毎月第1金曜日(原則)に公開される雇用統計を始めとして、アメリカの経済指標が、FRB(連邦準備理事会、アメリカにおける中央銀行としての機能)の金融政策に大きな影響を与えることは間違いない。
07/08 17:06
7月2日にアメリカ労働省が発表した6月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比85万人増となり、前月の約56万人増からさらに29万人ほど増え、市場予想の70万人増も大きく上回った。
07/07 16:56
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/28、NYダウ▲150ドル安、34,283ドル(日経新聞) ・最近、上昇が目立っていた景気敏感株に利益確定売りが膨らんだ。
07/01 08:25
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/21、NYダウ+586ドル高、33,876ドル ・前週の下落が過剰反応との見方が出たうえ、世界経済の力強い回復が株高を支えるとの見方が改めて広がった。
06/24 09:36
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/25、NYダウ+199ドル高、32,619ドル ・パウエルFRB議長がインタビューで「政策目標に向けて大幅な進展がみられたら国債購入額を徐々に縮小する」と述べた。
03/29 08:19
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)2/18、NYダウ▲119ドル安、31,493ドル ・米10年国債利回りの上昇で割高感が出た大手ハイテク株が売られ、新規失業保険申請件数が予想に反して増加し、雇用回復の不安定さが浮き彫りになって下落。
02/22 08:56
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)2/15、市場は、ワシントン誕生日(大統領記念日)の祝日につき休場
02/18 08:06
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)2/1、NYダウ+229ドル高、30,211ドル ・小口個人投資家がSNSを使って集団化してゲームストップ株を買い上がり、空売りのヘッジファンドの買戻しでさらに株価が上昇するという狂騒劇があった。
02/04 07:40
16日の東南アジアの株式市場は、RCEP(東アジア地域包括的経済連携)合意署名を受けて、ジャカルタ市場、クアラルンプール市場、バンコク市場など、軒並み上昇だった。
11/18 18:19
米経済誌グローバルファイナンスによると、2020年における「住みやすい都市」のランキングトップに東京がなったそうだ。
11/18 09:22
■I.米国株式市場 ●1.米株式市況の推移 1)10/15、NYダウ▲19ドルの28,494ドル ・欧州のコロナ感染急増で英仏が外出規制や会合禁止など規制強化を打ち出したことで投資家心理を冷やし、欧州株は大きく売られた。
10/19 07:51
20日の日経新聞(電子版)は、『7月28・29日のFOMCで論じられたフォワード・ガイダンスに、まずゼロ金利政策の長期継続を具体策として挙げている』と報じている。
08/21 13:38
自動車業界は「100年に1度の変革期だ」と言っていたのだが、それに新型コロナウイルスのパンデミックが加わり、世界の覇権が変ってしまうのかもしれない。
08/05 19:07
新型コロナによる外出制限が各国で本格化した2020年4~6月にかけてのGDP伸び率が7月末に相次いで発表されたが、日本が年率換算でマイナス26.3%、アメリカがマイナス32.9%、EUがマイナス40.3%と、いずれもリーマンショック時を上回る大幅なマイナスとなった(ブルームバーグの米経済の記事, NHKのEU経済の記事, 日経の日本経済の記事)。
08/03 21:17
さて、コロナウィルス禍が深刻となった2020年4月の雇用統計はどのような状況であったかといえば、リーマンショック後の2009年3月に記録した非農業部門就業者数65万人減、失業率8.1%をはるかに凌ぐ、非農業部門就業者数2,050万人減、失業率14.7%を記録している。
07/20 17:30
ニッセイ基礎研究所は10日、日本の潜在成長率が2021年後半までマイナスになる可能性があるとの試算を発表した。
07/13 11:07