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自動運転のニュース

「荷物が届かない」危機は回避されたか? 物流2024年問題の「その後」と2026年の配送料金

今回のニュースのポイント •変化の実態:深夜・長距離輸送の制限が厳格化され、以前のような「翌日配送」が制限される地域が増加 •消費者の行動:置き配の利用率が大幅に向上し、再配達の削減が物流網を支える大きな要因に •コストの転嫁:運賃の適正化が進み、商品価格への「送料」の上乗せや、再配達の段階的な有償化議論が進行  これからの国会では、地域経済を支えるインフラとしての「物流網の維持」が議論されます。
02/18 14:07

次世代チップ「2ナノ」への挑戦 ラピダス支援と日本が描く未来の設計図

日本の産業界の命運を握る「2ナノ半導体」の開発が、実用化に向けた最大の関門である資金確保の局面を迎えている。
02/08 22:57

トヨタ「営業利益3.8兆円」とHV戦略の逆転劇

2026年2月5日、トヨタ自動車が発表した通期営業利益3.8兆円という上方修正は、世界の自動車産業における「トヨタの独走」を決定づけるものとなった。
02/08 22:55

テスラのAI転換表明で、新たな時代到来か!?

米国のEV(電気自動車)大手テスラが、高級車であるモデルSとモデルXの製造を終了し、製造施設をヒューマロイドロボットの「オプティマス」に転換する発表した。
02/05 14:17

2026年の株式展望 ベアリング関連企業

■トンネルを抜けたNTNは航空宇宙とインド市場で花が咲く?  NTN(6472)の2026年3月期の通期業績見通しは、売上高が2.5%減の8050億円、営業利益は13.2%増の260億円、経常利益は24.1%増の130億円、当期純損益は40億円の赤字となっている。
01/04 20:44

2026年の株式展望 情報インフラ関連企業

■DXにもデータセンターにも自動運転にも関われるNTT  NTT(9432)の2026年3月期通期業績見通しは、営業収益が3.5%増の14兆1900億円、営業利益が7.3%増の1兆7700億円、税引前当期利益が6.1%増の1兆6600億円、当期利益が4.0%増の1兆400億円。
01/02 14:28

いよいよ日本でも! 神戸市と日産、灘五郷で自動運転実証運行開始

神戸市は、日産自動車と連携し、2026年1月19日から、兵庫県神戸市の「灘五郷」エリアにおいて自動運転技術を活用した新しいモビリティサービスの実証運行を開始すると発表した。
12/14 20:38

2026年はフィジカルAI相場の到来か!?

●生成AIからフィジカルAIへ 12月に入り、フィジカルAI関連の株価が上昇している。
12/08 14:13

日産、神戸・灘五郷で自動運転技術活用したモビリティサービスの実証運行開始

日産自動車は神戸市と連携し、2026年1月19日より灘五郷エリアにて自動運転技術を活用したモビリティサービスの実証運行を開始すると発表した。
12/01 16:49

イメージセンサ市場に新たな可能性 低VFかつ低IR 保護用ショットキーバリアダイオードの開発

デジタルカメラやスマートフォン、さらには自動車の自動運転技術(ADAS)や医療機器、セキュリティシステム、ホームIoTデバイスなど、私たちの生活の身近なあらゆる場面でイメージセンサを搭載したアプリケーションが増えている。
11/23 20:26

トヨタ、マルチユーティリティの自動運転BEV「e-Palette」展開開始 移動店舗などに

トヨタ自動車は9月15日、さまざまなモビリティサービスに活用できるバッテリーEV「e-Palette」(イーパレット)の販売を開始したと広報発表した。
09/19 09:03

マスク氏がテスラ株を大量購入、その狙いは?

