ホーム > ニュース一覧 > 宇宙(2)

宇宙のニュース(ページ 2)

170億ドルに拡大した米宇宙軍の打ち上げ枠、SpaceX以外が飛べない「7社競争」の実態

競合ロケットの飛行停止により、SpaceXが米国の国家安全保障向け打ち上げを実質的に独占する状態となっている。
08/01 18:57

NASA探査車キュリオシティ、火星で広大な「ハニカム状の亀裂」を発見 14年の探査で最大規模

NASAの火星探査車キュリオシティが、火星の谷を覆い尽くす広大なハニカム状の亀裂を発見し、その形成メカニズムの解明に向けた分析が進められている。
08/01 18:06

SpaceX、次回のStarship第14回飛行で初の上段キャッチへ マスク氏が精度基準クリアを報告

SpaceXは次回のStarship第14回飛行で、史上初となる上段機体の発射塔でのキャッチと完全な軌道飛行に挑む見通しだ。前回の飛行データ分析でキャッチに必要な精度基準をクリアしたことが確認された。
08/01 01:31

米宇宙軍、SpaceXに18回の打ち上げミッションを発注——競合不在で実質的な独占状態に

米宇宙軍はSpaceXに18回の打ち上げミッションを16億ドルで発注した。競合他社のロケットが飛行停止中のため、ミサイル防衛構想「Golden Dome」の根幹を単一企業が担う状態となっている。
07/31 13:14

米NRO、次世代の艦船追跡衛星「NROL-95」を打ち上げか 偵察衛星群を2系統で運用

米国家偵察局(NRO)の機密衛星「NROL-95」が打ち上げられた。次世代の海軍シグナル情報衛星とみられ、NROが2系統の偵察衛星網を並行運用していることが明らかになった。
07/31 13:14

NASAローマン宇宙望遠鏡、8月30日打ち上げへ。地球型惑星探査の鍵「アクティブ・コロナグラフ」搭載

NASAのローマン宇宙望遠鏡が8月30日に打ち上げられる。宇宙初のアクティブ・コロナグラフを搭載し、将来の地球型惑星探査に向けた技術実証を行うほか、広視野を活かしてダークエネルギーや系外惑星を調査する。
07/31 00:08

SpaceXの大型宇宙船「Starship」熱シールドに「迅速再利用」の壁、元NASA専門家が指摘するタイル方式の構造的限界

Starshipの熱シールドは約1万8000枚のタイル検査が不可避で、迅速な再利用を阻む可能性があると元NASA専門家らが指摘した。
07/31 00:08

NASAのSwift望遠鏡救出宇宙船、ホイール故障で制御不能に

NASAのSwift望遠鏡救出ミッションの宇宙船「LINK」が姿勢制御システムの故障で制御不能に陥り、ミッション継続が危ぶまれている。
07/30 22:59

韓国の軍事宇宙ロケット「Mir」、完全4段構成で初実証へ 北朝鮮監視を30分間隔にする構想と固体燃料技術の全貌

韓国が軍事宇宙ロケット「Mir」の完全4段構成を初実証し、北朝鮮の監視間隔を30分に縮める構想を前進させる。
07/30 21:46

ispace、月着陸船「ULTRA」にH3ロケットを採用 2028年に初の国産機同士で月面着陸へ

ispaceは月着陸船「ULTRA」の打ち上げにH3を採用。2028年、国産着陸船と国産ロケットによる初の月面着陸に挑む。
07/30 19:59

JWSTが捉えた「小さな赤い点」の正体は塵に覆われた超大質量ブラックホールだった

JWSTが初期宇宙で発見した謎の天体「小さな赤い点」の正体が、塵に覆われ猛烈に物質を飲み込む超大質量ブラックホールであることが最新の研究で明らかになった。
07/30 17:33

