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理化学研究所(理研)のニュース

安全で効率的な細胞用電動ナノ注射器を開発 細胞治療・再生医療に応用 早大ら

早稲田大学、理化学研究所などは10日、細胞内に物質を注入するための細胞用電動ナノ注射器を開発したと発表した。
09/12 07:12

アスパラガスの成分に血圧下げる作用 緊急手術などでの活用期待 理研らの研究

アスパラガスには血圧を下げる作用があり、その血圧を下げる成分のうち明らかになっているものもあった。
08/16 17:02

廃熱を従来の2倍の効率でエネルギーに変換する材料を開発 大阪府立大

SDGsの中でもクリーンなエネルギーの利用は重要な項目の1つであるが、そのためには効率的なエネルギー資源の利用が必須である。
08/13 17:22

酢酸が腸内細菌コントロールの助っ人として働く仕組み解明 理研ら

酢が健康にいいということを人類は経験的に知っており、紀元前より利用してきた。
07/18 17:33

富士通、営業利益、当期利益ともに過去最高益を達成 前年のPC特需の反動で減収も採算性の改善を着実に実行

時田隆仁氏:本日は、誠にお忙しい中、当社の2020年度決算報告にご参加いただき、誠にありがとうございます。
07/10 16:46

紫外線が新型コロナウイルスを不活性化する仕組み解明 理研など

理化学研究所、日本大学、東京大学などは5日、紫外線が新型コロナウイルスを不活性化する仕組みを解明したと発表した。
07/07 08:31

高感度で5分以内に新型コロナ感染を診断 理研らが「SATORI法」開発

新型コロナウイルスに対抗するため、治療法、予防法、診断法についての研究が世界中で行われている。
04/26 16:53

理研ら、5分以内で新型コロナ感染を検出できる新技術開発

理化学研究所や東京大学の研究チームは19日、5分以内というごく短時間で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)由来のウイルスRNAを「1分子」レベルで識別可能とする技術の開発に成功したと発表した。
04/20 17:58

新型コロナ変異株にも効果期待 既存薬から感染抑制する薬剤を発見 京大ら

新型コロナウイルス感染症の治療のために世界中で研究が進められている。
04/11 18:12

幹細胞が老化でがん化する仕組みを解明 ショウジョウバエで 理研ら

理化学研究所や関西学院大学などは6日、ショウジョウバエについて、老化によって腸幹細胞ががん化する仕組みを解明したと発表した。
04/07 17:34

スーパーコンピュータ「富岳」が完成、共用開始

理化学研究所(理研)と富士通は9日、スーパーコンピュータ「富岳」完成したと発表した。
03/10 17:22

富岳で飛沫シミュレーション、二重マスクは効果薄

理化学研究所は文部科学省との連携により、継続的にスーパーコンピュータ「富岳」を使用してウイルス飛沫感染に関するシミュレーションを行っている。
03/06 19:18

新型コロナの感染力を抑える抗体を作成 治療薬に期待 慶應大ら

抗体は、生物が細菌やウイルスを撃退ために体内で作り出す分子の1つであり、中でも、感染に重要な部位に結合し感染をブロックするものを「中和抗体」という。
02/21 07:35

惑星と恒星は同時に作られる? 理研らが従来説覆す発見

国立天文台が運営するアルマ望遠鏡は25日、成長途上の原始星を取り巻く円盤が「リング構造」をもつことを確認し、惑星がすでに形成を開始している可能性があるという説を発表した。
01/31 16:41

中国科技大、光量子コンピュータの量子超越性を実証 Googleに次いで2番目

中国の研究チームが12月3日、量子コンピュータの計算能力が従来のスーパーコンピュータを上回ることを示す「量子超越性」を実証したと発表した。
12/07 16:59

車内での換気を「富岳」が示す? (1) 「マスクは効果がない」と言ったのは誰!?

産経新聞の報道によると、❝理化学研究所が運用するスーパーコンピューター「富岳」を使った新型コロナウイルスの飛沫(ひまつ)の広がり方のシミュレーション成果が26日公表され、タクシーの車内や航空機の機内ではマスクの着用や換気が重要であることが改めて示された❞と言う。
12/05 19:56

理研ら、耐性菌対策の微生物実験を実施 ロボットで大規模実験が可能に

感染症の治療に用いられる抗生物質への耐性をもつ病原菌の存在が、問題視されている。
11/27 18:36

AIによりリアルタイムで材料特性を予測 迅速・高精度な開発に貢献 理研ら

現代の科学技術発展において大きな位置を占めてきた材料開発は、時間とコストがかかることが最大のボトルネックとされてきた。
11/15 08:10

光合成と別の新しい光エネルギー利用機構を微生物から発見 東大などの研究

東京大学は10月30日、光合成微生物「シアノバクテリア」で新たな光エネルギー利用機構を発見したと発表した。
11/06 13:38

理研ら、「マグネター」を新たに発見 宇宙で最も強い磁場を持つ天体

理化学研究所(理研)は10日、3月に報告された新天体「Swift J1818.0-1607」が、中性子星の一種であり、宇宙でもっとも強い磁場をもつ「マグネター」であることを突き止めたと発表した。
10/07 16:40

塩と水蒸気が取り囲む原始星のペア 連星形成の鍵握る発見 国立天文台など

2個以上の恒星がペアを組む連星。我々の住む天の川銀河の星の過半数が連星系をなしていることが知られている。
09/28 21:08

社会的行動に関わる脳細胞を発見 神戸大など

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のひとつとして挙げられる「ソーシャルディスタンシング戦略」。
09/28 14:03

衛星データ活用の降水予報 予報期間延びても高精度化する手法開発 理研ら

理化学研究所(理研)は20日、人工衛星から取得した観測データを活用し、降水予報を高精度化する手法を発表した。
08/23 20:10

理研ら、エネルギー散逸少ない「トポロジカル電流」を実証 高効率な太陽電池開発に期待

物質中を通る電流は、不純物等の要因でエネルギーが散逸する。
08/13 07:06

理研など、光合成細菌使いクモ糸作ることに成功 量産化の可能性高まる

理研のバイオ高分子研究チームが、光合成細菌を使用して蜘蛛の糸と同様のクモ糸シルクタンパク質を生産することに成功したそうだ。
07/17 18:37

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