング(金融の段階的縮小』

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/13、NYダウ+433ドル高、34,021ドル ・NYダウは一時+550ドル超の上昇。
05/17 08:39

インフレ懸念が株式市場のボトルネック!?

米国株式市場は、4月のCPI(消費者物価指数)が前年比4.2%増で12年半ぶりの大幅上昇となったことを受けて、12日に大幅下落した。
05/14 08:32

相場展望5月13日 ハイテク主導の米国株式市場の終焉の始まりか? 日経平均の急落でも、動かない日銀ETF買い今日は?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/10、NYダウ▲34ドル安、34,742(日経新聞) ・経済正常化の進展と、金融緩和の長期化を期待した買いが景気敏感株に入り、NYダウは一時+300ドル超上げて、初の35,000ドルを超えた。
05/13 08:46

相場展望4月15日 日本株はVIX指数低下し楽観強いが、5月半ば以降注意

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/12、NYダウ▲55ドル安、33,745ドル(日経新聞) ・前週に過去最高値を更新していたため、短期的な過熱感が意識され、消費者物価指数(CPI)や決算発表を控え、持ち高調整の売りも出やすかった。
04/15 11:07

前へ戻る   6 7 8 9 10 11 12 13 14  次へ進む