8月2週目は、朝鮮半島の地政学リスクによって109円台を割るところまで円高ドル安が進み、最終的に1ドル109円15銭でクローズした。
08/15 12:06
8月11日12:30(すべて日本時間)には1ドル108円91銭まで下落したドルだが、その後反発し、15:40ごろには1ドル109円27銭まで戻した。
08/12 10:21
7月2週目のイエレンFRB議長の議会証言では、低調なインフレ率に懸念が示され、その後に発表された6月消費者物価指数(CPI)・コア指数ともに伸び悩み、6月小売売上高も大きく下げたことで、年内の追加利上げ観測は後退した。
07/18 11:01
7月2週目は、前半には1ドル114円台をつけ、6月からのドル高の流れを継続していたが、トランプ大統領のロシアゲート疑惑の再燃やイエレンFRB議長のハト派寄りの発言などからドルが売られる傾向になっている。
07/15 14:03
注目されたイエレンFRB議長の下院金融サービス委員会での証言がハト派寄りのものだということが判明し、7月12日21:30(すべて日本時間)の準備原稿公開と共にドルが売られ、一時期は1ドル112円93銭の下値をつけた。
07/13 11:57
内閣府によると、4月の消費者物価指数(2015年=100)は、値動きの大きな生鮮食品を除く総合で100.1と、前年同月より0.3%高かったことが分かった。
05/28 07:01
アメリカでは、重要な経済指標が続々と発表され、議会では予算案やヘルスケア修正法案なども続々採決された目まぐるしい一週間が終了した。
05/06 11:02
今週、3月第5週(27~31日)は5日間の取引。28日は3月期決算銘柄の「権利付き最終売買日」、29日は「配当権利落ち日」がセットの権利確定イベント。
03/26 18:13
今週、3月第2週(6~10日)は5日間の取引。アメリカの雇用統計が10日に発表される週であり、東京市場では同じ10日に先物もオプションも全て清算値を算出する「メジャーSQ」が控えているSQ週でもある。
03/05 21:16
