国立天文台などの研究チームは15日、観測ロケット「FOXSI-3」により取得した太陽から放射される詳細な軟X線データを公開した。
01/15 20:10
理化学研究所(理研)は18日、国立天文台が運営するアルマ望遠鏡を用いて、巨大ブラックホール周辺のコロナから、磁場の測定に成功したと発表した。
12/20 09:11
太陽系以外の恒星を公転する惑星が初めて発見された1995年以降、約4,000個の太陽系外惑星の存在が明らかとなった。
12/18 21:42
国立天文台は17日、第2の地球を発見するためのカメラ「MuSCAT2(マスカット2)」を開発し、スペインのカルロス・サンチェス望遠鏡に設置したことを報告した。
12/17 19:11
アルマ望遠鏡を使って、コンパス座銀河の中心に位置する超巨大ブラックホールを観測し、その周囲のガスの分布と動きをこれまでになくに明らかにすることに成功した。
12/03 08:52
国立天文台、東京大学、コペンハーゲン大学らが参加する研究グループは26日、すばる望遠鏡に搭載された近赤外線カメラ等を用いた撮像観測から、約120億年前となる大質量楕円銀河の祖先の形態を明らかにした。
11/29 20:59
ふたご座流星群は早い時間帯の20時頃からから見え始めることから、多くの人達にとって観察しやすい流星群であると同時に、毎年たくさんの流星が出現することで有名だ。
11/15 08:47
2017年、LIGO(レーザー干渉計重力波観測所)などにより、「アインシュタイン博士の最後の宿題」と言われた重力波検出が観測された。
10/14 17:35
国立天文台は26日、すばる望遠鏡に搭載された「HSC(Hyper Suprime-Cam)」と呼ばれるカメラにより、暗黒物質(ダークマター)の空間分布を示す地図を作成。
09/27 21:51
7日午前11時21分(日本時間では、8日午前2時21分)、米国ニューメキシコ州ホワイトサンズの観測ロケット打ち上げ場にて、太陽観測ロケット「FOXSI-3」の打ち上げが行われた。
09/17 17:51
国立天文台の守屋尭特任助教は、大質量星が一生の最期に起こす超新星爆発において、爆発直前の星が大量のガスを放出しているということを明らかにした。
09/09 20:01
国立天文台を中心とする国際研究チームは、124億光年の彼方で爆発的に星を作っているモンスター銀河COSMOS-AzTEC-1をアルマ望遠鏡で観測し、形成初期の銀河においてかつてない高解像度で分子ガスの地図を描き出すことに成功した。
09/04 20:43
