『スイスと共に見直される日本』=スイスの国債利回り(10年物)が31日、一時、年0.48%をつけ低い状態が続いているという。
金利の低いことは当然、国債の値段は高くなっている。日本国債の利回りも低いまま。どうやら、スイスと日本が国際マネーの逃避先となっているようだ。
スイスは国土面積が日本のほぼ10分の1、人口でも日本の1割ていどで、軍隊はあるが日本と同じように戦争をしない平和主義の国である。どちらが「金」で、どちらが「銀」かは、オリンピックの審判のようにジャッジの難しいところだろう。
世界の中でスイスと共に日本が選ばれたということは素直に嬉しいことではある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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08/01 11:11
エニグモは1日、230円高の4680円まで上げて急反発している。同社株は、今年7月24日に公開価格1750円でIPO(新規株式公開)され・・・。
08/01 10:20
テクノアルファ<3089>(JQS)は、去る、6月29日に今期12年11月期第2四半期連結業績を発表。売上高14億7百万円(前年同期比13.5%増)・・・。
07/30 16:48
関連セクターは多岐にわたるが、上下水道、道路、橋梁、トンネル、公共施設などの工事関連セクター、セメント、アスファルト合材、塩ビ管、コンクリートヒューム管・・。
07/30 14:47
耐用年数を経過した公共インフラ設備に対して、維持管理・補修・更新が適切に行われなければ、老朽化を原因として機能不全となり、私たちの日常生活への影響が懸念されるだけでなく、場合によっては重大な事故や災害につながりかねない。
07/30 14:47
公共インフラ(社会資本)設備の老朽化が急速に進んでいる。適切に維持管理・補修・更新されなければ私たちの日常生活に影響を与えかねず、また重大な事故にもつながりかねない。
07/30 14:46
エムスリーは高値更新、社名から「ソニー」色を薄めてから好材料が続き2回目の株式分割=浅妻昭治(2012/07/30)
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・個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/07/25)
・IRソリューション 個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/07/25)" />
【浅妻昭治(株式評論家・日本インタビュ新聞社記者)のマーケット・センサー】
前週末26~27日のキヤノン <7751> の株価の動きをみると、どこかで経験したことがある既視感(デジャ・ビュ)と捉えられた。キヤノンは、7月25日に今12月期第2四半期(1~6月期、2Q)累計決算の発表と同時に12月期通期業績を下方修正し、26日の株価は一時、370円安と急落して年初来安値を連続更新したが、週末にはその安値から230円高と急反発したのである。業績の下方修正が、年初来安値水準で悪材料出尽くし、あるいは悪材料織り込み済みとして、株価底上げのキッカケ材料となったことになる。
いまや3カ月ごとに続く決算発表は、最大の相場イベントとして数々のドラマ、悲喜劇を生んできたが、そうした過去の決算発表の数々を反芻すると、今回のキヤノンの株価の既視感は、今年2月のソニー <6758> の株価動向から触発されたのではないかと思い当たる。
ソニーは、今年2月2日に前3月期第3四半期決算の開示とともに、前期通期業績の3回目の下方修正を発表し、営業利益は赤字転落、純利益は赤字幅をさらに悪化させた。しかし株価は、このときの安値から500円幅の急反発を演じている。この急反発は、ソニー固有の株価材料によるものというよりは、日本銀行の強力サポートが大きく、2月13~14日開催の金融政策決定会合で打ち出された資産買入基金の10兆円の増額とインフレ・ターゲット論の導入が引き金となった。
市場は、この追加金融緩和策を「バレンタイン・プレゼント」と歓迎し、1ドル=76円台、1ユーロ=100円台割れと円高に進んでいた為替相場は、円高修正となり、8800円台で低迷していた日経平均株価も、3月末の年初来高値1万255円まで急伸した。ソニーを筆頭に業績を相次いで下方修正した銘柄が、悪材料出尽くし感を強めて、下げた株ほど良く戻すとする「リターン・リバーサル」のテクニカル的な買いが先行した。
今回のキヤノンの株価反発には、日銀の「お中元プレゼント」はなかったが、その代わりに欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の「リップ・サービス」があった。同総裁が、ユーロ防衛策を強く示唆したことで欧州債務懸念が緩和し、1ユーロ=94円台まで進んでいた円高・ユーロ安が一服したことが、キヤノン株買い戻しの材料となった。
