ブラックホールのニュース(ページ 5)

ブラックホールの周囲を回る惑星が存在する? 鹿児島大などの研究

惑星は恒星の周りに存在する、というのがこれまでの常識であった。
11/29 09:53

新しい探索技術で未知の小型ブラックホールが発見可能に 米大学の研究

ブラックホールの存在は、アインシュタインが唱えた一般相対性理論から導き出されたもので、それを直接観測可能になったのはつい最近のことである。
11/05 15:33

金沢大、短時間ガンマ線バーストのX線超過と減光との相関を明らかに

金沢大学は10月28日、短時間ガンマ線バーストに伴うX線放射と減光との関係を記述するモデルを発見したと、発表した。
11/02 21:37

新しい天体物理学手法が宇宙の謎を解明する マルチメッセンジャー観測とは

マルチメッセンジャー天文学は比較的新しい天体物理学のカテゴリーであるため、一般人にはあまりなじみがないかもしれない。
11/02 15:56

最大級の重力波望遠鏡KAGRAが完成 欧米2基と研究協定を締結

国立天文台は4日、岐阜県飛騨市に大型低温重力波望遠鏡KAGRA(かぐら)が完成し、米国のLIGO(ライゴ)、欧州のVirgo(バーゴ)の2基の重力波望遠鏡と研究協定を締結したと発表した。
10/06 10:00

初期宇宙形成の源、水素ガスの大規模構造「宇宙網」を発見 理研などの研究

銀河や巨大ブラックホールは水素のガスから作られる。
10/05 19:58

未発見の太陽系9番目の惑星はブラックホールかもしれないという説

以前より太陽系の外縁部に未知の9番目の惑星(「プラネットナイン」)が存在しているのではないか、という説はあったが(過去記事)、これはたまたま太陽系に捕まった直径数センチ程度の原始ブラックホールではないかとする論文が出されたらしい。
10/01 19:36

NASAがブラックホールを可視化した画像を公開

4月に電波望遠鏡を複数利用し、世界で初めてブラックホールの撮像が成功したことは記憶に新しいだろう。
10/01 08:28

天の川銀河中心のブラックホールが謎の増光 カリフォルニア大学の研究

米・カリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究チームは9月11日、天の川銀河の中心にあるブラックホールが2019年5月に、過去24年間の観測中最も明るくなったと発表した。
09/23 17:33

偶然発見された観測史上最大の中性子星 米大学

観測史上最大の中性子星が米ウェストバージニア大学の研究グループによって発見された。
09/18 21:32

1日3食採る超大質量ブラックホール NASAの研究

地球から約2億5,000万光年離れた銀河「GSN 069」の中心には、太陽の約40万倍もの質量をもつブラックホールが存在する。
09/16 09:16

ブラックホールの撮影に成功したEHT、基礎物理学ブレークスルー賞を受賞

国立天文台は9月6日、同天文台の研究者も所属するEHTチームに、2020年の基礎物理学ブレークスルー賞授与が決定したと発表した。
09/11 09:05

我々の宇宙よりも以前に存在していた宇宙の痕跡を発見か 英物理学者らが提唱

昨年の夏、イギリスの物理学者ロジャー・ペンローズら4人の科学者たちによって、アッと驚く論文が公表された。
09/06 17:25

銀河系の中心にある超大質量ブラックホール、突然輝き出す

銀河系の中央に存在するブラックホールが、突然明るく輝きだすという現象が観測された。
08/23 08:58

ブラックホールでの一般相対性理論の検証に成功 すばる望遠鏡が貢献

アインシュタインが提唱した一般相対性理論。
07/30 19:27

存在するはずのないブラックホールの降着円盤 相対性理論で説明 ハッブル宇宙望遠鏡

米航空宇宙局(NASA)は11日、同局が運営するハッブル宇宙望遠鏡が渦巻銀河「NGC3147」から降着円盤を発見したと発表した。
07/14 07:18

天の川銀河中心にあるブラックホールの活動、磁場が制御か NASAの研究

米航空宇宙局(NASA)は12日、天の川銀河の中心に位置するブラックホールの活動が静的なのは、磁場が原因であるという研究を報告した。
06/14 17:29

ブラックホールはどのようにして成長するのか 矮小銀河から探る研究

りょうけん座の銀河NGC4395は、セイファート銀河に分類される矮小銀河だ。
06/12 08:45

銀河から飛びだした連星系を発見 NASAのチャンドラX線観測衛星

科学者たちは、NASAのチャンドラX線観測衛星からのデータを使い、元々属していた銀河から飛び出した連星を発見した。
05/31 17:02

研究進む重力波天文学の今後 出発はアインシュタインの予言から

今からちょうど100年前の1919年5月29日に発生した皆既日食で、太陽の近傍に見えていた恒星の位置についての観測結果が、世間の注目を集めた。
05/28 17:15

ハッブル宇宙望遠鏡が銀河の中心にある超大型ブラックホールの謎に迫る

NASAは2019年5月はじめに、ハッブル宇宙望遠鏡で撮影した渦巻銀河NGC2903の詳細画像を公開した。
05/08 11:51

天の川銀河は小さな銀河が合体して誕生 星の重元素から解明 国立天文台など

国立天文台や中国国家天文台などの研究チームは、すばる望遠鏡の観測により、天の川銀河(銀河系)の中に特徴的な元素組成を持つ恒星を見つけた。
05/02 19:10

中性子星同士の衝突をX線で発見 NASAの研究

NASAのチャンドラX線宇宙望遠鏡による観測によって、地球から66億光年離れた場所からのX線の急激な放射(X線バースト)が発見された。
04/21 21:32

歴史的発見 地球規模の望遠鏡でブラックホールを直接撮影 国立天文台など世界13機関

日本の国立天文台など世界13機関が参加するイベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)は、巨大ブラックホールを直接的に撮影することに成功した。
04/12 14:07

ガンマ線バーストのスペクトルと光度の相関関係を再現 理研など

理化学研究所(理研)の伊藤裕貴研究員らによる研究チームは、スーパーコンピュータによる数値シミュレーションによって、ガンマ線バーストにおけるスペクトルと明るさの相関関係を理論的に再現することに成功した。
04/06 21:33

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