阪大と産総研、世界最薄・最軽量でノイズ軽減の生体計測回路を開発

大阪大学産業科学研究所の関谷毅教授らのグループと産業技術総合研究所は16日、世界最薄かつ最軽量の生体計測用回路の開発に成功したと発表した。
08/16 20:10

30個しか細胞をもたない寄生虫、複雑な生態がゲノム解析で明らかに 阪大など

タコの腎嚢(じんのう)に住むニハイチュウ。
08/03 07:17

高強度レーザーで“金属の水”確認 天王星と海王星の磁場の原因解明 岡山大など

岡山大学と大阪大学などのチームは12日、高圧力環境で水が金属状態になることを、高強度レーザーを使った実験で解明したと発表した。
07/13 17:28

ファミマ、「阪大病院店」オープンへ “hearful”テーマに院内ならではの配慮

ファミリーマートは、大阪府吹田市にある大阪大学医学部附属病院の1階の売店スペースに、「ファミリーマート阪大病院店」を21日7時にオープンする。
04/17 21:15

ダークマターは原始ブラックホールではない 観測的に初めて明らかに 東大など

故スティーヴン・ホーキング博士は、ダークマターは原始ブラックホールであるというアイディアを遺した。
04/04 20:18

大質量星からなる連星の起源 アルマ望遠鏡が明らかに 理研などの研究

理化学研究所や大阪大などから構成される国際研究グループは、アルマ望遠鏡を用いて、形成段階にある大質量星の連星系を発見し、その公転運動を明らかにした。
04/03 20:15

iPS細胞から作った目の角膜移植、条件付きで了承

先日iPS細胞を使った脊髄損傷治療の臨床研究計画が厚生労働省によって了承されたが、このとき了承が持ち越しになっていたiPS細胞から作った角膜の人体への移植についても、条件付きで了承された。
03/13 00:02

世界初!京都でアンドロイド観音がお披露目、中国ではロボット嫁が登場?

2月23日、最新技術を駆使して製作され“アンドロイド観音”「マインダー」が、京都市の寺院でお披露目された。
02/27 09:58

NICTと阪大、立体視力の個人差に対応して密度の変わる神経線維束を発見

ヒトの立体視力には大きな個人差のばらつきがある。
11/23 15:26

感染初期でもインフルエンザのウイルス型判定が可能に 阪大と東工大

インフルエンザは毎年のように流行し、またそのウイルス型も年によって異なるやっかいな病気だ。
11/22 21:19

JAXAによる「はやぶさ2」の説明会 見えて来た課題

8日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機はやぶさ2の運用状況について説明会を行った。
11/09 21:01

「真実の口」風の消毒装置 阪大医学部附属病院で設置

大阪大学医学部附属病院の正面玄関に、イタリア・ローマにある歴史的彫刻であり観光名所にもなっている「真実の口」を模した手の消毒装置が設置されたそうだ。
11/02 08:51

NTT、黒柳徹子のアンドロイド「トット」により自然な対話システム搭載

NTTは16日、黒柳徹子さんのアンドロイド「トット」に、自律性とキャラクター性をもった音声対話システムを搭載したと発表。
10/17 16:35

葉緑体はどうやって植物との共生を開始した? 阪大などの研究

植物が光合成に用いる葉緑体は元々植物それ自体とは別の生物であった。
10/15 08:07

日本の常緑広葉樹は最後の氷河期をどう過ごしていたか、阪大などの研究

約2万1,000年前の最後の氷河期(最終氷期最寒冷期)において、日本列島の常緑広葉樹の代表的な存在であるシイのなかまスダジイが、どうやって生き延びたかという問題について、大阪大学などの研究グループが発表を行った。
10/02 11:51

小惑星微粒子の年代分析に成功 「はやぶさ」「イトカワ」再び

小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰着してから8年、ふたたびその名が表舞台へと躍り出た。
08/26 10:26

小惑星イトカワは46億年前に誕生した、阪大などが発表

探査機はやぶさが微粒子を持ち帰った小惑星イトカワは、約46億年前に誕生しており、約15億年前に他の天体によって、衝撃変成を受けていたことが分かったと発表された。
08/09 20:19

移動できる子供型アンドロイド「ibuki(イブキ)」を開発、阪大や京大など

大阪大学の石黒浩教授、京都大学の河原達也教授らは7月31日、移動型の子供型アンドロイド「ibuki(イブキ)」を開発したことを発表した。
08/02 11:35

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