日本ライフライン<7575>(JQS)は4月28日に発表した今2012年3月期の大幅増益予想を受け、5月6日に630円の年初来高値まで一気に駆け上がった。
06/28 14:06
28日前場は、午前10時から株主総会の東京電力<9501>(東1)が昨日に続き東証1部の出来高・売買代金とも1位となり堅調0.3%高の317円(1円高)。
06/28 14:05
東海汽船<9173>(東2)は小笠原諸島の世界遺産登録を好感し前場ストップ高の207円(50円高・約32%高)のあとも強調もみあい。
06/27 17:16
27日後場は、引き続き材料株物色が中心の相場となり、ナカバヤシ<7987>(東1)が水を入れるだけで発電する電池を材料に一段高となり50円ストップ高の29.2%高。
06/27 17:13
日本空調サービス<4658>(東1)は公園の池などに設置する水上型の太陽光パネルを材料に10.5%高。
06/27 17:11
東証1部の値上がり率1位は前引けと同様ナカバヤシ<7987>(東1)となり「水電池」を材料に50円ストップ高の29.2%高。
06/27 17:07
カルビー<2229>(東1)は27日、98円高の2948円まで上げて連日の上場来高値更新となった。終値は74円高の2924円と続伸した。
06/27 16:10
駅探<3646>(東マ)は27日、57円高の2710円と11営業日ぶりに急反発、前週末24日ザラ場につけた上場来安値2649円から底上げした。
06/27 16:08
高岳製作所<6621>(東1)は東京電力の株価持ち直しを好感とされ7.1%高、河西工業<7256>(東1)は大口納入先の日産自動車<7201>(東1)の中期計画発表迫ると期待あり7.1%高。
06/27 13:49
27日前場は、ユーロに再び売りが広がる様子となったため、手控え模様のなか物色は材料株にシフト。東海汽船<9173>(東2)が小笠原諸島の世界遺産登録を好感し一時ストップ高の207円(50円高・約32%高)と急伸し前引けも16.6%高。
06/27 13:46
トーソー<5956>(東2)は3月25日に415円の年初来高値を示現、早々と震災に伴う下げを克服した。その後4月19日に348円の目先底値をたたいたが、それも一瞬。その後は常にいつでも年初来高値を更新できるポジションをキープしており、先高感が揺るがない足取りである。
06/26 10:31
インテージ<4326>(東1)は震災後の高値4月4日の1830円から調整場面に入っていたが、5月25日の1601円で底値を探り当て、そこから戻り相場入りのニュアンスを強めている。
06/26 10:30
星光PMC<4963>(東2)は震災後もみ合い場面を継続していたが、ここへきてふわりと浮上、上離れ相場への転換に期待が高まる動きに転じてきた。
06/25 20:13
東洋建設<1890>(東1)は人気盛り返しの様相を強めつつある。復興関連人気に乗り3月25日に122円の高値をつけたが、その後は他の震災関連株同様に低迷が続いていた。
06/25 20:01
値上がり率5位は蛇の目ミシン工業<6445>(東1)の8.1%高、6位は常磐興産<9675>(東1)の8.0%高。
06/24 18:10
24日後場は、引き続き東京電力<9501>(東1)が東証1部の出来高・売買代金とも1位となり、前場は軟調だったものの、後場は電力需要が3日続けて今年度のピーク更新と伝わるのと前後して上値を追い5.1%高。
06/24 18:08
応用地質<9755>(東1)は子会社エヌエス環境が放射能測定を行なうことなどを材料に6.7%高、ツガミ<6101>(東1)はコスモ証券の積極判断が伝えられて6.3%高。
06/24 18:06
24日前場は、東京電力<9501>(東1)が昨日に続き東証1部の出来高・売買代金とも1位ながら値動きは小さく1.7%安。
06/24 13:14
東証1部の値上がり率1位は日本カーバイド工業<4064>(東1)となり太陽光関連株をひとわたり買ったあとはLED関連株と物色再燃し9.4%高。
06/24 13:12
常磐興産<9675>(東1)は復興関連融資などの恩恵がいわれて6.7%高、レオパレス21<8848>(東1)は住生活グループ<5938>(東1)の接近拡大観測とかで6.1%高。
06/24 13:02