ベテルギウスの伴星「Siwarha」を直接撮影、100年来の変光の謎を解明へ

ベテルギウスの長周期変光の謎を解く伴星「Siwarha」の直接撮影に初成功し、従来の超新星爆発の予測を覆す可能性が浮上した。
07/30 11:50

韓国、NASAの月面基地協議に参加 月へ向かう科学機器の計画も進行

韓国とNASAが月面基地を巡る初の二国間協議を開始し、韓国の役割を約90日以内に具体化する。
07/30 11:25

地球外生命の発見を目指すNASAの次世代望遠鏡「HWO」、実現に向けた研究プログラムが始動

NASAは、生命探査望遠鏡「HWO」の設計や観測計画に必要な先行研究の資金公募を開始した。提案書の期限は2026年10月26日。
07/30 01:37

水星にも放射線帯が存在:定説を覆す発見、遠日点付近で一時的に形成

水星の放射線帯は遠日点付近で一時的に形成され、太陽風が強まる近日点付近では消失しやすいことが判明した。
07/30 01:06

ハッブル宇宙望遠鏡が観測、アンドロメダ銀河の星形成率が過去5億年で80%減少

ハッブル宇宙望遠鏡の観測データから、アンドロメダ銀河の星形成率が過去5億年で約80%減少したことが判明した。
07/29 23:14

エウロパの氷の亀裂、数時間で凍結か Europa Clipperの探査計画に影響

エウロパの亀裂を上昇する海水は数時間で凍結する可能性があり、浅い水を地下海の手掛かりとみなす探査に影響する。
07/28 20:51

太陽のコロナ質量放出で地磁気嵐が地球に到達、週半ばにはG3級の強い「第2波」の可能性も

太陽のコロナ質量放出(CME)が地球磁気圏に到達し、7月29〜31日にはG3級を含む、より強い地磁気嵐が発生する可能性がある。
07/28 18:13

ESA初の月面ローバー「MAGPIE」、南極の水氷調査へ――ispace-EUROPEと約121億円契約

ESAはispace-EUROPEと約121億円の契約を結び、2029年に初の独自ローバーを月の南極へ送り、水氷の回収可能性を調査する。
07/27 22:18

NASA探査機Juno、木星の衛星イオの地表下に潜む熱を軌道上から測定

NASAの探査機Junoが木星の衛星イオの地表下の熱を軌道上から測定することに成功。大気観測用機器を用いたこの予想外の発見は、内部海を持つ他の天体の熱流量や生命居住可能性を探る新たな手法となる。
07/27 20:24

火星のオーロラ、地球と同じ物理メカニズムで発生 MAVEN探査機のデータから判明

火星の局所的なオーロラが地球と同じ物理メカニズムで発生していることが、NASAの探査機MAVENのデータから判明し、全球磁場を持たない惑星でもオーロラ発生サイクルが機能することが実証された。
07/27 10:26

NASA、2025年に職員の約2割を喪失 GAO報告書、36件中25件の主要プロジェクトに人員面の影響

NASAは2025年に職員の約22%を失い、主要プロジェクト36件中25件で人員不足の影響が確認された。
07/27 00:14

スペインのNASA深宇宙通信施設を山火事が通過、6基のアンテナは被害状況不明

山火事がNASAのマドリード深宇宙通信施設を通過し、6基のアンテナの被害は不明。逼迫していた通信網への影響が懸念される。
07/26 22:46

ISS退役迫る中、第74次クルーが宇宙でのがん治療・半導体研究の成果を携え帰還へ

第74次ISS滞在クルーが、微小重力下でのがん治療薬や半導体研究の成果を携え地球へ帰還する一方、2030年のISS退役を見据えた後継施設の確保が急務となっている。
07/26 14:28

NASA「アルテミス3号」は月面着陸せず、地球軌道で2つの着陸船とドッキングへ

NASAのアルテミス3号は月面着陸を見送り、2027年後半に地球低軌道でSpaceXとBlue Originの着陸船と連続ドッキングする前例のない試験を実施し、有人月面着陸は4号以降に持ち越される。
07/26 14:28

前へ戻る   1 2 3 4 5 6 7  次へ進む