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京都の「洛北阪急スクエア」、開業以来初の大規模リニューアル

大規模リニューアルに入った洛北阪急スクエア(阪急商業開発発表資料より)[写真拡大]
エイチ・ツー・オーリテイリンググループの阪急商業開発は、京都市の商業施設「洛北阪急スクエア」(左京区高野西開町)の大規模リニューアルに入った。1月から一部店舗が順次オープンしており、今夏までに14の新店と5つのリニューアル店がお目見えする。
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新規出店の主な店舗は、京都最大級の店舗で4月に登場するコスメ・雑貨の「アインズ&トルペ」、今夏出店を予定しているアパレル・生活雑貨の「無印良品」、3月に登場予定のサンドイッチの「サブウェイ」、寝具の「昭和西川」、100円ショップの「セリア」、ストレッチ専門店の「ドクター・ストレッチ」、今春出店するおもちゃの「ネバーランド」など。携帯電話の「ドコモショップ」が先行して1月にオープンしている。
リニューアル店は2月下旬にメガネの「パリミキ」、携帯電話の「ソフトバンクモバイル」、4月にスーツの「アオキ」、靴の「ABCマート」、今春にドラッグストアの「ココカラファイン+イズミヤ」が装いを新たにする。
洛北阪急スクエアは、イズミヤのショッピングセンター「カナート洛北」、ホテルの「ホリデイ・イン京都」(後に「ホテルアバンシェル京都」と改名)で構成する複合施設「リバーズ京都」として、2000年にオープン。ホテルアバンシェル京都の閉館後、イズミヤが跡地に商業施設を増床、2019年にカナート洛北部分を含めて洛北阪急スクエアと改称して新装開業した。
現在の施設は地下1階、地上2階建てで、営業面積約2万3,000平方メートル。テナントは約100店を数える。京阪電鉄出町柳駅からバスで約5分と少し離れていることから、約820台分の駐車場を備え、京都市北部の地域1番店として住民の暮らしを支えている。(記事:高田泰・記事一覧を見る)
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