駅探<3646>(東マ)は27日、57円高の2710円と11営業日ぶりに急反発、前週末24日ザラ場につけた上場来安値2649円から底上げした。
06/27 16:08
高岳製作所<6621>(東1)は東京電力の株価持ち直しを好感とされ7.1%高、河西工業<7256>(東1)は大口納入先の日産自動車<7201>(東1)の中期計画発表迫ると期待あり7.1%高。
06/27 13:49
27日前場は、ユーロに再び売りが広がる様子となったため、手控え模様のなか物色は材料株にシフト。東海汽船<9173>(東2)が小笠原諸島の世界遺産登録を好感し一時ストップ高の207円(50円高・約32%高)と急伸し前引けも16.6%高。
06/27 13:46
トーソー<5956>(東2)は3月25日に415円の年初来高値を示現、早々と震災に伴う下げを克服した。その後4月19日に348円の目先底値をたたいたが、それも一瞬。その後は常にいつでも年初来高値を更新できるポジションをキープしており、先高感が揺るがない足取りである。
06/26 10:31
インテージ<4326>(東1)は震災後の高値4月4日の1830円から調整場面に入っていたが、5月25日の1601円で底値を探り当て、そこから戻り相場入りのニュアンスを強めている。
06/26 10:30
星光PMC<4963>(東2)は震災後もみ合い場面を継続していたが、ここへきてふわりと浮上、上離れ相場への転換に期待が高まる動きに転じてきた。
06/25 20:13
東洋建設<1890>(東1)は人気盛り返しの様相を強めつつある。復興関連人気に乗り3月25日に122円の高値をつけたが、その後は他の震災関連株同様に低迷が続いていた。
06/25 20:01
値上がり率5位は蛇の目ミシン工業<6445>(東1)の8.1%高、6位は常磐興産<9675>(東1)の8.0%高。
06/24 18:10
24日後場は、引き続き東京電力<9501>(東1)が東証1部の出来高・売買代金とも1位となり、前場は軟調だったものの、後場は電力需要が3日続けて今年度のピーク更新と伝わるのと前後して上値を追い5.1%高。
06/24 18:08
応用地質<9755>(東1)は子会社エヌエス環境が放射能測定を行なうことなどを材料に6.7%高、ツガミ<6101>(東1)はコスモ証券の積極判断が伝えられて6.3%高。
06/24 18:06
24日前場は、東京電力<9501>(東1)が昨日に続き東証1部の出来高・売買代金とも1位ながら値動きは小さく1.7%安。
06/24 13:14
東証1部の値上がり率1位は日本カーバイド工業<4064>(東1)となり太陽光関連株をひとわたり買ったあとはLED関連株と物色再燃し9.4%高。
06/24 13:12
常磐興産<9675>(東1)は復興関連融資などの恩恵がいわれて6.7%高、レオパレス21<8848>(東1)は住生活グループ<5938>(東1)の接近拡大観測とかで6.1%高。
06/24 13:02
23日後場は、ユーロが軟化し再び1ユーロ114円台の円高基調に振れたため、材料性のある銘柄に物色がシフト。
06/23 18:02
本日、新規上場の2銘柄は、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は、9時53分に3050円(公開価格は2400円)で初値をつけたあと3235円まで上げ、終値は2983円となった。
06/23 17:59
市光工業は3期ぶりの復配に期待と8.2%高、平河ヒューテックは昨日の四国電線(非上場、香川県)買収を材料に大幅続伸7.0%高。
06/23 17:56
東証1部の値上がり率1位はサイボウズ<4776>(東1)となりマイクロソフトとの協業により国内と北米で自社ソフト開始との発表を好感し4000円ストップ高の25.5%高。
06/23 17:52
河西工業<7256>(東1)は日産自動車<7201>(東1)の動向に期待と6.5%高、市光工業<7244>(東1)は自動車各社の業績予想をみて期待回復と4.7%高。
06/23 12:09
23日前場は、東京電力<9501>(東1)が2.9%安ながら東証1部の出来高・売買代金とも1位。2位は日産自動車<7201>(東1)で大引け後の業績予想の発表に期待あり1.7%高。
06/23 12:06
東証1部の値上がり率1位は富士機工<7260>(東1)となり筆頭株主のジェイテクト<6473>(東1)が昨日の業績予想好調だったためと16.5%高。
06/23 12:04
さくらインターネット<3778>(東マ)は2月23日の年初来高値21万700円から調整色の強い展開になっている。震災後の3月15日に11万2100円まで売り込まれ大底をたたいたかに見えた。
06/23 10:36
アルコニックス<3036>(東1)は4月27日に2489円と年初来高値に進み、東日本代震災に伴う打撃を完全に克服。しかもその後も高値を視野に入れた強い展開をキープし、人気再燃を待つ足取りだ。
06/23 10:32
スタンレー電気<6923>(東1)は22日、18円高の1407円まで上げたが、引けにかけて値を崩し8円安の1381円と反落した。6月20日に遅れて開示した今3月期予想業績が、市場コンセンサスを上回ったことから割安株買いが続いているが、同時に発表した自己株式取得やLED関連の先行実績が上乗せになって騰勢に拍車をかけた。引け際は利益確定売りに押された。
06/22 18:46
