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国立天文台のニュース一覧

長周期彗星の軌道が集中する黄道面と空黄道面の概念図 (c) 国立天文台

ハレー彗星のように約76年周期で太陽のそばに戻る彗星がある一方、何百万年もの長い周期をもつ長周期彗星が確認されている。 10/02 18:16

アルマ望遠鏡が明らかにした原始星のペアを取り囲むガス円盤の構造。場所により組成が異なる。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Tanaka et al.

2個以上の恒星がペアを組む連星。我々の住む天の川銀河の星の過半数が連星系をなしていることが知られている。 09/28 21:08

英国カーディフ大学の研究者らによるチームは14日、金星大気の観測の結果、ホスフィン(リン化水素)を検出したことを発表した。 09/16 08:21

アルマ望遠鏡が捉えたオリオン座GW星を取り囲む3つのリング (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Bi et al., NRAO/AUI/NSF, S. Dagnello

国立天文台は4日、若い三連星「オリオン座GW星」を、塵からなる3つのリングが取り囲んでいることを発見したと発表した。 09/07 17:17

ほうおう座銀河団中心の巨大銀河から噴出するジェットの想像図 (画像:国立天文台水沢の発表資料より)

国立天文台は8月31日、年老いて冷えてしまった「ほうおう座銀河団」の中心に位置する巨大銀河から、誕生から数百万年という若いジェットを発見したと発表した。 09/02 12:03

高密度の分子雲(左)では分子の回転は頻発するが、低密度(右)だと発見が難しい。(画像: 国立天文台の発表資料より(c) Mitsunori Araki)

星の材料となる分子雲には水素などさまざまな分子が含まれている。 08/30 16:52

星が誕生する直前と直後の様子(写真:国立天文台野辺山宇宙電波研究所の発表資料より)

材料となる塵やガスが集まることで、星は誕生する。 08/06 07:46

研究グループが発見した形成初期の銀河「HSC J1631+4426」 (c) 国立天文台/Kojima et al.

人工知能(AI)の一種である機械学習。 08/05 13:46

NGC404銀河の中心にある超大質量ブラックホール。周囲をガス雲が取り巻く (c) Cardiff University

われわれの住む天の川銀河を含め、多くの銀河の中心には超大質量ブラックホールが存在すると考えられている。 07/17 17:18

しし座AD星で発生するスーパーフレアの想像図 (c) 国立天文台

京都大学は10日、活動的な星であるしし座AD星から、最大級の太陽フレアの20倍程度となるスーパーフレアの検出に成功したと発表した。 07/15 17:26

LIDARによる測距値とONC-W1カメラの輝度データで、はやぶさ2の軌道修正が可能に。画像:RISE惑星探査プロジェクトの発表資料 (c) 国立天文台

小惑星リュウグウからサンプルを持ち帰る目的で打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」。 07/09 17:21

アルマ望遠鏡とVLAで観測したアンタレスの電波画像 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), E. O’Gorman; NRAO/AUI/NSF, S. Dagnello

さそり座の心臓部に輝く1等星・アンタレス。 06/19 07:19

観測された棒渦巻銀河(左)と観測を実施した野辺山宇宙電波観測所の45メートル電波望遠鏡(右) (c) 2MASS J-band, Jarrett et al. 2003(左上段の擬似カラー)、COMINGプロジェクト(左上段の等高線及び下段)、Dragan Salak(右)

国立天文台は11日、地球に近い渦巻銀河のガス運動を解析した結果、棒渦巻銀河の中心にある棒状構造のガスが、銀河全体とは異なる運動をしていることを捉えたと発表した。 06/14 07:57

数値シミュレーションにより重元素を含むガス雲から超大質量星が形成 (c) Sunmyon Chon

2019年に渦巻銀河M77の中心に存在する巨大ブラックホールの撮影に成功したことは記憶に新しい。 06/04 07:08

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