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宇宙のニュース(ページ 3)

英送電網、変圧器を損傷し得る地磁気誘導電流を実測できず 専門家が14項目を提言

英イングランドとウェールズでは太陽嵐で送電網に流れる危険電流を実測できず、専門家が監視網整備など14項目を政府に提言した。
07/25 15:39

シャトル由来のRS-25エンジン最終4基を納入 アルテミスIIIで最後の飛行へ

アルテミスIII向けにシャトル由来のRS-25最終4基が納入され、V以降は積層造形を導入した新造機へ移行する。
07/25 15:39

JWST、写真撮影ではなく「大気スペクトル」から系外惑星「画家座ベータ星d」を発見

JWSTが画家座ベータ星系で第3の系外惑星「d」を発見。直接撮像ではなく大気の一酸化炭素吸収スペクトルを一次証拠として特定された初の事例となり、既存アーカイブからの新惑星探索に期待が高まる。
07/24 14:55

8月5日、SpaceXのロケット上段が月面に衝突へ 月縁に立ち上る噴出物を世界規模で観測

2026年8月5日、SpaceXのファルコン9ロケット上段が月に衝突する見込みで、世界中の天文学者が月縁から昇る噴煙の観測に挑む。
07/23 23:53

静止衛星の補修時代が到来:DARPA開発のアームを備えた「MRV-1」打ち上げ、軌道上サービスの新機軸へ

DARPA等のアームを備えた衛星整備機「MRV-1」が打ち上げられた。非対応の既存静止衛星に寿命延長ポッドを装着可能で、10年で最大30機を整備し宇宙ビジネスやデブリ対策を一変させる可能性がある。
07/23 15:51

米FCC、衛星ライセンス審査を高速化する新規則「Part 100」を採択もSpaceXの100万機AIデータセンター計画は対象外に

米FCCが衛星ライセンスの審査を高速化する新規則「Part 100」を可決したが、SpaceXの100万機規模のAIデータセンター計画など大型申請は対象外とされ、旧規則で審査される。
07/23 15:51

8億年前の地球を襲った「小惑星豪雨」の犯人を特定、木星の重力ゲートは今なお地球の脅威に

約8億年前に地球や月を襲った大規模な小惑星爆撃の起源が小惑星「ユーラリア」の崩壊であると特定された。この破片を運んだ木星の重力ルートは、現在も地球近傍小惑星の主要な供給源として機能している。
07/23 00:24

SpaceXのFalcon 9、点火直後に打ち上げ自動停止 Starlinkミッションは延期に

SpaceXのFalcon 9が点火後の異常検知により自動停止した。機体と衛星は安全だが、原因と再打ち上げ日は未定である。
07/21 22:58

「スターシップ」打ち上げ中止で遅れる次世代「Starlink V3」――Falcon 9が埋めるギガビット通信への空白

SpaceXはStarshipの打ち上げ中止に伴う次世代「Starlink V3」の展開遅延を受け、Falcon 9による「V2 Mini」の打ち上げを継続し、既存の宇宙通信網を維持・拡張している。
07/21 20:21

ファルコン9がヴァンデンバーグで点火後に自動中止、SpaceXで4日間に2件目のエンジン異常

ファルコン9が点火後に自動中止となった。機体に被害はなく、直前のスターシップ中止との関連性は極めて低い。
07/21 19:18

スターシップ「Flight 13」が7月23日打ち上げへ、初のStarlink V3放出と宇宙でのエンジン再点火に挑む

SpaceXは、エンジン点火異常で中止されたスターシップ「Flight 13」の打ち上げを7月23日に再挑戦し、宇宙でのエンジン再点火と次世代Starlink衛星の初放出という重要技術の実証に挑む。
07/21 18:52

SpaceX、B1082の23回目の飛行でStarlink V2 Mini衛星24機を打ち上げへ

SpaceXは再利用ブースターB1082でStarlink V2 Mini衛星24機を打ち上げ、極地・高緯度地域の通信容量を拡充する。
07/21 09:43

米国初の商業用GEO衛星整備機「MRV-1」、7月21日打ち上げへ ロボットアームで寿命延長ポッドを装着

米国初の商業用GEO衛星整備機MRV-1が、ロボットアームで寿命延長ポッドを衛星に取り付ける計画だ。
07/20 13:09

27年間「小惑星」とされた天体が実は「ダークコメット」と判明、地球防衛の軌道予測モデルに修正迫る

27年間小惑星とされていた近地天体「1998 SH2」が、ガス放出で軌道がずれる「ダークコメット」と判明。重力のみを前提とする従来の地球防衛の軌道予測モデルに修正を迫る発見として注目されている。
07/19 14:35

