OBARA<6877>(東1)は29日、79円高の1026円と3営業日続伸した。前週末26日大引け後に発表した今9月期期末配当の増配が、今年4月の今期業績の再上方修正、8月開示の今期第3四半期(3Q)のV字回復業績に次ぐ追撃材料となって割安修正買いが増勢となった。
08/29 16:47
29日前場は、次の首相が本日の午後には実質的に決まるため、景気対策などに期待があり、三井不動産 <8801> が4.3%高、景気敏感株の新日本製鐵 <5401> も0.9%高。
08/29 13:25
フォスター電機<6794>(東1)は米アップルの創業者CEO辞任によりアジア地域でのスマートフォン部品受注に期待との見方あり8.5%高。
08/29 13:14
東証1部の値上がり率1位はサニックス<4651>(東1)となり電気料金の引き上げ観測を受けて家庭用の太陽光発電設備を利用した電力販売が活発化との期待あるようで11.6%高。
08/29 13:09
OBARA<6877>(東1)は増配を好感し8.2%高、駒井ハルテック<5915>(東1)は収益堅調でPBR0.4倍前後の割安さと7.1%高。
08/29 13:02
神鋼商事<8075>(東1)は震災後数回にわたり戻りへトライする動きを見せたが、新展開に足を踏み入れることなく戻りの壁に押し戻される展開になっている。
08/28 18:57
ぱど<4833>(JQG)は震災後の3月16日に1万4000円の安値まで大きく売り込まれたが、その後の株価回復もはかばかしいものではなく、年初来安値圏での低迷相場が続いている。
08/28 18:57
ステラ ケミファ<4109>(東1)は26日、29円高の2425円と3日続伸し、8月9日につけた年初来安値2114円からの底上げを鮮明化している。
08/28 16:59
アークス<9948>(東1)は26日、16円高の1339円と3日ぶりに反発した。26日が、今2月期第2四半期(2Q)配当19円の配当取り最終日となっており、好配当利回り買いが再燃し、売り方の買い戻しも交錯した。
08/28 16:59
ナガイレーベン<7447>(東1)は26日、36円高の2428円と反発した。26日が8月4日に発表した株式分割と期末増配の権利付き最終日となっており、分割・増配取りの買い物が先行したが、8月8日につけた年初来高値2449円に接近しているだけに利益確定売りも交錯した。
08/28 08:29
ニチイ学館<9792>(東1)は26日、8円高の732円と変わらずを挟んで3日ぶりに反発し、2月15日につけた年初来高値764円を意識する動きを強めた。
08/27 18:58
26日後場は、今夜予定される米金融政策トップの講演を控え、全般は様子見商状。ただ、NY株や為替に左右されにくい好業績株としてグリー<3632>(東1)が東証1部の売買代金2位で6.8%高。
08/27 15:08
フォスター電機<6794>(東1)は米アップルのスティーブ・ジョブズCEO辞任を受けて受注拡大の期待とされ7.0%高。
08/27 15:08
売買代金1位は東京電力<9501>(東1)となり、菅首相の退陣正式表明が伝えられると「脱・原発」路線の見直しの可能性を思惑材料に後場堅調相場に転じて尻上がりの高値引け8.7%高。
08/27 15:08
売買代金1位は東京電力<9501>(東1)となり、菅首相の退陣正式表明が伝えられると「脱・原発」路線の見直しの可能性を思惑材料に後場堅調相場に転じて尻上がりの高値引け8.7%高。
08/27 15:07
毎日コムネット<8908>(JQS)は7月14日に河合塾グループの持ち株会社であるKJホールディングスが同社に対し、1株当たり405円で株式公開買い付け(TOB)を行うと発表、以後はTOB価格に張り付いた展開が続いている。
08/25 19:06
ヤーマン<6630>(東2)が出遅れ訂正高のチャンスをうかがっている。家庭用美容健康機器(フェイスケア・ボディケア等)や化粧品の研究・開発、製造および仕入販売、生活雑貨等の仕入販売を手掛けている。
08/25 19:03
クオール<3034>(JQS)が快調な動きを続けている。震災後の3月16日に6万5200円まで大きく売り込まれたが、そこをボトムに以後は出直り相場に転じ、時間の経過とともに上げ足が鮮明になり、8月に入っては上げがさらに加速する展開だ。
08/25 18:59
京写<6837>(JQS)は全般安に巻き込まれているが、3月安値にはかなり距離を保ち、他の銘柄との比較ではむしろ底堅さが目立つ。
08/25 18:53
プラマテルズ<2714>(JQS)は7月28日に震災後の戻り高値340円を示現した。当日に発表された今2012年3月期第1四半期の営業利益が2億600万円と前年同期比21%増益となったことを好感したもの。
08/25 18:49
エスアールジータカミヤ<2445>(東2)は復興需要関連として震災後に急騰場面を見せた。震災当日の3月11日の382円をボトムに3月24日の598円まで、56%高を演じた。
08/25 18:47
第一実業<8059>(東1)は再生エネルギー特別措置法により自然エネルギー発電設備の需要増加とされて8.1%高。
08/25 18:00
東証1部の値上がり率1位は株価ふたケタの飛島建設<1805>(東1)となり大震災の災害廃棄物処理を受注した共同企業体に属すことなどがいわれ12.5%高。
08/25 17:58
25日後場は、円相場の軟調推移に加え、昨日格下げの国債市場で新発20年債の入札が底堅いと伝えられたことなどを好感し、全般一段高。東証1部の売買代金上位3銘柄は自動車株。
08/25 17:44
