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外交・国際関係のニュース(ページ 35)

TPP事務レベル折衝具合で再度閣僚折衝も

ブルネイでのTPP(環太平洋経済連携協定)閣僚会合に参加していた甘利明TPP担当大臣は10月のAPEC首脳会議までに閣僚折衝が再度開かれる可能性の高いことを示唆した。
08/26 08:57

日・ハンガリー社会保障協定に署名 岸田外相

日本の企業などからハンガリーに一時派遣される駐在員がハンガリー駐在中、社会保険料を2重払いしている問題を解消するため、ハンガリー訪問中の岸田文雄外相は24日までに「日本・ハンガリー社会保障協定」に署名した。
08/24 18:39

安倍総理 湾岸諸国へ ジプチと海賊対処強化も

安倍総理が24日から29日までの日程で、バーレーンやクウェート、ジプチなど湾岸諸国を訪問する。
08/21 18:47

テロ対処で艦艇給油支援に高い評価 パキスタン

18日からパキスタンを訪れている佐藤正久防衛大臣政務官はパキスタンの創立者・ムハンマド・アリー・ジンナーの霊廟(れいびょう)に献花。
08/19 13:03

日露都市環境協議会設立へ 国交省 近く説明会

国土交通省はロシアの都市部の環境配慮型都市づくりへの日露間の協力連携を促進する日露都市環境問題作業部会の流れを受け、日本側の作業部会の推進母体となる「日露都市環境協議会」を設ける。
08/19 13:02

「安倍政権批判」の朝日と、「靖国参拝求める」産経 「終戦の日」社説を比較

68回目の終戦記念日である8月15日、日本各紙(朝日・読売・毎日・産経)はどのような社説を展開したのか。
08/15 19:18

集団的自衛権行使で解釈変更に有意な人材

自民党の石破茂幹事長は2日、内閣法制局長官にフランス大使の小松一郎氏が就任する人事について「国際法との整合、あるいは海外勤務も長い。
08/03 14:26

ナチス政権肯定的に捉えること断じてない

菅義偉官房長官は1日、「安倍内閣としてナチス政権を肯定的に捉えるようなことは断じてない」と語るとともに、「わが国は戦後一貫して平和と人権を徹底的に擁護する社会を築きあげ、国際社会に貢献してきた」とし「今後とも、その方向性は全く変わらない」とアピールした。
08/01 19:29

米グレンデールに慰安婦の少女の像

アメリカ・カリフォルニア州グレンデール市に従軍慰安婦問題を象徴する少女の像が設置されたことについて、菅義偉官房長官は31日、「慰安婦問題については政治問題や外交問題にさせるべきでないとの基本的考えの中で、今回の設置は我々の考え方とは相容れない」と語るとともに「グレンデール市長や市議会をはじめとする市関係者に適切な対応を求めてきたが、少女像が設置されたことは極めて残念だ」とした。
07/31 21:37

「しっかり対応」を連発 TPPで菅官房長官

菅義偉官房長官はTPP交渉について「わが国もいよいよ本格的に交渉参加国として参加したわけで、攻めるべきは攻め、守るべこは守るという、わが国の国益を最大限実現すべく、しっかりと立場を主張して、同じ立場を共有する他の国とも協調しながら、しっかりと対応していきたい」と、短いコメントの中で「しっかり」を数度にわたって使用し、緊張感を持って臨んでいることをうかがわせた。
07/30 11:40

TPPは改革のための「ガイアツ」か?安倍首相の戦略を海外紙が分析

日本は、環太平洋パートナーシップ自由貿易(TPP)交渉に、12番目のメンバーとして正式参加した。
07/27 09:00

中国企業の東シナ海ガス田開発で確認中 菅長官

菅義偉官房長官は18日、中国の国営企業が東シナ海で新たなガス田7箇所の開発計画をすすめており、このうち2箇所は日中中間線付近であることについて「計画しているとの報道があったことは承知しているが、日中両国は日中間で境界がまだ設定されていない東シナ海を平和、協力、友好の海とすることで一致している」としたうえで「中国側に報道の内容(事実関係)について確認中であり、仮に中国側が(双方が重複する)この海域で一方的に開発するということであれば、日本として認められない」と述べた。
07/21 17:04