NASA、アルテミスIIIの4K生中継にStarlinkを採用──政府専用通信の時代が終焉へ

NASAがアルテミスIIIの4Kドッキング生中継にStarlinkの採用を発表し、長年の政府所有衛星への依存から民間通信への移行が本格化する。
07/19 14:27

スペースX「スターシップ」が初めて打ち上げ直前中止 Raptor 3不具合で来週再挑戦へ

SpaceXのスターシップがRaptor 3エンジン4基の点火不良により初の打ち上げ直前中止となり、2基を交換して来週初めの再挑戦を目指すが、NASAのアルテミス計画などの日程への影響が懸念される。
07/18 14:33

アルテミスIIIのドッキング手順が判明:宇宙船の制御権をオリオンからスターシップへ移行する異例の計画

NASAが公開したアルテミスIIIのドッキング計画では、ミッション途中に宇宙船全体の制御権をオリオンからスターシップへ移行する、有人宇宙飛行史上初の試みが実施されることが明らかになった。
07/17 14:46

宇宙初の軌道上X線撮影に成功、地上と同等の画質を実証――民間宇宙飛行「Fram2」の査読付き研究成果が発表

民間宇宙飛行「Fram2」にて市販のポータブル装置を用いた宇宙初の軌道上X線撮影に成功。画質は地上と同等と評価され、将来の月・火星探査における医療や機材検査への応用が期待される。
07/17 13:35

ソユーズMS-29がISSにドッキング、アイザックマンNASA長官が8年ぶりにバイコヌールを訪問

ソユーズMS-29が3時間4分の超高速でISSにドッキング。元SpaceX医師のメノン宇宙飛行士らが搭乗し、アイザックマンNASA長官もバイコヌールを訪問して米露の協力継続が確認された。
07/16 22:24

SpaceX、Starship第13回飛行試験に向け最終リハーサルを実施へ——最重要課題はエンジンの宇宙空間再点火

SpaceXはStarship第13回飛行試験に向けた最終リハーサルを実施。宇宙空間でのエンジン再点火が最重要課題であり、Artemis計画の成否を握る。また次世代衛星Starlink V3も初搭載される。
07/16 16:28

米宇宙軍、次世代衛星網「PWSA」の追加打ち上げを実施へ──中核のレーザー通信は未実証

米宇宙軍は次世代衛星網「PWSA」の追加打ち上げを実施する。ミサイル防衛の要となる計画だが、中核技術の衛星間レーザー通信は未実証のままであり、2027年の本格稼働に向けて技術的課題を残している。
07/15 15:29

インド初の民間軌道打ち上げへ、Skyrootの「Vikram-1」が最終準備段階に

インド初の民間軌道打ち上げを目指すSkyrootのロケット「Vikram-1」が最終打ち上げウィンドウに入った。成功すれば、同国の宇宙産業における民間主導の新たな段階を示す重要な試金石となる。
07/15 15:29

次世代電波望遠鏡「SKA」、高速電波バースト観測で4つの基礎物理学実験を統合へ

次世代電波望遠鏡SKAを用いた高速電波バースト観測により、宇宙磁場のマッピングや光子質量の測定など4つの基礎物理学実験を同時に実現できるとする論文が発表された。
07/15 15:29

SpaceX、ファルコン9ブースターの600回目となる再利用へ B1080が28回目の飛行

SpaceXはFalcon 9ブースターB1080の28回目の打ち上げを予定しており、同社にとって600回目の機体再利用となる。減価償却済みの機体により、打ち上げコストの大幅な削減を実現している。
07/15 10:07

スペースX「スターシップ」第13回飛行試験、16日夜に打ち上げへ 初の実用Starlink V3衛星を搭載

スペースXの「スターシップ」第13回飛行試験が7月16日に実施予定。初の実用Starlink V3衛星を搭載し、アルテミス計画の鍵を握る宇宙でのラプターエンジン再着火試験に挑む。
07/14 18:11

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