ゲノムのニュース(ページ 3)

【株式個別銘柄】新型コロナウイルス治療に期待される既存薬関連銘柄

私たちの体の免疫システムは非常に優秀である。
05/02 14:28

新型コロナウイルス感染拡大に既存薬で対抗 AIにより数週間で検索完了か

新型コロナウイルスの治療に向けて、新型インフルエンザ治療薬として備蓄されていた「アビガン」がテスト投薬されはじめ、日本だけでなく世界で注目されている。
04/29 08:45

ヒトiPS細胞から再生したキラーT細胞が腎ガン細胞の治療に効果、京大の研究

京都大学ウイルス・再生医科学研究所の河本宏教授らの研究グループが15日、ヒトのiPS細胞(人工多能性細胞)で再生したT細胞をヒト由来の腎ガン細胞に投与した結果、治療効果がみられたと発表した。
04/16 19:44

新型コロナは3タイプ 英ケンブリッジ大らが系統ネットワークから明らかにする

中国・武漢を起点に世界中に蔓延した新型コロナウイルス。
04/11 19:53

機械学習によるゲノム解析で日本人の多様性が明らかに 阪大など

機械学習をはじめとする人工知能(AI)の登場により、これまで扱えなかったビッグデータの分析が可能となっている。
03/31 08:12

父親の食事が子供の生活習慣病発症に影響するメカニズムを解明 理研など

理化学研究所(理研)は20日、父親の食事が子供の代謝に影響するメカニズムを解明したと発表した。
03/23 09:01

岡山大らが柿の全ゲノム解読 大量絶滅期に性を獲得

岡山大学は2月29日、柿の野生種であるマメガキの全ゲノム配列を解読したと発表した。
03/05 12:15

レッサーパンダは系統発生学的に2つの種に分類されるという研究結果

遺伝子解析の結果、レッサーパンダが系統発生学的に2つの種に分類されるという中国科学院の研究グループによる研究成果が発表された(論文、 BBC Newsの記事、 The Guardianの記事、 CNNの記事)。
03/01 19:54

日本に入ってきた新型コロナの感染ルート、単一ではないという遺伝子解析結果

データ解析を手がける日本バイオデータが、公開されている新型コロナウイルスのゲノムDNA配列データを解析した結果をTwitterで報告している。
02/22 16:53

失明の原因遺伝子と正常な遺伝子を取り替え視力を回復 東北大の研究

網膜色素変性症は約3000人に1人が発症し、失明の原因としては日本で3番目に多く、国の指定難病となっている。
02/02 19:45

19年ぶりにHIVの新種亜型が特定される

米製薬会社Abbottなどが、新しいエイズウイルス(HIV)の亜型(サブタイプ)を特定したと発表した。
11/12 21:44

植物が増殖するための仕組みは4億年以上前に発生した 神戸大などの研究

植物はその生涯に渡って増殖を続ける。
11/11 17:41

最初の解剖学的現生人類はボツワナ北部で生まれたという研究結果が発表

最初の解剖学的現生人類(anatomically modern humans)はアフリカのボツワナで20万年前に誕生したとの研究論文が発表された。
11/05 20:16

血液検査だけで高精度ながんの遺伝子検査を可能にする手法 京大らが開発

京都大学、理化学研究所等の共同研究グループは血中遊離DNAに存在する突然変異を高精度に検出できる手法を開発したと発表した。
10/31 12:35

イネの収量に作用の遺伝子、機械学習活用し同定 収量増加に期待 理研など

イネの収量増加は稲作に携わる人たちにとって共通の望みであり、遺伝子からのアプローチも多くの研究で行われてきた。
10/19 10:04

寄生蜂キンウワバトビコバチの対ライバル戦略 東京農工大などの研究

キンウワバトビコバチは蛾を宿主とする寄生蜂である。
10/17 12:03

ゼニゴケの無性生殖に重要な遺伝子を発見 神大などの研究

無性生殖を行う植物は珍しくない。
10/14 10:02

宝ホールディングス、バランスとれた事業基盤確立で連続最高収益更新へ挑む

宝ホールディングス傘下のタカラバイオは7日、「Cas9タンパク質」に関して、ゲノム編集に最適とされるGMPグレードの商品を発売した。
10/13 10:32

東大、生命活動の基本的な原理「セントラルドグマ」を理論的に解明

東京大学は4日、分子生物学の基本原理であるセントラルドグマが、物理学における自発的対称性の破れによって説明可能であることを示したと発表した。
10/04 19:28

ミツバチに寄生するバロアダニの全ゲノムを解読 沖縄科技大などの研究

蜂群崩壊症候群はミツバチに大量死を引き起こす現象である。
10/03 18:57

飼い猫は共生微生物が作る臭い物質をマーキング行動に利用 米大学の研究

飼い猫がコミュニケーションに利用するマーキング物質の多くは、猫の肛門に住む微生物が作ることを、カリフォルニア大学デービス校ゲノムセンターの研究が明らかにした。
09/17 11:42

「魔女の雑草」ストライガの撲滅に繋がるゲノム解読 理研などの研究

その恐るべき生態から「魔女の雑草」と呼ばれる病害植物ストライガ。
09/14 12:26

遺伝子スイッチ検出の新手法開発、ゲノム治療やがんの解明へ新たな一歩 理研など

がんの発生メカニズムの解明やiPS細胞を用いた治療において鍵となるのが、「エンハンサー」と「プロモーター」である。
09/12 12:07

ウミヘビのゲノムから探る陸から海への回帰 京大などの研究

ある種の動物は、いったん陸棲に進化した後海棲へと回帰した。
09/12 11:57

理研など、がん細胞からゲノム変異を活性化させる“スイッチ”を高感度に検出

理化学研究所、ダナフォーム、京都大学は3日、“遺伝子の発現スイッチ”として働く「エンハンサー」を高感度で検知し、さらに活性度を測定する技術の開発に成功したことを発表した。
09/09 11:14

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