8月3日は、NYダウの7日続落などが気にされ、四半期決算の好調だった銘柄や材料株を慎重に選別買いする様子があり、大幅増益でもニチレイ<2871>(東1)やキッコーマン<2801>(東1)が軟調だった半面、ホンダ<7267>(東1)は後場高値もみ合いに展示ながらも3.8%高、三菱商事<8058>(東1)も同様に5.3%高。
08/03 17:03
■17年3月期第1四半期は円高で大幅増益
扶桑化学工業<4368>(東1)が8月1日発表した17年3月期第1四半期連結業績は円高メリットで大幅増益だった。
08/02 12:12
8月1日は、土・日に海外で円高が再燃したため、四半期決算の好調だった銘柄や材料の出た銘柄が選別買いされる印象が強い中で、今期末配当の見送りを発表したJFEホールディングス<5411>(東1)が3.3%高と反発し、当面の業績動向に対する懸念が出尽したとの見方。
08/01 16:56
29日は、日銀の金融政策会合の結果が正午頃にも伝えられることが少なくないため、四半期決算の好調な銘柄などの好業績株に退避する雰囲気があり、日立マクセル<6810>(東1)は13.2%高となって戻り高値に進み、ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は3.9%高だが年初来の高値を更新。
07/29 16:55
28日は、任天堂<7974>(東1)が12日続けて東証全銘柄の売買代金1位となったが、昨日発表した四半期決算の赤字などが影響して5.5%安の続落となり、昨日ストップ高のミツミ電機<6767>(東1)は「ポケモンGO」専用の腕時計型端末の発売ズレ込みと伝えられ一転9.4%安。
07/28 16:55
25日は、このところ急伸してきた「ポケモンGO関連株」が大波乱となり、先導してきた任天堂<7974>(東1)は急反落のまま14時前にストップ安の17.7%安。
07/25 16:58
22日は、ポケモン関連株の活況が継続し、朝方は軟調だった任天堂<7974>(東1)が10時過ぎにかけて7%高近くまで切り返し、米国で人気沸騰の「ポケモンGO」の配信を日本国内でも22日午前中に開始と伝わり期待が再燃。
07/22 17:14
21日は、引き続き任天堂<7974>(東1)が0.9%高と反発し、8日続けて東証上場銘柄の売買代金1位となったが、一時的に軟化するなどで19日につけた2009年以来の高値を抜かず、さすがに騰勢一服の様子となった。
07/21 20:46
15日は、引き続き任天堂<7974>(東1)が5日続けて東証全銘柄の売買代金1位を保ち、米国での「ポケモンGO」人気などが好感されて9.8%高となり連日の高値更新。
07/15 16:55
14日は、天皇陛下がご譲位の意向と伝えられ、元号や紙幣・貨幣などの特需に連想が広がり、日本金銭機械<6418>(東1)が12.6%高、オーイズミ<6428>(東1)は11.9%高、光村印刷<7916>(東1)は8.0%高、野崎印刷<7919>(東2)は5.6%高などとなった。
07/14 22:05
タダノ<6395>(東1・100株)は2015年8月の2075円から今年7月8日の785円まで62.1%の下落、日柄調整・値幅調整ともほぼ一巡とみてよいだろう。
07/13 09:49
11日は、補正予算や景気対策への期待などから、景気敏感株の一面を持つ鉄鋼株が軒並み高となり、JFEホールディングス<5411>(東1)は7.4%高、新日鐵住金<5401>(東1)は6.3%高。
07/11 17:05
赤字脱却を最優先課題として取り組んでいるジオネクスト<3777>(JQ・100株)に注目したい。
07/11 09:51
8日は、東証1部の値上がり率1位が任天堂<7974>(東1)の8.9%高となり、スマートフォン向けゲームの分野に進出して注目される「ポケモンGO」が米国のアプリランキング1位と伝えられて大幅続伸。
07/08 17:14
