8月雇用統計はネガティブサプライズも110円台キープ 9月1週目のドル円為替
9月2日(すべて日本時間)は、前日の7月個人消費支出(PCE)、PCEコアデフレーターの結果から米国経済のインフレ低迷が示され、1ドル110円台を割り込むシーンも見られたが、軒並み110円を挟んだわずかな上下で安定していた。
09/02 16:46
8月雇用統計の発表日 大きな変動に警戒が必要 9月1日のドル円為替
8月ADP雇用統計、第2四半期のGDP改定値がともに好調だったことから、ドルは堅調に推移していたが、インフレの低迷が再確認されるとやや値を下げている。
09/01 13:31
好調な米経済指標でドル買いに インフレ改善はあるか 8月31日のドル円為替
朝鮮半島を巡る地政学リスクによって、1ドル108円台までドルは下がっていたが、連日に渡る米国の経済指標の好調さを反映して1ドル110円台まで戻している。
08/31 11:26
ISM非製造業景気指数が低迷、雇用統計は平均時給に注目 8月4日のドル円為替
トランプ大統領のロシアゲート疑惑への警戒感が増し、示された経済指標が低調であったためにドルは急落、1ドル110円を割り込んだ。
08/04 10:25
今晩は米6月雇用統計発表 先月内容も振り返る 7月7日のドル円為替
(すべて日本時間)本日21:30に発表される6月雇用統計の結果を待って、ドル円は1ドル113円台で静かに推移している。
07/07 10:29
FOMC議事要旨が公開、朝鮮半島の地政学リスク高まる 7月6日ドル円為替
ドル円の変動が大きい。7月5日7:00(すべて日本時間)ごろには1ドル113円36銭をつけたが、その後急落し、11:00ごろには1ドル112円83銭へ。
07/06 10:39
今週は経済指標に加えロシアゲート疑惑の進展に注目、6月5日のドル円為替
6月は2週目に入った。先週末は5月雇用統計のネガティブサプライズからドル売りが加速し、1ドル110円台で落ち着いた。
06/05 10:32
