長期休暇であるゴールデンウィークの直前にもかかわらず、日本国内においては大阪を中心とする新型コロナウイルス変異株の感染拡大に歯止めがかからず、4月25日より3度目の緊急事態宣言が発令されることとなった。
04/26 07:48
日経平均株価は3万円を超え、アメリカのダウ平均株価も3万2,000ドルを超えるなど、コロナ禍における暴落から回復し、その後は右肩上がりに上昇を続けてきた株式市場は、もはやコロナバブルであると認識されることが多くなってきた。
03/01 07:16
アメリカ・ジョージア州における上院選での民主党の勝利により、トリプルブルーとなったバイデン政権に対する市場の評価は、公約に盛り込まれた規制よりも目先の緩和を材料としており、やや株高方面ではあるものの、日経平均株価はダウ平均株価と共に上値の重たい展開となっている。
01/25 16:27
コロナウイルスは依然として全世界で猛威を振るっているが、アメリカ大統領選挙という大きなイベントを経て、大規模な財政政策やワクチン開発などの期待を背景に、世界は依然リスクオン相場の様相を呈している。
12/05 20:10
アメリカ大統領選挙は12月14日の選挙人投票を経て、翌2021年1月6日、連邦議会における選挙人投票の開票により大統領が決定するという日程だが、現時点では「郵便投票の不正」を訴えるトランプ氏の訴訟は不発に終わっており、このままの情勢ではバイデン氏が次期アメリカ大統領となるだろう。
11/29 08:05
さて、コロナウィルス禍が深刻となった2020年4月の雇用統計はどのような状況であったかといえば、リーマンショック後の2009年3月に記録した非農業部門就業者数65万人減、失業率8.1%をはるかに凌ぐ、非農業部門就業者数2,050万人減、失業率14.7%を記録している。
07/20 17:30
2020年11月3日のアメリカ大統領選まで5カ月を切り、いよいよ共和党ドナルド・トランプ政権への審判が下ることとなるが、6月末現時点では、対立候補である民主党バイデン前副大統領の優勢が伝えられている。
06/21 18:47
6月11日、ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は、過去4番目の下げ幅となる前日比1,861ドル安を記録して25,128ドルとなったが、その要因となったのは新型コロナウイルスの第2波への懸念と、FRB(米連邦準備理事会)の悲観的な経済見通しといえよう。
06/13 11:56
米国では経済活動の再開か自粛継続かで大きく揺れているが、トランプ大統領はこの災難の責任を誰かに取らせようと躍起になっている。
05/03 17:13
19日、米S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは「電機大手GE(ゼネラル・エレクトリック)をダウ工業株30種平均の構成銘柄から外す」と発表した。
06/25 11:19
10月25日(すべて日本時間で表示)に発表された経済指標の好調ぶりもあり、10年債利回りは2.47%まで上昇し、114円20銭を突破するところまで伸ばしたが、ニューヨーク市場の終盤は反落した。
10/26 11:11
10月3週目は1ドル112円から112円半ばという非常に狭いレンジでの為替レートの変動となっている。
10/18 12:03
■NY株式:ダウは21ドル高、政策期待強まるもハイテク株への売りが続く
NYダウ ナスダック
終値:18868.69 終値:5218.40
前日比:+21.03 前日比:-18.72
始値:18876.77 始値:5246.33
高値:18934.05 高値:5247.17
安値:18815.75 安値:5192.05
14日の米国株式相場はまちまち。
11/15 07:36
