競合ロケットの飛行停止により、SpaceXが米国の国家安全保障向け打ち上げを実質的に独占する状態となっている。
08/01 18:57
NASAの火星探査車キュリオシティが、火星の谷を覆い尽くす広大なハニカム状の亀裂を発見し、その形成メカニズムの解明に向けた分析が進められている。
08/01 18:06
SpaceXは次回のStarship第14回飛行で、史上初となる上段機体の発射塔でのキャッチと完全な軌道飛行に挑む見通しだ。前回の飛行データ分析でキャッチに必要な精度基準をクリアしたことが確認された。
08/01 01:31
米宇宙軍はSpaceXに18回の打ち上げミッションを16億ドルで発注した。競合他社のロケットが飛行停止中のため、ミサイル防衛構想「Golden Dome」の根幹を単一企業が担う状態となっている。
07/31 13:14
米国家偵察局(NRO)の機密衛星「NROL-95」が打ち上げられた。次世代の海軍シグナル情報衛星とみられ、NROが2系統の偵察衛星網を並行運用していることが明らかになった。
07/31 13:14
NASAのローマン宇宙望遠鏡が8月30日に打ち上げられる。宇宙初のアクティブ・コロナグラフを搭載し、将来の地球型惑星探査に向けた技術実証を行うほか、広視野を活かしてダークエネルギーや系外惑星を調査する。
07/31 00:08
Starshipの熱シールドは約1万8000枚のタイル検査が不可避で、迅速な再利用を阻む可能性があると元NASA専門家らが指摘した。
07/31 00:08
NASAのSwift望遠鏡救出ミッションの宇宙船「LINK」が姿勢制御システムの故障で制御不能に陥り、ミッション継続が危ぶまれている。
07/30 22:59
韓国が軍事宇宙ロケット「Mir」の完全4段構成を初実証し、北朝鮮の監視間隔を30分に縮める構想を前進させる。
07/30 21:46
ispaceは月着陸船「ULTRA」の打ち上げにH3を採用。2028年、国産着陸船と国産ロケットによる初の月面着陸に挑む。
07/30 19:59
JWSTが初期宇宙で発見した謎の天体「小さな赤い点」の正体が、塵に覆われ猛烈に物質を飲み込む超大質量ブラックホールであることが最新の研究で明らかになった。
07/30 17:33
ベテルギウスの長周期変光の謎を解く伴星「Siwarha」の直接撮影に初成功し、従来の超新星爆発の予測を覆す可能性が浮上した。
07/30 11:50
NASAは、生命探査望遠鏡「HWO」の設計や観測計画に必要な先行研究の資金公募を開始した。提案書の期限は2026年10月26日。
07/30 01:37
ハッブル宇宙望遠鏡の観測データから、アンドロメダ銀河の星形成率が過去5億年で約80%減少したことが判明した。
07/29 23:14
エウロパの亀裂を上昇する海水は数時間で凍結する可能性があり、浅い水を地下海の手掛かりとみなす探査に影響する。
07/28 20:51
太陽のコロナ質量放出(CME)が地球磁気圏に到達し、7月29〜31日にはG3級を含む、より強い地磁気嵐が発生する可能性がある。
07/28 18:13
ESAはispace-EUROPEと約121億円の契約を結び、2029年に初の独自ローバーを月の南極へ送り、水氷の回収可能性を調査する。
07/27 22:18
NASAの探査機Junoが木星の衛星イオの地表下の熱を軌道上から測定することに成功。大気観測用機器を用いたこの予想外の発見は、内部海を持つ他の天体の熱流量や生命居住可能性を探る新たな手法となる。
07/27 20:24
火星の局所的なオーロラが地球と同じ物理メカニズムで発生していることが、NASAの探査機MAVENのデータから判明し、全球磁場を持たない惑星でもオーロラ発生サイクルが機能することが実証された。
07/27 10:26
NASAは2025年に職員の約22%を失い、主要プロジェクト36件中25件で人員不足の影響が確認された。
07/27 00:14
山火事がNASAのマドリード深宇宙通信施設を通過し、6基のアンテナの被害は不明。逼迫していた通信網への影響が懸念される。
07/26 22:46
第74次ISS滞在クルーが、微小重力下でのがん治療薬や半導体研究の成果を携え地球へ帰還する一方、2030年のISS退役を見据えた後継施設の確保が急務となっている。
07/26 14:28
NASAのアルテミス3号は月面着陸を見送り、2027年後半に地球低軌道でSpaceXとBlue Originの着陸船と連続ドッキングする前例のない試験を実施し、有人月面着陸は4号以降に持ち越される。
07/26 14:28