ゲノムのニュース(ページ 5)

ゲノム解析が明らかにしたメダカの日本列島縦断 岡山大学などの研究

観賞魚として親しまれ、また絶滅危惧種としても知られるメダカ。
12/04 16:13

トヨタ、独自DNA解析技術「GRAS-Di」をJTにライセンス供与

トヨタ自動車と日本たばこ産業(JT)は、動植物などの品種改良を飛躍的に加速させるトヨタ独自のDNA解析技術「GRAS-Di」のライセンス契約を11月20日付で締結した。
11/22 08:40

胎児期の環境要因は何故成人後の生活習慣病を招くのか、東大の研究

胎児期に栄養状態などにおいて悪い環境に置かれると、成人後に生活習慣病になるリスクが上がる。
11/05 16:30

ホタルはどうやって光るように進化した?基礎生物学研究所などの研究

ホタルの仲間は、どのようにして光る能力を手に入れたのだろうか。
10/18 11:39

中国の研究者ら、遺伝子操作技術でオス同士/メス同士のマウスの子供に成功

中国の研究者らが遺伝子操作(ゲノム編集)技術を使ってオス同士/メス同士のマウスの子供を作ることに成功したと発表した。
10/16 09:18

慢性的な腰痛には遺伝子が関連する可能性が 米国と英国の研究

シアトルの退役軍人病院とロンドンのキングス・カレッジの共同研究によると、腰痛に関連する少なくとも3つの遺伝子が発見されたという。
10/14 20:50

米国で発生の多剤耐性カンピロバクター感染症、子犬への抗生物質投与が原因

米国で2016年~2018年に発生した多剤耐性のあるカンピロバクター感染症のアウトブレイクについて、子犬への抗生物質投与が原因とする調査結果を米疾病予防センター(CDC)が発表した。
09/24 18:05

自閉スペクトラム症と統合失調症の発症メカニズムにオーバーラップが存在

自閉スペクトラム症(ASD)と統合失調症の発症メカニズムには、少なくとも遺伝的基盤において、何らかのオーバーラップ(重複)が存在するという事実を、名古屋大学などの研究グループが明らかにした。
09/17 21:57

近大水産研究所、ゲノム編集で筋肉量を増やしたマダイを生産

近畿大学水産研究所が、ゲノム編集技術を使って筋肉量の多いマダイを生産する研究を進めているという。
09/05 12:40

産総研、創薬開発に2種類のAI 薬剤とタンパク質の相互作用を予測

産業技術総合研究所(産総研)人工知能研究センターは8月29日、2種類の深層学習を組み合わせて薬剤とタンパク質の相互作用を予測する手法を開発したと発表した。
09/02 10:02

ネアンデルタール人とデニソワ人の混血児の骨、シベリアで発見

シベリアの洞窟で見つかった女児の骨の遺伝子を分析したところ、ネアンデルタール人女性の染色体とデニソワ人男性の染色体の痕跡(だけ)が見つかったそうだ。
08/25 07:43

遺伝子置き換えでクモ糸タンパク質を高割合で含むシルク繊維を大量生産

ゲノム編集したカイコガを用いることで、高い割合でクモ糸タンパク質を含むシルク繊維を得ることに中国の研究グループが成功したそうだ。
08/12 22:21

遺伝情報はどのようにして次世代に伝えられるのか 東大が仕組みを発見

東京大学定量生命科学研究所所長の白髭克彦教授は10日、遺伝情報を次の世代に正確に伝える仕組みを発見したと発表した。
08/11 19:40

遺伝子編集技術で意図しないDNA損傷の可能性が見つかる

生物の遺伝子の一部を改変したり並べ替えたりする「ゲノム編集」技術が最近盛んに研究されているが、ゲノム編集技術のうち「CRISPR/Cas9」を使う手法では一部のDNAが意図せず消失する可能性があることが発見された。
07/20 09:56

絶滅した北米太古の犬、起源や生態の一部が明らかに

アメリカとロシアの共同研究として、9000年にわたる犬の遺伝子が分析された。
07/18 21:44

産総研ら、金の卵を産むニワトリ生物工場 ゲノム編集で有用タンパク質

産業技術総合研究所(産総研)は9日、農業・食品産業技術総合研究機構(NARO)らと共同で、卵白に有用組換えタンパク質を大量に含む卵を産む遺伝子改変ニワトリを作製する技術を開発したと発表した。
07/11 12:00

コアラの全ゲノムを解読、ユーカリ食の謎に迫る

京都大学霊長類研究所ワイルドライフサイエンス(名古屋鉄道)寄附研究部門早川卓志特定助教の参加した、オーストラリア博物館が主導する「コアラゲノム・コンソーシアム」が、コアラの全ゲノム配列の解読に成功した。
07/08 21:35

国立遺伝学研究所、トゲウオの全ゲノム配列から種分化の様子を解明

国立遺伝学研究所は、トゲウオ科のイトヨとニホンイトヨについて、全ゲノム配列を解析、両種が種分化の過程上にあるその様子を明らかにした。
07/02 09:02

セミと冬虫夏草の不思議な関係 ― 産総研などの研究

冬虫夏草はセミに寄生し、セミを栄養源にしてしまうキノコである。
06/19 11:28

本来淡水に発生するアオコが塩分を含む湖に生じるのは何故か?筑波大が解明

アオコは富栄養化した淡水の湖沼に生じるラン藻類である。
06/10 20:31

国立環境研究所、毒性調査用試験生物「ムレミカヅキモ」の全ゲノムを解読

ムレミカズキモというのはヨコワミドロ目に属する淡水棲の緑藻である。
06/04 14:06

両生類に絶滅危機もたらす「カエルツボカビ」、原産地は朝鮮半島か

世界各地で蔓延しカエルなどの両生類を絶滅の危機に陥れているカエルツボカビについて調査したイギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドン感染症疫学部などの研究グループが、カエルツボカビの「原産地」が朝鮮半島であるとの研究報告をアメリカの科学誌『サイエンス』に発表した(AFP、研究報告)。
05/15 09:53

遺伝子操作によりアルツハイマー病を予防できるか - 理研の研究

遺伝子を操作する技術、ゲノム編集を用いた実験により、アルツハイマー病の発症の原因となるアミロイドβペプチド(アミロイドβ)の蓄積を抑制する遺伝的な欠失のパターンが発見された。
05/08 15:53

理研、ゲノム解析で日本人特有の遺伝的変異を解明 飲酒量や血糖値等に関係

理化学研究所は24日、大阪大学や慶應義塾大学、日本医療研究開発機構と共同で日本人のゲノム解析を行い、日本人の適応進化に関わる遺伝子領域を明らかにしたと発表。
04/26 07:01

寒さによってDNAも環境に適応 その仕組みを解明―東大、東北大の研究

東京大学先端科学技術研究センター/東北大学 大学院医学系研究科の酒井寿郎 教授、群馬大学生体調節研究所の稲垣 毅 教授、学術振興会特別研究員の阿部陽平、東京大学大学院薬学系研究科大学院生の藤原庸右氏および東京大学大学院医学系研究科大学院生の高橋宙大氏らの研究グループは、DNAが寒冷環境においてエピゲノム(遺伝子の後天修飾)を生じ、脂肪燃焼や熱産生に関わる「眠っていた遺伝子」を活性化させ、寒さへの適応を生じさせるという研究を発表した。
04/24 11:20

前へ戻る   1 2 3 4 5 6 7  次へ進む