9月1日のNY為替概況

2026年9月2日 04:34

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記事提供元:フィスコ

*04:34JST 9月1日のNY為替概況
1日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円90銭へ弱含んだのち、160円27銭まで上昇し、引けた。

米8月ISM製造業景況指数や7月JOLT求人件数、7月建設支出が予想を下回り、ドル買いが後退。その後、米中央軍がイラン革命防衛隊(IRGC)標的とした攻撃を米国東部時間午後12時に開始したと発表、トランプ大統領が「イランがさらに紛争悪化させた場合、完全に根絶させる」と警告し原油高価格上昇に連れ、ドル買いが加速した。

ユーロ・ドルは1.1608ドルまで上昇したのち、1.1585ドルまで下落し、引けた。

ユーロ圏のインフレ加速で欧州中央銀行(ECB)の利上げを織り込むユーロ買いが強まったのち、ドル買いに押された。

ユーロ・円は185円72銭から185円47銭まで反落後、再び上昇。

ポンド・ドルは1.3552ドルへ上昇後、1.3506ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.8097フランから0.8125フランまで上昇した。


[経済指標]
・米・8月製造業PMI確定値:53.9(予想53.4、速報53.2)
・米・8月ISM製造業景況指数:54.6(予想:55.2、7月:55.6)
・米・7月JOLT求人件数:727.1万件(予想:731.3万件、6月:718.2万件←735.9万件)
・米・7月建設支出:前月比-0.5%(予想:+0.0%、6月:0%←-0.1%)
・米・8月ダラス連銀サービス業活動:4.2(予想7.2、7月6.6)《KY》

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