戦後補償問題 新日鉄住金と連携し対応と政府

菅義偉官房長官は10日、韓国人4人が日本による朝鮮半島植民地時代に日本の製鉄所で労働を強いられたとして新日鉄住金(旧新日鉄)に賠償を求めた訴訟の差し戻し控訴審判決でソウル高裁が賠償を命じる判決を下したことを受け「現在、判決内容を分析中と聞いている」としたうえで「日韓間の財産請求権の問題については最終的に解決済みというのがわが国の従来の立場」とし「その立場に相容れない判決なら、わが国としては容認できないと考えている」と語った。
07/11 09:32

防衛白書で「中国が高圧的ともとれる対応」と

25年版防衛白書が9日、閣議了承された。
07/10 09:39

11月30日から両陛下国賓でインドへ

天皇皇后両陛下が11月末から約1週間、インドを公式訪問される予定。
07/09 19:39

南スーダンに日本大使館オープン 関係強化へ

政府は1日、南スーダンの首都に日本大使館をオープンした。
07/02 18:26

法廷でしっかり主張 調査捕鯨裁判に政府

菅義偉官房長官は27日の記者会見で、豪州が日本の調査捕鯨について国際法違反だとして国際司法裁判所に提訴している裁判に「自信を持っている」とし「法廷でしっかり主張していきたい」と日本政府としての考えをしっかり訴えていく考えを語った。
06/27 21:28

尖閣が核心的利益 米中首脳会談で発言ない

菅義偉官房長官は12日、さきに行われた米中首脳会談で中国の習近平国家主席が尖閣諸島について、オバマ米大統領に対し尖閣は核心的利益だとの認識を示したとの報道について、その事実関係やこれについての意見を求められ「米中首脳会談で尖閣諸島について核心的利益ということの発言はなかったというように政府としては承知している」と語った。
06/13 09:29

タイ人の日本への観光 夏までにピザ免除

政府はASEAN諸国からの観光客のピザについて、タイやマレーシアの人が日本に旅行する際、ピザを免除するなどの措置を夏までに行うほか、政府全体で日本ブランドの海外発信を行うことやアジアでナンバー1の国際会議開催国としての地位を不動のものにするなど魅力あふれる観光立国の実現へ一層取り組んでいくことを決めた。
06/12 08:39

米中首脳会談 地域の平和・安定に繋がると評価

菅義偉官房長官は10日の記者会見で、週末に行われた米中首脳会談についての受け止めを記者団から聞かれ「地域や国際社会の平和と安定の観点からも、わが国としては歓迎したい」と述べ、米中首脳会談が地域の平和・安定に繋がると評価した。
06/10 18:31

安倍政権、対ミャンマー政策の真の狙いとは?

初めに、26日に行われた安倍晋三首相とミャンマーのテイン・セイン大統領の間で行われた首脳会談の経済と安全保証に関わる、安倍首相の要旨をみてみよう。
05/30 18:09

日印首脳会談で両国の一層の深化を期待 菅氏

菅義偉官房長官は27日夕の記者会見で来日中のマンモハン・シン・インド首相と安倍晋作総理との首脳会談首脳期待を記者団に聞かれ、「日本とインドの関係は極めて大事な関係」との認識を示したうえで「インドとわが国は民主主義、基本的人権、法の支配など、基本的価値について共有している南アジアの大国である」と位置付けた。
05/28 08:17

対北朝鮮対策「対話と圧力の方針を貫く」と外相

岸田文雄外務大臣は23日、都内で開かれた第19回国際交流会議でスピーチし、平和について「地域の一番の懸念は北朝鮮問題」とし「国際社会の強い反対を無視し続けるかたちの北朝鮮による核・ミサイル開発は地域の平和と安定への深刻な脅威となっている」とアピールし、日本としては「米国や韓国といった国と引き続き連携しながら拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向けて、対話と圧力の方針を貫いていく」姿勢を強調し、理解と協力を要請した。
05/23 18:13

24日からミャンマーを公式訪問 安倍総理

安倍晋三総理は24日から26日までミャンマーを公式訪問する。
05/23 11:47

拉致解決なく国交正常化あり得ない 菅官房長官

菅義偉官房長官は20日の記者会見で「拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化はあり得ない」と改めて拉致問題解決に強い意欲を示した。
05/20 20:28

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