キヤノンにみられた既視感が、そのまま2月の反騰相場再現を示唆しているとするのはまだ時期尚早かもしれない。3月期決算会社の第1四半期(4~6月期)業績発表は、これから本番を迎え、米国でも4~6月決算や重要経済指標の発表やFOMC(連邦公開市場委員会)開催などの相場イベントが、目白押しだからだ。世界的に景気減速懸念が強まるなかで、予断は許さないと捉える方が無難だろう。
しかしその様子見シナリオ、悲観シナリオが大勢を占めるなかで、キヤノンの反発が、本格反騰につながる本物であるとする楽観シナリオの可能性がいくらかでも残っているとしたら、今年2月の反騰相場をもう一度振り返ってリサーチして置く価値だけはあることになる。リサーチの最大の手掛かりは、2月相場で株価反騰のリード役としてその決算発表が、ポジティブに評価された銘柄があったことにある。アンリツ <6754> とニコン <7731> である。業績の下方修正、再下方修正、再々下方修正銘柄のラッシュとなったなかで、アンリツは、業績を再々上方修正して増配、ニコンも業績を上方修正、株価は、両社株とも日経平均株価の上昇率を2倍以上、アウトパフォームしたのである。
2月相場の再現が期待できるとしたら、決算発表のなかから第2のアンリツ、ニコンをセレクトするのが、最も効率の良い銘柄戦略になるはずである。この戦略にマッチする銘柄として徹底マークしたい銘柄が、日立グループ株である。(執筆者:浅妻昭治 株式評論家・日本インタビュ新聞 編集長)
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・個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/07/25)
・IRソリューション 個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/07/25)
07/30 14:46
エムスリー<2413>(東1)は、1万5000円高の40万6000円と急反発して始まり、7月23日につけた年初来高値40万4500円を更新している。
07/30 10:35
『質実剛健、日本流合理主義』=オリンピックが盛り上がっている。日本選手の活躍も伝えられている。しかし、ミスが目立つなど期待通りには行っていない競技もある。
07/29 10:11
『欧州信用不安・オリンピック・NYダウ急伸』=27日(金)、週末のNYダウが187ドル高の1万3075ドルと前日26日の211ドル高に続いて大きく上伸、今年5月7日以来の1万3000ドル台に乗せた。
07/28 12:27
来週(30~8月3日)は、『薄商いの中で戻りを試す展開』とみられる。日経平均は26日(木)に8328円(場中)まで下げ、年初来安値8238円(6月4日)へ90円まで接近した。
07/27 16:51
以前、この欄で「東京都内の水族園からペンギンが逃走したが、その後、無事に保護され、群れに戻された」というニュースを取り上げたが、今回はフラミンゴの逃走ネタで行く。
07/27 16:46
小林製薬<4967>(東1)は27日、235円安の3980円まで下げて急続落している。前日26日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表。
07/27 10:24
1989年12月の会社設立からまもなく23年のテクノアルファ<3089>(JQS)。創業時からパワー半導体製造装置を主力とした商社として発展してきた。
07/26 13:11
日本電気硝子<5214>(東1)は、寄り付きの売り気配から32円安の361円まで売られて続急落し、連日の年初来安値更新となっている。
07/26 11:04
トヨタ自動車<7203>(東1)は24日、寄り付き直後に8円高と反発したが、63円安の2852円と売り直され3営業日続落している。
07/24 11:55
現在のようにインターネットのなかった昔は、株の専門紙・雑誌、四季報などを隅々まで読み、さらに、証券会社の人に多く会って情報を集めることのできた人が投資で成功する確率が高かったものです。
07/22 08:29
いつも行っているスーパーマーケットのレジスタッフさんに、70歳前後だと思われる男性が1人、入っておられることが時々ある。
07/21 11:09
山崎製パン<2212>(東1)は19日、1円安と安寄りしたあと16円高の1075円と買い直され続伸している。
07/19 13:59
18日の世界の主要株式市場は高安まちまちだった。日本は終盤に下落に転じた。中国は上海が上昇したが、香港は下落した。欧州と米国は上昇した。
07/19 11:31
