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宇宙のニュース(ページ 4)

山の頂で隕石衝突クレーターを発見 世界初 中国で

地球上には約200カ所の隕石衝突クレーターが確認されているが、これまでに山の頂で衝突クレーターが発見された事例は全くなかった。
10/12 08:37

月偵察オービターカメラが月面で崩壊した溶岩洞らしきものを発見 NASA

月偵察オービターカメラ(略称:LROC)は、2009年6月にNASAによって打ち上げられた月偵察衛星(略称:LRO)に搭載された、3台のカメラからなるシステムだ。
10/10 16:07

宇宙ゴミの投棄で初の罰金が適用 米国

米国の連邦通信委員会(FCC)は2日、初めて宇宙ごみの問題で罰金を科した。
10/07 17:39

オリオン座大星雲で数百もの浮遊惑星を発見 欧州宇宙機関

惑星は”惑う星(まどうほし)”という意味だが、これは恒星が星座の中で見かけの相対的位置が変化しないのに対し、星座の中を不規則に移動する星として、昔の人々が恒星と惑星を区別して認識していたためだ。
10/06 16:36

700万年前と300万年前に起きた超新星までの距離を特定 米イリノイ大

超新星爆発は、太陽質量の8倍以上の質量をもつ恒星が、核融合反応の末期に当たる赤色巨星の段階を経て、中心核が重力崩壊を起こした結果、生じる現象だ。
10/05 08:43

天の川銀河で130億年以上前に誕生した恒星を探索する方法 フィレンツェ大の研究

宇宙で最初に誕生した恒星の発見は、2015年に報じられた。
09/30 17:33

NASA、退役するISSを安全に軌道から離脱させる宇宙機の提案を公募へ

NASAは20日、国際宇宙ステーション(ISS)を安全に軌道から離脱させるための宇宙機「U.S. Deorbit Vehicle(USDV)」の開発提案を受け付ける提案依頼(Request for Proposal: RFP)を開始した。
09/29 08:52

地球に酷似した太陽系第9惑星がカイパーベルトに存在か? 近大らの研究

太陽系で海王星周回軌道(約30天文単位、1天文単位は地球から太陽までの距離)よりも外側かつ太陽から50天文単位までの領域は、カイパーベルト(またはエッジワース・カイパーベルト)と呼ばれ、天体密集領域と考えられている。
09/28 16:41

NASA、小惑星探査機の回収カプセルが地球に戻る

2023年9月24日、NASAの小惑星探査機「OSIRIS-REx」の回収カプセルが、米・ユタ州の砂漠に着地した。
09/28 08:54

Electronロケット、打ち上げ失敗 2年ぶりに

小型ロケットでトップシェアの米Rocket Lab社のElectronロケットだが、19日の41号機の打ち上げで、2段目のトラブルにより打ち上げ失敗となった。
09/22 16:43

JAXA、三井物産をISS実験棟「きぼう」後継機の概念検討の実施者に選定

三井物産は14日、JAXAから米国商業宇宙ステーションに接続できる日本実験棟後継機の概念検討を担当する事業者として選定されたと発表した。
09/21 08:43

地球に最も近いブラックホールか? ヒアデス星団に 伊パドヴァ大学ら

おうし座のα星アルデバランは、有名なヒアデス星団を従え、そのV字型に並ぶ星々は、肉眼でも簡単に見つけられる。
09/21 08:25

Stoke Space、エアロスパイクエンジン使ったロケット試験機の飛行に成功

米宇宙ベンチャーの Stoke Space 社は 9 月 17 日、エアロスパイクエンジンを用いるロケット第 2 段試験機 Hopper2 の垂直離陸・垂直着陸に成功した。
09/19 08:51

120光年離れた太陽系外惑星で生命由来物質を発見か? NASA

これまで地球外生命の存在が確認されたことは、1度もない。
09/18 17:08

JAXAと三菱重工、次世代ロケット向けにメタン燃料とするエンジン開発に着手

日経新聞が 9 月 17 日に報じたところによると、JAXA と三菱重工業が 2030 年ごろ初飛行する H3 の次の次世代ロケット向けに、メタンを燃料とするエンジンの設計に今夏より着手しているという。
09/18 07:51

平均密度は地球の倍近く、きわめて重い太陽系外惑星が見つかる

ローマ・トル・ヴェルガータ大学の研究チームが、NASAの宇宙望遠鏡「TESS」の観測データを用いて、非常に高密度な惑星「TOI-1853b」を発見した。
09/15 08:11

10億光年規模の宇宙の大規模構造「銀河の泡」を発見 ハワイ大ら

電磁波観測により宇宙を遡れる最も古い年代は、ビッグバンから38万年後までだ。
09/13 08:16

130億光年彼方のダークマター、質量を初めて測定 東大

銀河の中心に超大質量ブラックホールが存在することは今や常識だが、銀河の誕生や成長にダークマターが大きく関わっていることは、あまり知られていない。
09/12 08:33

H-IIAロケット47号機が打ち上げ成功

三菱重工業とJAXAは7日8時42分11秒(日本標準時)、H-IIAロケット47号機を使って、X線分光撮像衛星(XRISM)と小型月着陸実証機(SLIM)を種子島宇宙センターから打ち上げることに成功した。
09/09 08:10

隕石IM1の破片から太陽系外物質を確認 ハーバード大

恒星間天体としては、2017年のオウムアムアや2019年のボリソフ彗星が有名だが、これらはいずれも既に宇宙の彼方に飛び去っているため、サンプル回収は困難だ。
09/08 09:19

中国、次世代有人宇宙船と月着陸船の原案公開 2030年までに着陸目指す

中国有人宇宙事業弁公室は8月31日、中国有人月探査事業の月上陸段階の計画の詳細を初めて公表した。
09/07 09:11

電波望遠鏡「HERA」で初期宇宙の暗黒物質を探索 ブリュッセル自由大ら

宇宙で素粒子が占める質量の割合は、たったの5%に過ぎない。それ以外の95%の質量を占める存在を認めなければ、宇宙論は成り立たない。
09/07 09:03

太陽系外縁部に未発見の「惑星X」が存在する可能性 近大の研究

近畿大学は8月25日、数値シミュレーションを使用して、太陽系外縁部に存在する未発見の第9惑星「惑星X」の可能性を示す成果を発表した。
09/05 08:33

小惑星を自己複製型ロボットでスペースコロニーに、最短12年で可能と提案

ロックウェル・コリンズ社の元技術フェローであったDavid W. Jensen氏は、わずか12年で建設可能な小惑星ステーションの構想を提示した。
09/03 16:45

新彗星「西村彗星」、9月上旬から中旬には肉眼でも観測のチャンス

静岡県掛川市の西村栄男(にしむら ひでお)氏により、2023年8月13日の明け方、東の低空、ふたご座の方向に新天体が発見された。
09/01 15:54

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