東証1部の値上がり率上位には仕手イメージの強い銘柄がズラリ並び、1位のルック<8029>(東1)は収益拡大基調に米ヘッジファンドの大量保有、需給妙味などの思惑材料をハヤして高値更新10.3%高。
08/17 12:33
17日前場は、ユーロ圏の4~6月期のGDP鈍化やNY株の反落、円相場の高どまりが気にされ、ホンダ<7267>(東1)が3.4%安となりパナソニック<6752>(東1)も0.6%安。
08/17 12:29
村田製作所<6981>(大1)は16日、105円高の4980円まで上げて45円高の4920円と続伸した。15日に米国で、グーグルが、モトローラ・モビリティーを125億ドル(約9800億円)で買収することに合意し、アップルへの対抗体制を固め、両社の攻防が激化することを先取り、スマートフォンのFEM(フロントモジュール)で世界トップクラスのシェアを握る村田製への関連株買いが増勢となった。
08/16 17:23
イートアンド<2882>(JQS)は16日、156円高の2960円まで上げて59円高の2863円と変わらずを含めて4営業日続伸し、連日の最高値を更新するとともに、今年6月の新規株式公開(IPO)時の公開価格2860円を上回った。
08/16 17:22
トランザクション<7818>(JQS)は16日、28円高の1660円まで上げて5営業日続伸し、8月2日につけた上場来高値1650円を更新した。
08/16 17:21
ヒト・コミュニケーションズ<3654>(JQS)は16日、205円高の4185円まで上げて続急伸し、連日の上場来高値更新となったが、引けにかけ400円安の3580円まで売られ終値は180円安の3800円と値動きの荒い展開となった。
08/16 17:21
日本信号<6741>(東1)は軽量株妙味を発揮し野村證券の積極判断を材料に一段高となり急反発の6.6%高。コーエーテクモホールディングス<3635>(東1)は今3月期のSNSゲームの営業利益が前期比7割増えそうと日本経済新聞で伝えられ5.9%高。
08/16 16:49
東証1部の値上がり率1位はアイロムホールディングス<2372>(東1)となり前場の3位からランクアップし後発薬品の増産相次ぐと伝えられ治験業務の拡大に期待が強まり15.2%高。
08/16 16:49
16日後場は、次第に材料株物色の色彩が濃くなる展開。NY株は213ドル高3日続伸となったものの、円相場の高どまり懸念も強く、トヨタ自動車<7203>(東1)は前引けの前日比変わらずから大引けは2円安の0.07%安。
08/16 16:49
日産東京販売ホールディングス<8291>(東1)も注力筋がいるとの見方で再編により収益力アップとの期待などあり連日急伸7.4%高。
08/16 12:42
東証1部の値上がり率1位は株価ひとケタの山水電気<6793>(東1)となり2円から3円になって50%高、2位はエス・バイ・エル<1919>(東1)となり昨日に続きヤマダ電機<9831>(東1)によるTOB(公開買い付け)を材料に大幅続伸19.3%高。
08/16 12:41
東証1部の売買代金1位はグリー<3632>(東1)となり、6日ぶりに反落し1.5%安。為替などの影響の少ない好業績株として昨日まで4日続けて年初来の高値を更新。
08/16 12:41
16日前場は、NY株の213ドル高3日続伸を受け、東証1部1669銘柄中1039銘柄(約62%)が高かったものの、円高の懸念も強い。
08/16 12:41
極東貿易<8093>(東1)は東芝<6502>(東1)などのプラント商社のイメージあり福島第1原発で東芝製の装置の試運転迫ると伝えられ6.6%高。
08/15 17:13
東証1部の値上がり率1位は前引けに続きエス・バイ・エル<1919>(東1)となりヤマダ電機<9831>(東1)によるTOB(公開買い付け)を材料に30円ストップ高の51.7%高。
08/15 17:13
15日後場は、円相場が対ユーロで110円台の円安に振れ、香港・上海株式も堅調だったため、買い安心感が拡大。
08/15 17:12
任天堂<7974>(大1)はNY株高のほか東証による大阪証券取引所<8697>(JQS)へのTOB(公開買い付け)観測を受けて「東証1部」「大証1部」統合効果などに期待あり東証で11.5%高。
08/15 17:12
東証1部の値上がり率1位はエス・バイ・エル<1919>(東1)の51.7%高、2位の井筒屋<8260>(東1)は8月中間期好調とされ9.3%高。
08/15 12:37
東京精密<7729>(東1)は業績・配当予想の増額を好感し7.2%高、タクマ<6013>(東1)はがれき処理法の成立を受けゴミ処理プラントに期待とされ5.8%高。
08/15 12:37
15日前場は、NY株の続伸を受けて買い安心感が戻り、好決算銘柄や材料株の物色が旺盛。エス・バイ・エル<1919>(東1)はヤマダ電機<9831>(東1)による公開買付け(TOB)をストレートに好感。
08/15 12:36
バルス<2738>(東1)は震災以後低調な展開を続けていたが、ここへきては年初来安値に売り込まれるなど下げを鮮明にしてきている。
08/14 22:43
一休<2450>(東1)は震災以後低調な動きを続けてきたが、全体の波乱相場もあってここにきて一段と整理色が強まってきている。
08/14 17:32
翻訳センター<2483>(JQS)は震災後は低調なもみ合いに終始していたが、8月1日には1030円の戻り高値を示現、出直り相場入りの兆候を強めていた。
08/14 13:37
12日後場は、円相場が1ユーロ108円台に入り、今夜の欧州市場などでユーロ安再燃の警戒感が拡大。自動車株が軒並みジリ安になり、日産自動車<7201>(東1)が700円を割り、トヨタ自動車<7203>(東1)は年初来の安値。
08/12 16:41
東証1部の値上がり率1位は前引けと同じくアーク<7873>(東1)で前引けの23.1%高からはダレたものの昨日発表の四半期決算で「継続疑義注記」の解消を材料に14.1%高。
08/12 16:41
