伊藤ハムは18日、グループ会社のIHミートソリューションが、食肉の一次加工を行う「新仙台パックセンター」の竣工式を、先週5月10日に行ったと発表した。新センターの所在地は、宮城県黒川郡富谷町。
05/19 10:08
山崎製パンは17日、7月1日出荷分から、パン製品と一部の和洋菓子製品の価格を改定すると発表した。食パンで平均約7%、菓子パンと和洋菓子で平均約5%値上げされる。
05/17 19:12
東日本大震災の影響を受け、商品の銘柄数と数量を限定した出荷が続いている日本たばこ産業(JT)は12日、8月上旬までに出荷銘柄数を73銘柄まで順次拡大すると発表した。一方、震災前に販売していた23銘柄を廃止することも決定。
05/12 19:03
国内菓子大手のカルビーは10日、今年6月27日に韓国の菓子大手であるヘテ製菓と合弁会社を設立すると発表した。資本金は232億ウォン(約17億円)で、それぞれ50%ずつ出資する。
05/10 16:45
東日本大震災の影響を受け、銘柄数と出荷量の規制を余儀なくされている日本たばこ産業(JT)の商品供給量が徐々に回復しつつある。同社は4月11日からマイルドセブン、セブンスターの出荷を再開したのに続き、4月25日からマイルドセブンの派生銘柄(ライト、スーパーライトなど)や、キャスターマイルドやハイライトの出荷も再開。
05/08 23:11
製粉大手の日清製粉は22日、業務用小麦粉の特約店向け仕切り価格を、6月20日出荷分から引き上げると発表した。輸入小麦の政府売渡価格が、今月1日から5銘柄平均で18%引き上げられたことに伴う処置。他の製粉大手も追随し、値段を引き上げることが考えられる。
04/23 22:57
伊藤忠商事は子会社であるヤヨイ食品の気仙沼工場が今回の震災により被害を受けたことで、同工場の製造商品の一部をOEM生産委託することについて、ニチレイフーズと検討を進めることに合意した。
03/29 11:00
日本の調味料・調理品市場では、2010年に売上が前年を下回った商品が7割以上にのぼったが、香辛料は前年に比べ1.25倍の規模に成長しており、「食べるラー油」の過熱ともいえる流行が後押ししたと考えられる。
03/03 11:00
ハウス食品<2810>(東1)は、スパイスレシピでは初めて、スマートフォンやタブレットPC対応の無料アプリケーションを開発した。3月2日(水)からiPhone・iPad版の提供を開始する。
02/24 19:51
缶飲料は定番のコーヒーをはじめ、お茶系、スポーツ系、炭酸系、果汁系と様々なカテゴリーが存在するが、そのどこにも属さないジャンルとして「デザート系」「バラエティ」などと呼ぶカテゴリーには思考を凝らした個性豊かな商品が存在する。
02/20 21:00
伊藤園<2593>(東1)と大塚ホールディングス<4578>(東1)は16日の大引け後、自動販売機で製品を相互販売する業務提携を発表した。まずは4月1日から、伊藤園の「お~いお茶」と大塚製薬の炭酸栄養飲料「オロナミンCドリンク」を、それぞれが保有する自動販売機で相互販売する。
02/16 20:29
伊藤忠商事は7日、グループ会社のプリマハム、伊藤忠飼料、ヤヨイ食品と、飼料・畜産や食品製造の分野で供給体制の強化や販売の拡大を目的とした業務再編・提携を行うと発表した。人口減少や消費低迷を背景に国内市場での競争が激化する中、経営効率の改善を図る。
02/07 18:48
景気低迷による節約志向、少子高齢化、さらには消費者の嗜好が多様化してきたことなどにより、2010年の国内におけるビール類飲料の販売数は6年連続で過去最低の数字となった。
01/20 12:00
2010年の国内経済は、企業収益の改善をはじめ景気改善が期待されたものの、株価の低迷や円高が続き、雇用環境も悪化の一途を辿っていった。
01/11 11:00
消費者庁は、インターネット上での健康食品などの虚偽表示や誇大表示の監視を行った結果、302商品で問題が見つかり、ショッピングモールなどを運営している事業者を通して175事業者に改善要請を行った結果、全ての商品について改善されたことを確認した、と26日までに発表した。
12/28 11:00
寒さが増すこの時期は温飲料の売れ行きが倍増するが、昨今は、冷暖房の普及により館内や室内などが程良く暖められていることから、冷飲料の売上も安定しているという。
12/27 11:00
