免疫のニュース(ページ 2)

ウイルス感染後に続く倦怠感のメカニズム解明へ 理研の研究

新型コロナウイルス感染症は、感染中の急性期の症状だけでなく、その後に長引く罹患後症状、つまり後遺症に苦しむ人も少なくない。
12/06 08:47

悪性度が高い大腸がんの転移、骨髄が促進に関係 抑制の治療法開発へ 京大

京都大学は10月27日、悪性度が高い大腸がんについて、その転移にトロンボスポンジン-1(以下THBS1)と呼ばれるタンパク質が重要な役割を果たしていることを突き止めたと、発表した。
11/01 08:06

政府、花粉症対策で都市部周辺のスギ林を重点伐採区域に

政府は11日、花粉症対策の初期集中対応パッケージをまとめた。
10/14 09:23

スギ人工林伐採重点区域を設定へ 花粉対策

岸田文雄総理は11日開いた花粉症に関する関係閣僚会議で花粉症の原因となる発生源対策について「本年度中にスギ人工林伐採重点区域を設定し、スギ人工林の伐採・植え替えを重点的に進める。
10/13 08:25

ノーベル生理学・医学賞、mRNAワクチン開発を可能にした2氏が受賞

2023 年ノーベル生理学・医学賞はハンガリーのカタリン・カリコ氏と米国のドリュー・ワイズマン氏が共同受賞した。
10/04 08:48

コロナ禍を機に拡大続けるハチミツ市場 29年には126億9000万ドル市場へ

新型コロナウイルス感染症の拡大をきっかけに、健康、特に免疫やストレス、睡眠の質の向上や肥満などへの対策需要が高まっている。
09/25 08:17

キリン、腸内細菌検査サービスを本格展開 最小単位レベルで腸内細菌を解析

キリンホールディングスは18日、腸内細菌検査サービス「MicroBio Me(マイクロバイオミー)」の本格展開を開始したと発表した。
07/20 15:33

アフターコロナ時代のニューノーマルな住環境 テレワークはどうなる?

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、多くの企業が導入したテレワーク。
06/18 16:11

子どもの風邪が急増中 国立感染症研究所

先月、学校などでインフルエンザの集団感染が相次ぐという話題が出たばかりだが、国立感染症研究所の6日の発表によると、子どもの風邪が急増しているという。
06/10 10:21

ハチ毒から体を守るメカニズムを発見 治療法開発に期待 東大の研究

虫に刺されると腫れて痒みや痛みを感じるが、これらはアレルギー反応の1つである。
06/09 11:37

腫瘍組織からがんを倒す細菌を発見 北陸先端科技大の研究

がんという病気は以前と比べると、治る病気になってきた。とはいえ、まだまだ日本での死因の第1位である。
05/17 08:22

ドコモ、スマホのデータから免疫力の変化予測する「免疫力推定AI」開発

NTTドコモは8日、スマートフォンに蓄積されたデータから所有者の免疫力の変化を予測する「免疫力推定AI」を開発したと発表した。
05/09 16:17

スギ花粉の舌下免疫療法薬、需要増で品薄に

スギ花粉の舌下免疫療法薬の錠剤である「シダキュア」が不足しているらしい。
04/12 11:32

アレルギー疾患の原因物質IgEが増加するメカニズムを解明 東京理科大ら

免疫とは、細菌やウイルスなど体に有害な侵入者を体から排除する、防御システムだ。
04/04 15:58

在宅勤務定着で高カフェイン飲料の売れ行き好調 集中力高めリフレッシュ効果も期待

コロナ禍によって在宅勤務が一般的になった昨今、高カフェイン飲料のニーズが高まっている。
03/12 16:46

マスクはまだ外せない? 過去10年で最多の飛散が見込まれるスギ花粉

ここ数年、生活必需品のようになっていたマスクの着用について、政府が方針を決定した。
03/05 20:38

2040年には市場が20倍? 注目の再生医療・細胞治療に匹敵する、世界初の発見

超高齢社会において、加齢に伴う疾患の予防は重要な課題の一つ。
02/26 17:20

iPS細胞から軟骨を作製、移植して関節の再生に成功 霊長類で 京大ら

京都大学iPS細胞研究所や大阪大学などからなる研究グループは20日、霊長類モデルを使った動物実験において、他のサルのiPS細胞から作製した軟骨を移植し、関節を再生することに成功したと発表した。
02/24 16:26

コロナ禍以前はスリムだったんだ! 機能性表示食品の上手な活用法

新型コロナウイルスの登場により、我が国で初めて「緊急事態宣言」が発出されてから、丸3年が経とうとしている。
02/12 15:57

相場展望12月29日号 年末・年始の上げ相場は期待薄か 中国コロナ感染に警戒、世界各国規制と経済活動影響

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/26、NYダウ:クリスマス休暇の振替のため休場 2)12/27、NYダウ+37ドル、33,241ドル(日経新聞) ・中国政府が新型コロナ防疫措置を緩和する方針を示し、中国経済への不安が和らいだことが一定の支えになった。
12/29 13:23

ゼロコロナ政策緩和の中国でコロナ死者急増か? 国産ワクチンのみで無防備状態に

国民からの激しい不満を受け、ついに先日ゼロコロナ政策を緩和した中国だが、免疫もワクチンもないままオミクロン株に対して防疫を緩和したことから、一気に死者が増えていると報じられている。
12/22 09:42

認知症を予防する腸内細菌を発見 名大らの研究

名古屋大学らの研究グループは、認知症の発症抑制に関わる腸内細菌を発見したと発表した。
12/19 16:34

相場展望12月15日号 米株市場は「ハト派」解釈も、FRBは「タカ派」姿勢堅持

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/12、NYダウ+528ドル高、34,005ドル(日経新聞) ・前週末比▲953ドル下げており、12/13の米11月消費者物価指数(CPI)や、12/14の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表という重要日程を控えて、景気敏感株に持ち高調整目的の買いが入り、引けにかけ上げ幅を広げ、この日の高値で終えた。
12/15 12:51

相場展望12月8日号 金利低下でもハイテク株は反落、流れに変化か 中国の「ゼロコロナ政策」の規制緩和にリスク

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/05、NYダウ▲482ドル安、33,947ドル(日経新聞) ・米11月ISM非製造業景況感指数が市場予想を上回り、米連邦準備理事会(FRB)の金融引締めの長期化懸念が広がり、米長期金利が上昇し株式の割高感につながった。
12/08 11:58

新型コロナとインフルの同時流行に警戒 早めの早めの予防策を

夏以降は少し落ち着きを見せかけていた新型コロナウイルスの感染状況だが、10月の中頃からまた上昇傾向に向かっており、これから本格的な冬を迎えるにあたって、インフルエンザとの同時流行も懸念されている。
12/04 17:56

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