米電気自動車(EV)大手テスラのCEOイーロン・マスク氏が、10億ドル相当(約1,470億円)のテスラ株を取得したことが、当局に提出された文書で15日に明らかになった。
09/16 17:11

全国各地で最高気温を更新 物価高の中の酷暑を乗り切るための、最新家電と住宅設備

ここ数年、猛暑猛暑と言われているが、今年の夏は特に厳しく、危険な暑さが続いている。
08/11 19:43

ロームと村田製作所、日本通運と組んでEVトラックを使い協働物流開始

電子部品メーカーのロームと村田製作所は基本的な物流で連携する。
07/19 10:02

相場展望7月17日号 米国株: 金利が上昇し株価に割高感、主力株の株価がまちまち 日本株: 日本の参院選挙と、米国のFRB議長の去就がポイントと予想

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/14、NYダウ+88ドル高、44,459ドル 2)7/15、NYダウ▲436ドル安、44,023ドル 3)7/16、NYダウ+231ドル高、44,254ドル
07/17 13:14

鹿島建設とスバル、路車協調型自動運転の実証実験 万博アクセス線・阪神高速で開始

鹿島建設(KAJIMA)とSUBARUの2社は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)会場へのアクセス道路として使用されている高速道路──阪神高速道路淀川左岸線(2期)海老江区間において、大阪市の協力のもと、アスファルト舗装の内部に光ファイバーセンサケーブルを敷設し、光ファイバーセンシング技術を用いた路車協調型自動運転、「自動運転車両と道路インフラ、周辺を走行する車両およびサーバーなどとの間で情報を通信することにより自動運転車両の走行を支援する自動運転システム」の実証実験を開始した。
06/25 09:29

国内飲料大手4社とT2が協働 自動運転トラックによる製品輸送実証開始

アサヒグループジャパン傘下のアサヒロジ、キリングループロジスティクス、サッポログループ物流、サントリーロジスティクスの4社は、株式会社T2が6月9日から開始する自動運転トラックを用いた酒類・飲料の幹線輸送実証に参画すると発表した。
06/08 20:50

相場展望5月15日号 米国株: ドル高・米国金利が上昇・NYダウが急伸も、さらなる高値には壁 日本株: 海外短期投機筋の売り転換と、格言「5月に売れ」に注目

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/12、NYダウ+1,160ドル、42,410ドル 2)5/13、NYダウ▲269ドル安、42,140ドル 3)5/14、NYダウ▲89ドル安、42,051ドル
05/15 14:52

DENSOとROHM、車載半導体分野における戦略的パートナーシップ構築に向けて合意

自動車部品大手のDENSO(デンソー)と、半導体を中止に電子部品を手がけるROHM(ローム)は、2024年9月から検討・協議を進めていた「半導体分野における戦略的パートナーシップ」を構築することに基本合意したと発表した。
05/12 08:28

日野自と三菱ふそうの経営統合、日野自の排ガス認証不正問題も解消し、一気に進むか?

日本の商用車メーカー大手4社のうち日野自動車と三菱ふそうトラック・バスが、経営統合すると発表し、業界の再編として大きな話題になったのは2023年春だった。
05/03 11:24

日本を半導体立国へ導くラピダスへの期待

次世代半導体を開発するラピダスに対し、経済産業省は3月31日、2025年度に上限8025億円の追加融資を行うことを決めたと発表した。
04/02 19:05

「自動車」を改めて認識し、誤った方向を修正しよう (2)

情報の整理項目は、 *内燃機関は未来永劫無くならない  *EV車は単なる動力源が違うだけの未完成車両  *自動車生産経験が無ければまともな製品は作れない  *中国の思惑と欧州の誤算  *EV車は総合的に評価すれば環境には却って良くない  *「自動運転」は別次元の論点である  *将来的には「水素社会」となる であった。
02/07 17:12

「自動車」を改めて認識し、誤った方向を修正しよう (1)

EV車に関して世の中がおかしい方向に向かっている。
01/24 15:31

相場展望1月9日号 米国株: インフレ再燃⇒長期金利上昇⇒株価警戒が根強くなっている 日本株: NYダウに比べ「割高感」、次世代自動運転車でトヨタに注目

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移  1)1/6、NYダウ▲25ドル安、42,706ドル 2)1/7、NYダウ▲178ドル安、42,528ドル 3)1/8、NYダウ+106ドル高、42,635ドル
01/09 12:58

2025年以降もEV市場は低迷する? EV市場の今後と日本企業の今

日本の主要産業の一つである自動車産業。その動向は日本経済に直結する。
01/02 12:16

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