国際 RSS

 

2020年4~6月のGDP伸び率、日米欧ともリーマンショック越えのマイナスに

2020年8月3日 21:17

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 新型コロナによる外出制限が各国で本格化した2020年4~6月にかけてのGDP伸び率が7月末に相次いで発表されたが、日本が年率換算でマイナス26.3%、アメリカがマイナス32.9%、EUがマイナス40.3%と、いずれもリーマンショック時を上回る大幅なマイナスとなった(ブルームバーグの米経済の記事, NHKのEU経済の記事, 日経の日本経済の記事)。

小売業や観光業の悪化が伝えられているが、設備投資や輸出なども大幅な減少となっている。上記は年率換算なので、外出制限の緩和などで持ち直すことが想定されているが、再度の感染拡大や第二波の予測もあり、いずれにせよ大幅な景気悪化は避けられないだろう。

  情報元へのリンク

 スラドのコメントを読む | サイエンスセクション | 地球 | 政治 | 政府 | お金

 関連ストーリー:
中国の二酸化炭素排出量、新型コロナウイルスの影響で一時的に25%以上減との試算 2020年02月24日
2019年、中国の年間宅配便取り扱い個数は6000億個以上で世界の半数を占める 2020年01月17日
中国の裁判所、初めて個人破産を認める 2019年10月29日
2030年にはインドの経済活動規模が米国を抜くという予測 2019年01月17日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード国内総生産(GDP)

関連記事

広告