国立天文台のニュース(ページ 6)

観測ロケット「FOXSI-3」が世界初観測した太陽コロナの軟X線データが公開

国立天文台などの研究チームは15日、観測ロケット「FOXSI-3」により取得した太陽から放射される詳細な軟X線データを公開した。
01/15 20:10

「しぶんぎ座流星群」の観察方法 「2018年ふたご座流星群」の結果から考察

三大流星群の1つである「しぶんぎ座流星群」は、1年の最初を飾る流星群である。
01/02 20:12

1月6日に部分日食 現在の太陽活動の状況は 国立天文台

新年を迎えてすぐの1月6日、部分日食を日本全国で観察することができる。
12/29 16:24

ウィルタネン彗星が地球に最接近 国内外の望遠鏡で観測

16日に地球から約1,160万キロメートルの距離に最接近したウィルタネン彗星。
12/27 09:08

太陽から約180億kmの場所で新たな天体が見つかる

国際天文学連合などの研究者らが、太陽から約180億km離れた場所で直径500kmほどの天体を発見したと発表した。
12/22 08:48

巨大ブラックホール周辺の磁場を初検出 高熱化メカニズムの再考促す 理研

理化学研究所(理研)は18日、国立天文台が運営するアルマ望遠鏡を用いて、巨大ブラックホール周辺のコロナから、磁場の測定に成功したと発表した。
12/20 09:11

急速に大気が蒸発する太陽系外惑星を発見 ハッブル宇宙望遠鏡

太陽系以外の恒星を公転する惑星が初めて発見された1995年以降、約4,000個の太陽系外惑星の存在が明らかとなった。
12/18 21:42

第2の地球を発見するためのカメラ「MuSCAT2」完成 国立天文台

国立天文台は17日、第2の地球を発見するためのカメラ「MuSCAT2(マスカット2)」を開発し、スペインのカルロス・サンチェス望遠鏡に設置したことを報告した。
12/17 19:11

2018年のふたご座流星群、13日〜15日が観測のピーク 14日21時頃に極大

13日〜15日にかけてふたご座流星群が極大で観測できると、国立天文台が発表した。
12/13 17:28

銀河の中心「超巨大ブラックホール」ドーナツ構造の正体を解明 国立天文台など

アルマ望遠鏡を使って、コンパス座銀河の中心に位置する超巨大ブラックホールを観測し、その周囲のガスの分布と動きをこれまでになくに明らかにすることに成功した。
12/03 08:52

小質量の銀河が合体し大質量楕円銀河へと成熟 すばる望遠鏡による発見

国立天文台、東京大学、コペンハーゲン大学らが参加する研究グループは26日、すばる望遠鏡に搭載された近赤外線カメラ等を用いた撮像観測から、約120億年前となる大質量楕円銀河の祖先の形態を明らかにした。
11/29 20:59

猫の手星雲が放つ電波から糖類を検出 アルマ望遠鏡

国立天文台は22日、運営するアルマ望遠鏡が猫の手星雲から糖類を検出したと発表した。
11/22 21:49

ふたご座流星群は12月中旬 国立天文台の「観測キャンペーン」は今回が最後

ふたご座流星群は早い時間帯の20時頃からから見え始めることから、多くの人達にとって観察しやすい流星群であると同時に、毎年たくさんの流星が出現することで有名だ。
11/15 08:47

日本人アマチュア天文学者ら3人が同時に彗星発見

アマチュア天文学者によって彗星が発見されるケースがいくつも存在する。
11/12 21:52

アルマ望遠鏡が衛星エウロパの地質変動の謎解明に貢献 米大学らの研究

木星を公転するエウロパは、表面の氷の下に生命が存在することが期待される衛星だ。
10/31 08:28

中性子星同士の連星が作られる過程を初めて発見 国立天文台など

2017年、LIGO(レーザー干渉計重力波観測所)などにより、「アインシュタイン博士の最後の宿題」と言われた重力波検出が観測された。
10/14 17:35

すばる望遠鏡が明らかにする暗黒物質の謎 宇宙モデルの精緻化に貢献か 東大と国立天文台

国立天文台は26日、すばる望遠鏡に搭載された「HSC(Hyper Suprime-Cam)」と呼ばれるカメラにより、暗黒物質(ダークマター)の空間分布を示す地図を作成。
09/27 21:51

世界初、太陽コロナの軟X線の観測に成功 日米の共同プロジェクト

7日午前11時21分(日本時間では、8日午前2時21分)、米国ニューメキシコ州ホワイトサンズの観測ロケット打ち上げ場にて、太陽観測ロケット「FOXSI-3」の打ち上げが行われた。
09/17 17:51

国立天文台、大質量星の最後の姿を解明

国立天文台の守屋尭特任助教は、大質量星が一生の最期に起こす超新星爆発において、爆発直前の星が大量のガスを放出しているということを明らかにした。
09/09 20:01

暴走するかのように星々を生み出すモンスター銀河 国立天文台の研究報告

国立天文台を中心とする国際研究チームは、124億光年の彼方で爆発的に星を作っているモンスター銀河COSMOS-AzTEC-1をアルマ望遠鏡で観測し、形成初期の銀河においてかつてない高解像度で分子ガスの地図を描き出すことに成功した。
09/04 20:43

誰でも作成可能なすばる望遠鏡の模型を3Dプリンタで 国立天文台

子どものころ、模型製作を一度は経験したことがあるだろう。
08/17 21:28

8月13日、ペルセウス座流星群が最大に出現 1時間40個以上観察も

火星大接近に始まった2018年8月の星空、13日(月)にはペルセウス座流星群が絶好の条件で観察できる。
08/11 20:13

野辺山宇宙電波観測所、財政難で閉鎖の可能性も

国立天文台の野辺山宇宙電波観測所が、財政難を理由に外部研究者との共同利用研究を中止する可能性が高いという。
08/07 23:26

約15年ぶりに火星が地球に大接近 赤く輝く火星の写真を公開 国立天文台

2003年以来約15年ぶりに、火星が地球に大接近した。
08/02 22:02

宇宙ではじめて放射線物質を含む元素を発見 アルマ望遠鏡

7月31日、アルマ望遠鏡から、宇宙ではじめて放射線元素を含む分子が発見されたと、望遠鏡を運営する国立天文台が発表した。
08/01 21:36

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